「転スラ」死亡キャラ全130名・死因一覧!最終回までのキャラの結末を徹底解説【転生したらスライムだった件】
『転生したらスライムだった件』死亡キャラ全130名・死因一覧
多彩なキャラクターたちが登場する本作ですが、主な死亡キャラだけを集めても相当な数いることがわかります。
ここからの見出しでは、特に重要な死亡キャラたちの、詳細な死因や死亡したシーンなどを徹底解説!それぞれがどのようなシナリオのなかで、どんな死闘を繰り広げたのかを詳しく紹介していきます。
①魔国連邦(ジュラ・テンペスト連邦国)の死亡キャラ一覧
三上悟(みかみさとる)
| 死因 |
通り魔に刺されて死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画1巻1話 |
|---|
本作の主人公であるリムルの転生前の姿となる三上悟。
彼は平凡なサラリーマンでしたが、なんと通り魔の手から後輩を庇い死亡してしまいます。話がスタートしたと思ったらすぐに死んでしまい、驚いたひとも多かったはず。そして死んでしまった三上はスライムとして転生し、そこから壮大な冒険を繰り広げていくことになります。
紫苑(シオン)

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
| 死因 |
ショウゴらの襲撃により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画13巻59話 |
|---|
リムルの配下として活躍する鬼人族の女性シオン。
恐ろしい怪力で大太刀を操る実力者ですが、魔国連邦に侵攻してきたショウゴたちから住民を守ろうとし殺害されてしまいます。しかしその後、魔王に進化したリムルの手により復活。シオンはほぼ不死身の半精神生命体となり、ともに復活した不死身の軍団「紫克衆(ヨミガエリ)」の長となります。
ゴブゾウ
| 死因 |
ショウゴらの襲撃により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画13巻59話 |
|---|
序盤から登場している古参キャラの1人であるゴブゾウ。
穏やかな性格で実はファンも多い彼ですが、シオン同様ショウゴたちの襲撃がきっかけで死亡してしまいます。しかしその後、リムルの手によりシオンらとともに復活。それ以降はシオンが長を務める不死の軍団「紫克衆(ヨミガエリ)」の一員として活躍することになります。
②西方聖教会・ルベリオス・七曜等の死亡キャラ一覧
グランベル・ロッゾ
| 死因 |
ルミナスとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版11巻 |
|---|
西方諸国評議会の創設者であり、大きな権力を持つロッゾ一族の長でもあるグランベル・ロッゾ。
かつて光の勇者として1,000年ものあいだ戦い続けた彼は、紆余曲折を経て宿敵である魔王ルミナスと戦うことに。この戦闘のなかでグランベルは自身の究極能力を覚醒させますが、それでもルミナスには及ばずに敗北。最期には自身の能力を次代の勇者クロエに託し、その生涯を閉じます。
ヒナタ・サカグチ(坂口日向)

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
日本から召喚された女性であり、西方世界最強の剣士としてその名を馳せるヒナタ・サカグチ。
リムルさえその実力を認めるヒナタですが、光の勇者グランベルとの戦闘に敗北。その後グランベルは勇者クロノスの魂を宿すクロエを標的に攻撃を仕掛けますが、ヒナタはそれを庇い死亡してしまいます。ちなみにヒナタはこののち、リムルらの手により復活。再び戦場で活躍することになります。
マリアベル
| 死因 |
ユウキに殺害される |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版10巻 |
|---|
グランベル・ロッゾの孫娘にあたるマリアベル。リムルと同じような転生者で、かつては欧州の金融市場を支配する大富豪でした。
彼女は作中でリムルを排除するため、ユウキの利用を画策。しかし、様々な企みが失敗に終わり、最終的にユウキに裏切られて命を落とすことになります。
③東の帝国(ナスカ・帝国軍)陣営の死亡キャラ一覧
タツヤ・コンドウ(近藤達也)
| 死因 |
カレラとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版15巻 |
