2026年5月19日更新

「転スラ」魔王・全28名一覧!八星魔王やその他の魔王について徹底解剖&強さランキング!

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『転生したらスライムだった件 第2期』
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

アニメ・漫画・小説と、様々なメディアで人気を獲得している作品『転生したらスライムだった件』。 本作には凄まじい戦闘力を誇るキャラが多数登場しますが、そのなかでも特に強いと言われるのが「魔王」と呼ばれる者たちです。この記事ではそんな魔王の一覧と強さランキングをご紹介!魅力あふれる彼らのプロフィールや、とんでもない能力について徹底解説していきます。 ※この記事は「転スラ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「転スラ」魔王・全28名一覧!

キャラ名 概要
リムル=テンペスト 本作の主人公を務める新世代の魔王
ギィ・クリムゾン 最強にして最古の魔王
ミリム・ナーヴァ ギィに次いで誕生した最強クラスの魔王
ラミリス 勇者に加護を与える異質な魔王
ダグリュール 強大な力を持つ巨人族の魔王
ルミナス・バレンタイン 西方聖教会の信仰を受ける吸血鬼族の魔王
ディーノ 剣技に優れる怠惰な魔王
レオン・クロムウェル 元勇者という異色の経歴を持つ魔王
キャラ名 概要
カザリーム レオンに敗れた過去を持つ元魔王
クレイマン 十大魔王の一角を担っていた妖死族の元魔王
フレイ 十大魔王の一角を担っていた有翼族の元魔王
カリオン 十大魔王の一角を担っていた獣人族の元魔王
ロイ・ヴァレンタイン 十大魔王の一角を担っていた吸血鬼族の元魔王
キャラ名 概要
ミザリー ギィの配下にあたり、リムルの手により覚醒
レイン ギィの配下にあたり、リムルの手により覚醒
ベレッタ リムルの手で覚醒した聖魔人形
キャラ名 概要
ベニマル 炎を操る赫怒王(フレアロード)
シオン 脅威的なパワーで戦う闘神王(ウォーロード)
ゲルド 鉄壁の防御力を誇る守征王(バリアロード)
ガビル 天空を統べる天龍王(ドラグロード)
ランガ 天候を支配する星狼王(スターロード)
クマラ 強靭な獣を従える幻獣王(キメラロード)
ゼギオン 圧倒的戦力を誇る幽幻王(ミストロード)
アダルマン アンデッドを率いる冥霊王(ゲヘナロード)
テスタロッサ 原初の七柱にも数えられている虐殺王(キラーロード)
ウルティマ 原初の七柱にも数えられている残虐王(ペインロード)
カレラ 原初の七柱にも数えられている破滅王(メナスロード)
ディアブロ 原初の七柱にも数えられている魔神王(デモンロード)

魔王種と真なる魔王とは?

転生したらスライムだった件
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

魔王種は「魔王になる資質を持つ存在」を指す言葉です。そして、この魔王種が大量の生贄を捧げて進化すると、真なる魔王となります。 真なる魔王は「覚醒魔王」と呼ばれることもあり、覚醒には様々な条件が存在。魔王種でも真なる魔王に辿り着ける者は、ごくわずかしかいないのです。

【相関図】魔王間の関係性は?

転生したらスライムだった件 魔王相関図

【魔王①】八星魔王(オクタグラム)一覧

転生したらスライムだった件
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
リムル=テンペスト(新星【ニュービー】 → 聖魔混世皇【カオスクリエイト】) 本作の主人公であり、急成長を続ける新世代の魔王
ギィ・クリムゾン(暗黒皇帝【ロード・オブ・ダークネス】) 最強にして最古、最も恐れられている魔王
ミリム・ナーヴァ(破壊の暴君【デストロイ】) ギィに次いで誕生した無邪気な魔王
ラミリス(迷宮妖精【ラビリンス】) 魔王でありながら勇者に加護を与えるイレギュラーな存在
ダグリュール(大地の怒り【アースクエイク】) 強大な力を持つ巨人族の魔王
ルミナス・バレンタイン(夜魔の女王【クイーン・オブ・ナイトメア】) 妖艶な美貌を持つ吸血鬼族の魔王
ディーノ(眠る支配者【スリーピングルーラー】) 働かずに生きることにこだわる無気力な魔王
レオン・クロムウェル(白金の剣王【プラチナムセイバー】) 元々勇者として活躍していた異色の魔王

