2019年10月30日更新

『花束みたいな恋をした』最新情報を紹介 有村架純×菅田将輝がただ恋をするだけの映画?【あらすじ・キャスト】

有村架純、菅田将暉
©️2020『花束みたいな恋をした』製作委員会 ©ヤン・ブース(whiteSTOUT)

有村架純と菅田将暉が初のW主演でおくるラブストーリー『花束みたいな恋をした』の製作が発表されました。本作はキャストはもちろん、坂元裕二によるオリジナル脚本など、注目の話題作。その最新情報を紹介します。

目次

映画『花束みたいな恋をした』最新情報 有村架純×菅田将暉主演で“今”の恋を描く?

数々のヒット作品出演で高い評価を受ける実力派俳優、有村架純と菅田将暉のW主演でおくる映画『花束みたいな恋をした』の製作が発表されました。 『東京ラブストーリー』(1991年)をはじめ、数多くの恋愛ドラマを成功させてきた脚本家・坂元裕二によるオリジナル脚本で紡がれる、現代を生きる若者の恋の物語。坂元いわく「主人公2人がただ恋をするだけの映画」という本作は、いったいどのような作品になるのでしょうか。

映画『花束みたいな恋をした』の概要&あらすじ

1990年代に、恋愛ドラマの代名詞となった『東京ラブストーリー』。『花束みたいな恋をした』は、その脚本を担当した坂元裕二が、現在の「東京」を舞台に、2000年代を生きる若者におくるラブストーリーです。 本作は、有村と菅田演じる1組の男女が、井の頭線・明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まる物語。時代、時間、場所、すべての偶然が運命のようにシンクロしてゆくひとつの恋の5年間の行方と、子供でも大人でもない時期を迷いながら歩んでいく二人のリアルな姿を描きます。

有村架純&菅田将暉 初のW主演に注目!

有村架純
©️2020『花束みたいな恋をした』製作委員会 ©ヤン・ブース(whiteSTOUT)

本作の主演を務める有村架純は、『映画 ビリギャル』(ともに2015)や『フォルトゥナの瞳』(2019)など、多くのヒット作で主人公やヒロインを演じてきました。 有村は本作への出演について、「濃い日々になりすぎて胸焼けすることを期待して、皆さんと同じ方向を目指して頑張ります。」とコメントしています。

菅田将暉
©️2020『花束みたいな恋をした』製作委員会 ©ヤン・ブース(whiteSTOUT)

また、もうひとりの主演俳優・菅田将暉も、『溺れるナイフ』(2016年)、『帝一の國』(2017年)、『アルキメデスの大戦』(2019年)など、大作から個性的な話題作まで幅広く主演を務めてきた実力派。 菅田は、以前坂元にラブストーリーをやりたいと訴えたことを振り返り、本作を「待って、待って、待ち焦がれた本」と語っています。本作の撮影が開始されるにあたって「今はただ楽しみです。浮かれず一つ一つ丁寧に作っていけたらと思います。」と意気込みを語りました。 時代の最先端を走る2人のW主演が、本作で実現します。

『カルテット』の坂元裕二×土井裕泰コンビが『花束みたいな恋をした』で再び!

本作の脚本を手掛ける坂元裕二は、『東京ラブストーリー』(1991)、『最高の離婚』(2013)、『カルテット』(2017)、『anone』(2018)など、各時代で連続ドラマの金字塔を打ち立ててきました。そんな坂元が映画でラブストーリーの脚本を手掛けるのは、2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』以来であり、オリジナル脚本は初めてとなります。 坂元は本作について、憧れでもなく、懐かしむのでもなく、今を生きる人のための、今のラブストーリーを作りたいという思いでいる、と語り、「22歳で出会った2人の恋の5年間に嘘が混ざらないようにと、ただただ真っ直ぐに映し出しました。」と作品を紹介。 また、本作でメガホンを取るのは『罪の声』(2020年公開予定)の公開も控える土井裕泰。『いま、会いにゆきます』(2004)や『映画 ビリギャル』(2015年)など大ヒット作を数多く手掛けてきた土井は、坂元とはドラマ『カルテット』以来2度目、映画では初のタッグとなります。

映画『花束みたいな恋をした』公開日は?

有村架純、菅田将暉が初のW主演でおくる“今”の東京を舞台にしたラブストーリー『花束みたいな恋をした』は、2020年冬全国ロードショー。 その他の出演者や詳細について、続報を待ちたいですね!