2023年1月31日更新

「THE SECOND(ザセカンド) 漫才トーナメント」の出場者・司会者一覧!新たな笑いの祭典が始まる

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東野幸治

2022年12月、フジテレビは新たな漫才のコンテストの創設を発表しました。その名も『THE SECOND~漫才トーナメント~』。ブレイクの機会が訪れていない、埋もれたままの中堅芸人にスポットを当てるために生まれた漫才賞レースです! この記事では、「THE SECOND」の出場者・司会者など最新情報を紹介します。

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『THE SECOND~漫才トーナメント~』とは?

M-1グランプリ M1グランプリ

漫才賞レースにおける最高峰といえば『M-1グランプリ』。しかし“結成15年以内の”規定上、ラストイヤーで涙をのんだコンビは少なくありません。 一方の「THE SECOND」に出場できるのは、"結成16年以上"の漫才師たち。2組ずつ珠玉のネタでしのぎを削り合い、審査員らの判定に基づいて勝者が決定します。そして、勝ち進んだ8組が2023年5月に全国ネットで生放送される決勝トーナメントへ……。 まさに、「M-1」に対抗したお笑い賞レースといえるフジテレビ・吉本興業主催の「THE SECOND」。2023年が初開催なので、今後はテレ朝の「M-1」&TBSの『キングオブコント』と並ぶビッグな賞レースになるかもしれません。

「THE SECOND」出場者一覧

青空、アモーン、囲碁将棋、イシバシハザマ、イタリアン・シガー・ブルドッグ、インデペンデンスデイ、インポッシブル、烏龍パーク、ヴィレッジ、LLR、オキシジェン、おしどり、かもめんたる、ガクテンソク、キャベツ確認中、キャン×キャン、金属バット、コンチェルト、コンパス、ザ・パンチ、新宿カウボーイ、磁石、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、すずらん、タモンズ、タリキ、ダイノジ、超新塾、ツーナッカン、ツーライス、天狗、天津、トータルテンボス、Dr.ハインリッヒ、ナインボール、流れ星☆、ななめ45°、西麻布ヒルズ、2丁拳銃、にほんしゅ、ハンジロウ、X-GUN、バンジージャンプ、BAN BAN BAN、パタパタママ、ひこーき雲、風藤松原、ブラックパイナーSOS、プラス・マイナス、ヘッドライト、本田兄妹、マシンガンズ、モダンタイムス、モンスターエンジン、ヤング、ゆったり感、吉田たち、ラフ・コントロール、ラフ次元、ランジャタイ、リップサービス、レイザーラモン、蓮華、ロッテンダの全65組(※五十音順)

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「THE SECOND」司会者は東野幸治

『あらびき団』

決勝トーナメントの司会者は吉本興業に所属する東野幸治。『あらびき団』や『ものまね王座決定戦』など数々の番組で進行役を務め、すっかり司会のイメージが定着しました。 そんな東野ですが、「(芸人の人生を左右する)大掛かりなお笑いの賞レースには絶対に関わらないようにしようと決めてた」と語り、その司会を担うのは今大会が初めて!番組の趣旨を聞いた上で心境の変化があったようで、当日は出場者たちをイジることなく、台本通りの進行に徹するつもりだとコメントを寄せました。

新・漫才コンテスト「THE SECOND」出場者続報に期待!

「THE SECOND」初回の出場者は2007年12月31日以前に結成したコンビ。全国ネットの漫才賞レース番組で優勝経験がないことも出場条件なので、未知の才能に出会えるかもしれません。 気になる出場者・審査員の続報が入り次第、この記事でお届けしていきます。