世界の調停者とも呼ぶべき、強大な魔王たちが揃う「八星魔王(オクタグラム)」。かつては「十大魔王」と呼ばれていましたが、魔王を退いた者や討伐された者が現れ現在の体制に変化。実は八星魔王誕生のきっかけには、本作の主人公であるリムルとその友人ミリム・ナーヴァが深く関わっています。 かつて十大魔王に所属していたクレイマンはリムルとの戦いで消滅し、リムルが新魔王として認められることに。さらにその過程で圧倒的な強さを見せつけたミリムに対し、フレイとカリオンが配下になることを提案。これらの騒動で魔王は8名となり、リムルの命名により八星魔王が誕生したのです。

聖魔混世皇・リムル=テンペスト

転生したらスライムだった件 リムル
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
立場・特徴 ジュラ・テンペスト連邦国(魔国連邦)の長
初登場話 漫画版1巻1話

本作の主人公にあたるリムル=テンペスト。もともとは日本で働く会社員でしたが、通り魔に襲われたあとスライムとして転生します。それ以降は様々なスキルを駆使して急成長し、仲間もどんどん増えることに。そののち、リムルは敵国の人間1万人以上を生贄にささげ、魔王化の条件を達成します。 魔王になったリムルは、魔粘性精神体(デモンスライム)と呼ばれる種族へ進化しました。魔素数値は約10倍にアップし、各種耐性を獲得。 さらに所有スキルも究極能力(アルティメットスキル)となり、あらゆる疑問に回答する「大賢者(エイチアルモノ)」は上位互換の「智慧之王(ラファエル)」へ、どんなものでも捕食・吸収できる「暴食者(グラトニー)」は「暴食之王(ベルゼビュート)」へ進化。 魔王クレイマンとの戦いでは「暴食之王」で敵の奥義を捕食し、無効化することに成功していました。ギィが言うには、「暴食之王は最も強いとされる究極能力のひとつ」とのことです。

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リムルのスキルはチートすぎ!頼りがいがありすぎる主人公です。

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暗黒皇帝・ギィ・クリムゾン

立場・特徴 原初の七悪魔の一柱(原初の赤)
初登場話 漫画版16巻74話

遠い昔に繰り広げられた戦争内で召喚され、最古の魔王として君臨することになったギィ・クリムゾン。悪魔族の上位種「悪魔公(デーモンロード)」で、原初の悪魔の一柱「原初の赤」だと判明しています。 その力は作中でもトップクラスで1度見たスキルをコピーできる究極能力「傲慢之王(ルシファー)」を所持。こちらは究極能力でさえコピーできるチート能力で、そのうえ性能を調節して自身が制御できるよう最適化することが可能です。 しかも、ギィは剣や魔法の腕前も一級品。剣士のなかでも最強クラスと言われる、全盛期の勇者クロエとも対等な勝負を繰り広げていました。場合によってはリムルに勝つ可能性さえありそうな、魔王のなかでも別格の存在です。

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経験値で言えばリムルよりもギィに軍配が上がりそう。条件次第では1位にもなれるでしょう。