|---|
東の帝国で近衛騎士団の団長を務めるタツヤ・コンドウ。
かつては日本の軍人として活躍しており、剣術のみならず情報戦にも強さを発揮するオールマイティーな能力を誇っています。魔国連邦との戦争ではハクロウらを無力化するなど善戦。しかし、最後には破滅王の称号を持つカレラの核撃魔法により死亡してしまいます。
ダムラダ
| 死因 |
ウルティマとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
書籍版15巻 |
|---|
東の帝国に巣食う犯罪組織「三巨頭」の頭領を務めると同時に、近衛騎士団の副団長も務めるダムラダ。
知略にも戦闘にも優れるダムラダでしたが、魔国連邦との戦争で残虐王ウルティマと対峙し死亡することに。彼は死の間際に自身の能力をウルティマに託し、自身が仕える皇帝ルドラを「殺して欲しい」と頼み込むのでした。
ミニッツ
| 死因 |
ゼギオンの攻撃により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版13巻 |
|---|
東の帝国に属する機甲軍団の少将を務めている実力者ミニッツ。
帝国と魔国連邦が戦争をした際には迷宮攻略を任されますが、迷宮の守護者アピトとの戦いにより致命傷を受け、その後リムルの配下でも最強クラスの強さを誇るゼギオンの手で殺害されることに。そしてその後リムルにより蘇生され、改めて活躍の場を持つことになります。
カンザス
| 死因 |
クマラとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版13巻 |
|---|
ミニッツとともに帝国軍の主力として活躍する軍人カンザス。
ミニッツ同様、帝国と魔国連邦の戦争では迷宮攻略に着手。そこで迷宮の守護者であるクマラと対峙することになります。実はカンザスはクマラの故郷である「妖魔郷」が滅びる原因を作った張本人。クマラは復讐のためカンザスを徹底的に叩きのめし、彼は心さえ砕かれる恐怖のなか壮絶な最期を迎えました。
ルドラ
| 死因 |
究極能力に体を奪われ死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版15巻 |
|---|
東方地域を統べる、東の帝国の皇帝・ルドラ。
彼は原初の悪魔であるギィと世界を賭けたゲームをしており、自我と記憶を子孫に継承させ続けています。しかし、繰り返される転生により魂が摩耗。その結果、自我を持った自らの究極能力に体を奪われ、実質的に死亡することになります。
ミカエル
| 死因 |
リムルに捕食され死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版19巻 |
|---|
究極能力「正義之王」がルドラの体を奪い誕生したミカエル。
時間を止めるという途轍もない能力で、圧倒的強さを披露しました。しかし、リムルは時間停止に対応し、戦闘経験の差で勝利を収めることに成功。ミカエルはリムルに捕食され、命を落としてしまいます。
④魔王・中庸道化連・原初・その他の死亡キャラ一覧
井沢静江(いざわしずえ)
| 死因 |
リムルの捕食により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画2巻10話 |
|---|
魔王レオンの手により召喚された日本人の女性、井沢静江。
彼女は炎に耐性を持つ身体を利用され、その身にイフリートを宿すことになります。そののち彼女はレオンのもとを離れ英雄と呼ばれるほどの活躍を残しますが、イフリートの力を抑えきれずに暴走!静江はリムルに「自身を捕食して欲しい」と頼み、その生涯を終えることになります。
ゲルミュッド
| 死因 |
ゲルドの反逆により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画5巻23話 |
|---|
クレイマンに雇われている傲慢な上位魔人ゲルミュッド。
彼はあるオークに「ゲルド」と名付け、これをオークロードに進化させ利用してやろうと目論んでいました。しかしゲルドはゲルミュッドを裏切り、なんと最終的に彼を殺害し捕食!それによりゲルドはオークディザスターに進化しますが、ゲルドもまたリムルにより捕食されることになります。
父王ゲルド
| 死因 |
リムルに捕食され死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画5巻25話 |
