2021年7月27日更新

「ヒロアカ」リカバリーガールは雄英の隠れ権力者?“癒し”の個性でヒーローを支える!

リカバリーガール

『僕のヒーローアカデミア』のリカバリーガールは、個性「癒し」で雄英高校を影で支える大ベテラン。保健室の天使・リカバリーガールがいてくれるから、生徒たちは全力を出せるのでしょう。そんなみんなのおばあちゃん、リカバリーガールを徹底解説します!

雄英のNo.2?リカバリーガールの本名や声優を紹介【ネタバレ注意】

「ヒロアカ」のリカバリーガールは雄英高校に最古株の看護教諭です。大ベテランとあって、校長と同等の発言権を持つ雄英のNo.2。 珍しい個性「癒し」で戦いで傷ついたヒーローや生徒たちを治療してくれるリカバリーガールの活躍や能力について、本記事で詳しく紹介します。ヒーローを影で支える彼女の活躍をじっくり堪能してください! ※この記事は2021年7月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

リカバリーガールの個性は「癒し」!チューで復活?

リカバリーガールの個性は「癒し」で、文字通り対象者を治療するというものです。治療に必要なものは、お団子頭に刺さっている注射器と、彼女のチュー。彼女の個性により対象者の治癒力は活性化され、本来は何日も長引くような重傷も短時間で回復することができます。 ただリカバリーガールが行うのは活性化のみなので、回復に必要な体力自体は対象者自身にかかっています。いくら彼女が個性を使っても、本人に回復させるだけの体力が残っていない場合、効果を十分に発揮できません。 また回復部位には上限回数があり、それを超えた場合同じ部位への回復は不可能に。多くの患者が悲鳴をあげる彼女のチューによる施術は、患者の記憶から消されているとのことです。

リカバリーガールの活躍を振り返る【妙齢ヒロイン】

マスコットのような等身とデフォルメされた表情が可愛らしいリカバリーガールは、生徒がケガを負った際に活躍します。なかでもワン・フォー・オールの力の制御がうまくいかず、いざというときに自損覚悟の大技を放っていた主人公デクこと緑谷出久は、彼女の治療の常連でした。 40話ではいつものように無茶をして手を壊したデクに対し、彼女がこういった傷は今後一切治療しないと、個性の使い方を見直すように諭していた姿が印象的です。含蓄のある彼女の言葉はデクの心にも刺さり、以降彼は戦い方を少しずつ見直していくようになります。 基本的には生徒の治療を担当しているようですが、卒業生ヒーローを治療することも。ハイエンドとの戦いでケガを負ったエンデヴァーも、彼女に治療をしてもらっていました。

雄英の影の支配者?オールマイトも頭が上がらない!

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜』
(C)2018「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社

雄英高校にもっとも長く務めているリカバリーガールは、多くの生徒を見守ってきたいわば“雄英高校のヌシ”です。トップヒーローのオールマイトやエンデヴァー、さらにデクたちの担任・相澤先生らの生徒時代も知っています。 現役で活躍するヒーローたちにとって、学生時代を知る彼女はいつまでも頭の上がらない存在。40話でデクの個性の使い方に異を唱えた際、その場にいたオールマイトも彼女の言葉を神妙な面持ちで受け止めていました。 そういった経歴から多くのキャラクターの過去や秘密も知っているようで、オールマイトの個性ワン・フォー・オールの秘密についても知っています。多くのヒーローを見てきた彼女の言葉は、雄英内でも大きな影響力を持っているようです。

リカバリーガールの声優は小桜エツコ

リカバリーガールをアニメで演じているのは声優の小桜エツコです。1年間舞台に出演した後、声優としてアニメデビュー。 彼女のアニメ初主演は2002年の『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』のミルモ役。『妖怪ウォッチ』のジバニャン役や『ケロロ軍曹』のタママ二等兵役、『若おかみは小学生!』の鈴鬼役などが有名です。

「ヒロアカ」リカバリーガールは雄英高校に欠かせない存在!

生徒たちの治療を担当してくれる可愛いリカバリーガールについて紹介しました。彼女がいてくれるから、生徒たちは安心して個性の開発や戦闘訓練に全力で挑めるのでしょう。 「癒し」というレアな治療系個性は、今後もまだまだ活躍の場があるはず。今後の彼女の活躍に期待したいですね。