破壊の暴君・ミリム・ナーヴァ

立場・特徴 竜魔人・忘れられた竜の都の信仰対象
初登場話 漫画版6巻28話

ギィに次いで生まれたとされる、歴史ある魔王ミリム・ナーヴァ。少女のような可愛らしい見た目をしていますが、無邪気かつ喧嘩っ早い性格をしているなかなか厄介な人物です。 彼女は竜種と人間のハーフ種族・竜魔人(ドラゴノイド)で、その特徴を生かした「竜眼(ミリムアイ)」や「竜耳(ミリムイヤー)」というサポート系スキルのほか、巨大な町を丸ごと吹き飛ばすほどの最強魔法「竜星爆炎覇(ドラゴ・ノヴァ)」まで使える恐ろしい実力の持ち主。 さらに、ミリムの究極能力「憤怒之王(サタナエル)」は、怒りを原動力に魔素を生み出し続けるチート能力です。こちらもリムルの「暴食之王」同様、作中トップクラスの性能を持っている様子。ちなみに、彼女はリムルのことをとても気に入っており、2人は親友として友情を育んでいます。

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可愛い見た目なのに超強い!このギャップがたまらないんです。

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迷宮妖精・ラミリス

立場・特徴 妖精族・元精霊女王
初登場話 漫画版11巻51話

ギィやミリムと並ぶ最古の魔王、妖精族(ピクシー)のラミリス。もともとは妖精たちを統べる精霊女王でしたが、ミリムの暴走を止めた際に妖気を浴びてしまい魔王へと堕落。それ以来、ラミリスはミリムとじゃれ合う友人となり、ギィからは一目置かれてその力を認められることになります。 戦闘力はそれほど高くありませんが、「迷宮創造(チイサナセカイ)」という珍しい能力を所持。こちらは亜空間を創ることができ、内部構造を自在に変えられるほか、空間内でのワープや配下の蘇生まで出来る非常に便利な能力です。 単体では弱くとも、ラミリスは自身の迷宮と配下が揃えば圧倒的な強さを発揮できます。さらに、彼女を敵に回すとギィやミリムまで敵になってしまうため、ある意味1番戦ってはいけない相手と言えるでしょう。

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ラミリスはリムルとも仲が良いし、魔王たちの中心人物と言えるかもしれませんね。

大地の怒り・ダグリュール

立場・特徴 巨人族・「聖墟」ダマルガニアの支配者
初登場話 漫画版17巻78話

強靭かつ巨大な肉体を持つ、巨人族(ジャイアント)の魔王ダグリュール。かつては地上で暴れ回る危険人物でしたが、星王竜ヴェルダナーヴァに負けた後は改心し、温厚で理性的な性格に変化していきました。しかし内面は穏やかになったものの、その戦闘力の高さは折り紙付き。 彼はスキル由来の能力かは不明ですが、魔法攻撃の完全無効化が可能。ルミナスの攻撃を受けきるなど、とてつもない防御力を誇っています。また防御面のみならず、地震や雷を発生させる強力な攻撃手段も所持。 リムルがダグリュールのエネルギー量に驚いたシーンや、ヴェルドラと長年互角の戦いを続けている点を考慮すると、その実力は作中でも上位クラスと推測できます。

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巨人族出身の魔王なんて、強いに決まってますよね!

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夜魔の女王・ルミナス・バレンタイン

立場・特徴 吸血鬼族・西方聖教会が信仰する唯一神
初登場話 漫画版17巻78話

銀色の髪とオッドアイが特徴的な、美しき魔王ルミナス・バレンタイン。西方聖教会が信仰する唯一神ルミナスの正体ですが、彼女の種族は神聖さとは正反対の吸血鬼(ヴァンパイア)。本来は太陽が弱点となりますが、それを克服し日中でも制限なく行動することができます。 そんなルミナスの究極能力「色欲之王(アスモデウス)」は、生死を司る力。ポーションでも治せない傷を治し、そのうえ魂さえ残っていれば対象を蘇生させることも可能です。その一方で、「死せる者への鎮魂歌(メモリ―エンドレクイエム)」という、対象を死者に変える恐ろしい奥義も所持。 気分次第で生かすも殺すも自由自在、「神」と呼ばれるにふさわしい存在と言えるでしょう。