|---|
ゲルミュッドを取り込んだことで、魔王種オークディザスターとなったゲルド。
ほとんどの攻撃が通用しない圧倒的存在でしたが、リムルが直接対決をして何とか撃破に成功。リムルはゲルドを捕食し、魔王になる権利を手に入れました。ちなみに、「ゲルド」という名は息子に引き継がれ、新生ゲルドはリムルの配下として活躍することになります。
クレイマン
| 死因 |
リムルの捕食により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画19巻85話 |
|---|
中庸道化連のメンバーであり、かつて十大魔王の1人として強大な力を振るっていた元魔王クレイマン。
彼はリムルを始末しようと暗躍しますが、最終的には直接対決することに。その戦闘のなかでクレイマンは覚醒を果たし抵抗するものの、リムルにまったく歯が立たずに敗北。最後はリムルにより捕食されてしまい、魂さえも消滅してしまいました。
ミュウラン
| 死因 |
リムルに心臓を破壊されて死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画13巻61話 |
|---|
クレイマンの命令によりリムルのもとにスパイとして潜り込んでいたミュウラン。
彼女はクレイマンに命を握られており、逆らうことが出来ずに多くの犠牲者を生み出すきっかけを作ってしまいます。ミュウランはその罪悪感に耐えられずリムルに正体を明かし謝罪。彼女を許したリムルはミュウランの心臓を破壊してクレイマンの呪縛とともに殺し、その後すぐに心臓を復活させました。
ヤムザ
| 死因 |
ベニマルとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画18巻80話 |
|---|
魔王クレイマンの配下「五本指」の1人である魔人ヤムザ。
五本指のなかでも最強の戦士と言われる彼ですが、最終的にクレイマンの策略により「カリュブディス」という精神生命体の依り代になってしまいます。さらにその後リムルの配下であるベニマルの攻撃によりカリュブディスの姿のまま死亡。最強と言われた魔人もあっけない最期を迎えることとなりました。
ピローネ
| 死因 |
ディアブロの攻撃により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画16巻72話 |
|---|
ヤムザと同じくクレイマンの配下、「五本指」の1人であるピローネ。
実はピローネの死亡シーンははっきりと描かれておらず、作中では「死亡した」という情報が出ているのみ。どうやらピローネはクレイマンの指示で偵察任務をおこなっていたところ、ディアブロとラーゼンの戦闘で飛び出した「流れ弾」であっさりと死亡。なんとも不憫な最期を迎えたようです。
ビオーラ
| 死因 |
ベレッタとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画18巻83話 |
|---|
クレイマンが作り出した魔人形であるビオーラ。
ビオーラはリムルが作り出した魔将人形ベレッタと戦いますが、圧倒的な力を持つベレッタに歯が立たずに敗北。最初は多彩な攻撃を繰り出しベレッタに善戦するかと思われたものの、本気を出したベレッタにサクっとやられバラバラにされてしまいました。
ロイ・ヴァレンタイン
| 死因 |
ラプラスの攻撃により死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画19巻85話 |
|---|
魔王ルミナスの代役を1,500年ものあいだ務めてきたロイ・ヴァレンタイン。
高圧的で傲慢なロイは偶然遭遇した中庸道化連のラプラスにクレイマンが死んだことを告げ、そのうえクレイマンを侮辱!ラプラスは自身の仲間を馬鹿にされたことに激怒し、ロイを怒りのままに殺害してしまうのでした。
ショウゴ・タグチ(田口省吾)
| 死因 |
ラーゼンに身体を乗っ取られて死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画14巻65話 |
|---|
魔術師ラーゼンにより召喚された日本人、ショウゴ・タグチ。
非常に凶暴な性格をしており、魔国連邦に侵入した際には多数の住人たちを殺害しています。そののちショウゴは猪人族の長であるゲルドと戦い敗北。命の危機に瀕したところをラーゼンに救われますが、そのラーゼンに身体を乗っ取られてしまい精神ごと消滅することになってしまいます。