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教会の信仰対象のため、人心掌握も得意そうです。

眠る支配者・ディーノ

立場・特徴 堕天族・労働嫌いのニート
初登場話 漫画版17巻78話

ギィなどに比べると新しい世代にあたる、堕天族(フォールン)の魔王ディーノ。「働かずに生きていくこと」にこだわっており、リムルのもとに「世話して欲しい」と転がり込んできたこともある生粋の怠け者です。見かけも一般人のようで、パッと見では魔王と判断するのが難しいレベル。 しかし、彼は究極能力「怠惰之王(ベルフェゴール)」を駆使して、対象を永遠の眠りにつかせるなど魔王らしい危険な力を所持しています。そのうえ、剣の腕前も超一級品で、その技術は作中最強レベルなんだとか。 普段は大剣「崩牙」を使っていますが、本気を出した時は黄金の剣(エクスカリバー)闇銀の剣(カリバーン)、2本の剣を使用することが判明しています。

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やる気がなさそうなのに実は強い!誰もが好きな設定ですよね。

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白金の剣王・レオン・クロムウェル

立場・特徴 人魔族・元人間の勇者
初登場話 漫画版2巻9話

元勇者という異色の経歴を持ち、人間から人魔族(デモンノイド)となった魔王レオン・クロムウェル。比較的新参の魔王ですが、その実力は非常に高くギィからも強さを認められるほど。 混合物を最小単位に分解する究極能力「純潔之王(メタトロン)」を所持しており、それを利用した攻撃で対象を消滅させることが可能です。さらに、神話級武器「聖炎細剣」や伝説級防具「黄金円盾」を持っているため、接近戦では作中最強クラスの強さと言われています。 ちなみに、彼はもともと異世界で生まれた人間。リムルと同じような境遇を持つ唯一の魔王です。

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レオンにまつわるストーリーは、転スラのなかでもトップクラスに好きな話です。

【魔王②】元魔王一覧

カザリーム(呪術王【カースロード】) レオンに敗れた過去を持つ元魔王
クレイマン(人形傀儡師【マリオネットマスター】) 十大魔王の一角を担っていた妖死族の魔王
フレイ(天空女王【スカイクイーン】) 十大魔王の一角を担っていた有翼族の魔王
カリオン(獅子王【ビーストマスター】) 十大魔王の一角を担っていた獣人族の魔王
ロイ・ヴァレンタイン(鮮血の覇王【ブラッディーロード】) 十大魔王の一角を担っていた吸血鬼族の魔王

かつて魔王として君臨していた5名の元魔王たち。その座を失っているとはいえ、実力の高さは本物。強力なモンスターでも太刀打ちできない圧倒的な強さを誇っています。しかしながらクレイマンはリムルとの戦いにより消滅し、リムルが魔王として認められるためのエサに。 さらにフレイとカリオンはミリムの強さに惚れ込み、魔王の地位を返上することになります。相当な実力を持つとはいえ、現在の八星魔王にはやや見劣りする強さのようです。

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呪術王・カザリーム

立場・特徴 妖死族・中庸道化連会長
初登場話 漫画版10巻44話

かつて呪術王として名を馳せた、妖死族(デスマン)の魔王カザリーム。禁忌呪法「妖死冥産(バースデイ)」を駆使し、クレイマンやフットマンなど様々な魔人を創造した危険人物です。非常に高い実力を誇っていましたが、魔王になる前のレオンに戦いを挑み敗北を喫します。 カザリームは精神体として生き残り、そののちユウキ・カグラザカの手で復活することに。女性型ホムンクルスに魂を宿らせて「カガリ」と名乗り、レオンへの復讐及び世界征服を目的にユウキと共に暗躍中です。 復活後は大きくパワーダウンしたものの、魔人を創造できた魔王当時の脅威度はかなり高かったと思われます。

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魔人を生み出せるって、使い方によっては最強レベルの技じゃないでしょうか……。

人形傀儡師・クレイマン

立場・特徴 妖死族・傀儡国ジスターヴの国主
初登場話 漫画版4巻22話

十大魔王の一角を担っていた、妖死族(デスマン)の魔王クレイマン。自らの野望のため、様々な謀略でリムルを陥れようとする危険人物です。心臓に呪印を刻んだ人物を支配下に置く「操演者(アヤツルモノ)」や、ほとんどの傷を一瞬で修復する超回復能力を所持。 非常に高い戦闘力を誇っていましたが、魔王化したリムルに敗北を喫することに。最終的には魂ごと吸収され、存在自体が消えてしまいました。ちなみに、リムルが魔王となるきっかけを作ったのは彼自身。 序盤のボス的存在として君臨していたものの、最後はリムルを成長させる踏み台になってしまいました。

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イヤな奴でしたけど、リムルの成長に貢献した点では感謝ですね。

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天空女王・フレイ

立場・特徴 空霊鳥・天翼国フルブロジアの女王
初登場話 漫画版6巻29話

十大魔王の一角を担っていた魔王フレイ。有翼族(ハーピィ)のトップに立つ美しい女性で、クールかつ知的な頭脳の持ち主。「魔力妨害」という能力を持っており、それを利用して他者の飛行魔法をストップさせ、空から一方的に攻撃を浴びせることが可能です。 また、3,000体もの飛翔魔獣(グリフォン)が所属する、最強レベルの飛行軍隊を率いています。しかし、リムルやミリムに比べると弱く、彼らの高い戦闘力を目の当たりにして実力不足を痛感。魔王の座を返上し、以降はミリムの配下に加わっています。

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もしかしたら作中1の美人!?妖艶な雰囲気を纏う美しいキャラです。

獅子王・カリオン

立場・特徴 光霊獣・獣王国ユーラザニアの王
初登場話 漫画版6巻29話

十大魔王の一角を担っていた、獣人族(ライカンスロープ)の魔王カリオン。獣人らしい真っ直ぐな性格の持ち主で、強さに人一倍こだわりがある魔王のなかでも屈指の武闘派です。 格上と戦う際にパワーアップするスキル「獅子心王(ライオンハート)」や、身体と魔素を回復させる「獣魔人化」、その2つを組み合わせて10分間限定の最強状態を作る「獅子竜身(ドラゴンボディ)」など強力な能力を所持。 しかしながら、その実力は古参の魔王に比べると少々劣っており、リムルとクレイマンの戦いが終わった後にフレイとともに魔王の座を返上。以降はミリムの配下として活躍を続けています。

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豪快で強い男らしいキャラ!もっと活躍して欲しいです。

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鮮血の覇王・ロイ・ヴァレンタイン

立場・特徴 吸血鬼族・神聖法皇国ルベリオスの王
初登場話 漫画版16巻72話

十大魔王の一角を担っていた、吸血鬼族(ヴァンパイア)の魔王ロイ・ヴァレンタイン。彼はのちに八星魔王となるルミナスの配下であり、十大魔王時代はルミナスの代理として魔王役を務めていただけでした。 しかしながら、その実力は非常に高く、全盛期のカザリームとほぼ同等の力を持っていたんだとか。スキルの詳細などは不明ですが、血を魔粒子化して放つ「血刃閃紅波(ブラッドレイ)」などの強力な技を所持。作中では中庸道化連のラプラスに敗北し、消滅してしまいます。

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とんでもない強キャラだと思っていたんですが、その最期は予想以上にあっさりでした。

【魔王③】魔王を名乗らない覚醒魔王一覧

ミザリー ギィの配下にあたり、リムルの手により覚醒
レイン ギィの配下にあたり、リムルの手により覚醒
ベレッタ リムルの手で覚醒した聖魔人形

「転スラ」の世界には魔王として覚醒したにも関わらず、魔王を名乗っていないキャラがいます。 ミザリーとレインは原初の七柱に数えられる強大な悪魔ですが、ギィに敗北して従属。のちにギィの脅迫を受けたリムルの協力により、魔王として覚醒しました。ベレッタはラミリスの護衛用に製造された特殊な人形で、のちに魔王として覚醒。 この3名は真なる魔王となったものの、それぞれ仕えるべき存在がいるため魔王とは名乗っていません。ちなみに、元魔王のカリオン及びフレイも、「魔王を名乗らない覚醒魔王」に含めることができます。