キョウヤ・タチバナ(橘恭弥)
| 死因 |
ハクロウとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画14巻64話 |
|---|
ショウゴ同様、ラーゼンにより召喚された日本人、キョウヤ・タチバナ。
一見優しそうな外見をしていますが、その本質は極悪非道な戦闘狂です。ショウゴらと魔国連邦へ攻撃を仕掛け、リムルの配下である剣の達人ハクロウと対決。一時はキョウヤが優勢と思われましたが、再戦時にはハクロウにあっさりやられてしまいました。
キララ・ミズタニ(水谷希星)
| 死因 |
ショウゴの裏切りにより死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
漫画14巻64話 |
|---|
ラーゼンにより召喚された日本人女性、キララ・ミズタニ。
ショウゴやキョウヤとともに魔国連邦への侵攻をおこなっていますが、最終的にはショウゴに裏切られ死亡することに。言葉で人を操る「狂言師」という強力なスキルを保持していましたが、あまり活躍の場面はなく退場してしまいました。
ジャヒル
| 死因 |
ベニマルとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版23巻 |
|---|
かつて超魔導帝国の国家元首を務めていたジャヒル。ミリムに国ごと消されるも、のちに復活を遂げ天使軍の中核を担いました。
ジャヒルは本作の最終決戦において、リムルを長らく支えてきたベニマルと対峙します。ジャヒルは自らを神と称して猛攻を仕掛けるも、ベニマルの奥義「朧黒炎・百華繚乱」を食らい完全に消滅。細胞片まで徹底的に焼き尽くされてしまいました。
ヴェルダナーヴァ
| 死因 |
イヴァラージェに取り込まれ死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版23巻 |
|---|
最古にして最強と言われる竜種、星王竜ヴェルダナーヴァ。
物語の最終決戦でリムルらと対峙し、圧倒的な戦闘力を披露しました。しかし、そこに滅界竜イヴァラージェが介入し、なんとヴェルダナーヴァを取り込んでしまいます。これにより、ヴェルダナーヴァは実質死亡したかたちになりました。
ルヴェルジェ
| 死因 |
リムルとの戦闘で死亡 |
|---|
| 巻数・話数 |
小説版23巻 |
|---|
イヴァラージェがヴェルダナーヴァらを取り込み誕生したルヴェルジェ。本作のラスボスとも言うべき存在です。
人間・竜・狼が混ざったような100m級の怪物で、「世界を複数回滅ぼせる」ほどのエネルギーをもってリムルと対峙。しかし、それでもリムルには太刀打ちできず、手痛い反撃を食らうことに。ルヴェルジェはリムルの手で虚数空間に封じられ、実質的な死を迎えました。
ヴェルドラは死亡する?
リムルが最初に出会ったモンスターである竜種のヴェルドラ。勇者の手により強大な力を封印されていたヴェルドラですが、リムルの協力もあり封印から解放されることに。
そんなヴェルドラは過去に「何度か消滅し、そのたびに復活している」と語っています。また封印を解かれた際にリムルが得た能力「暴風之王(ヴェルドラ)」により復活時の記憶引継ぎもできるようになり、ヴェルドラはリムルがいる限り何度でも完全な復活を遂げる不死の存在となりました。
ディアブロは死亡する?
リムルに召喚され、それ以降配下として活躍する悪魔族のディアブロ。彼は「リムルの役に立つことを至上の喜び」とするリムルの信奉者とも言える存在であり、その個性的な性格と絶対的な強さでファンからの人気も高いキャラクターです。
しかしその人気ゆえ、一部では「死亡してストーリーに大きな影響を与えるのでは」と危惧されています。結論を述べてしまえば、ディアブロが死亡する展開は現時点ではありません。ただ現在の「転スラ」は原作小説と内容が違ったものになっているため、その展開が変わる可能性も0ではないでしょう。
「転スラ」の死亡キャラは敵にも味方にも盛り沢山
魅力的なキャラクターにあふれる『転生したらスライムだった件』。
本作は壮大なファンタジーとなっているため、その過程で数多くの死傷者が登場しています。しかしそのなかにはのちに復活を遂げ、それまで以上の活躍をするキャラも存在。これを機に「転スラ」のアニメや漫画などをチェックし、魅力あふれるキャラたちの活躍を楽しんでみてはいかがでしょうか!