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【魔王④】聖魔十二守護王一覧

ベニマル 炎を操る赫怒王(フレアロード)
シオン 脅威的なパワーで戦う闘神王(ウォーロード)
ゲルド 鉄壁の防御力を誇る守征王(バリアロード)
ガビル 天空を統べる天龍王(ドラグロード)
ランガ 天候を支配する星狼王(スターロード)
クマラ 強靭な獣を従える幻獣王(キメラロード)
ゼギオン 圧倒的戦力を誇る幽幻王(ミストロード)
アダルマン アンデッドを率いる冥霊王(ゲヘナロード)
テスタロッサ 原初の七柱にも数えられている虐殺王(キラーロード)
ウルティマ 原初の七柱にも数えられている残虐王(ペインロード)
カレラ 原初の七柱にも数えられている破滅王(メナスロード)
ディアブロ 原初の七柱にも数えられている魔神王(デモンロード)

リムルの配下にあたる聖魔十二守護王。リムルは東の帝国との戦いで手に入れた約100万人分の魂、そしてギィとの取り引きで手に入れた30万名分の魂を消費し、自身の仲間を魔王として覚醒させました。 聖魔十二守護王にはベニマル・シオン・ゲルドなど、物語序盤から活躍し続ける古株のキャラに加え、原初の七柱に数えられている強大な悪魔も名を連ねています。彼らは圧倒的な力を駆使し、作中の随所で活躍。腹心の部下としてリムルを支えています。

【最強】八星魔王の強さランキングTOP8

転生したらスライムだった件 リムル
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
1位 リムル=テンペスト スキル吸収などにより際限なく強くなれる
2位 ギィ・クリムゾン 最強・最古の魔王でありコピー能力などの強力スキルを有する
3位 ミリム・ナーヴァ ギィと互角の戦いをしており、竜種の様々なスキルを使用可能
4位 レオン・クロムウェル 対象を分解する強力スキルや熟達した剣技に加え、作中最強レベルの装備を所持
5位 ダグリュール 物理防御・魔法防御ともに優れており、耐久性の面ではトップクラス
6位 ディーノ 作中最強の剣士と言われており、接近戦ではトップクラスの強さ
7位 ルミナス・バレンタイン 生と死を司る能力を所持しており、特に回復面に優れる
8位 ラミリス 個としての戦闘力は低いものの、自身の迷宮内では高い力を発揮する

最強クラスの戦闘力を誇る魔王ですが、そのなかでも頭ひとつ抜け出しているのが上位3名の魔王たち。1位に輝いたのは主人公のリムル。様々なものを吸収して自身をどんどん強化することができ、際限なく成長を続けられる魔王のなかでも異質の存在です。 また、最強にして最古の魔王とされるギィも常軌を逸した能力の持ち主。なんと敵が持つスキルをコピーできるほか、あらゆるものを生みだす「万有具現能力」まで所持しているのです。そしてそんなギィと七日七晩戦い続けたミリムも別格の強さを誇っています。 4位以下は明確な強さの差がわかっていませんが、所持しているスキルや装備などから順位を決定。ルミナスとラミリスは戦闘よりもサポートに優れるため、下位としました。ただ、作中には魔王たちの強さを比べるような描写はほとんどありません。 ストーリーや設定から順位を推測するしかないため、今後の展開次第で順位が変動する可能性もありそうです。

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強力なスキルが多数登場する本作ですが、リムルたちの能力はそのなかでも飛び抜けてますね。

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「転スラ」屈指のくせ者揃い!魔王たちの活躍に要注目

強烈な戦闘力と個性を持つキャラたちが勢揃いしている「転スラ」の魔王たち。 これを機に『転生したらスライムだった件』をチェックし、彼らの強さや魅力を改めて味わってみてはいかがでしょうか。