2026年3月27日更新

実写映画「サカモトデイズ」キャストを一覧で紹介&予想!原作のどこまでを描く?

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「サカモトデイズ」実写映画化が発表!公開はいつ?

公開日 2026年4月29日
主演 目黒蓮 , 上戸彩 , 高橋文哉
監督 福田雄一

全世界累計発行部数1500万部突破の大人気アクション漫画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』が実写映画火決定!「今日から俺は!!」や「銀魂」などの人気シリーズを生み出した、福田雄一監督が本作を手掛けます。 さらに、主演は「Snow Man」の目黒蓮が務めることも決定。通常時は太っている坂本を演じるため、毎日約4時間の特殊メイクを施して演技に挑んだと報じられています。

実写版「サカモトデイズ」の発表済みキャスト一覧!

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
坂本太郎役 目黒蓮
朝倉シン役 高橋文哉
坂本葵役 上戸彩
坂本花役 吉本実由
陸少糖(ルー)役 横田真悠
眞霜平助役 戸塚純貴
南雲役 北村匠海
神々廻役 八木勇征
大佛役 生見愛瑠
鹿島役 塩野瑛久
勢羽夏生役 渡邊圭祐
ボイル役 小手伸也
帯黒役 桜井日奈子
タツ役 安西慎太郎
シンのボス役 加藤浩次
朝倉役 津田健次郎

坂本太郎 役:目黒蓮【確定】

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

坂本太郎は、元殺し屋で現在は個人商店を営む主人公です。妻との約束事に「不殺(ノーキル)」の家訓があり、どんな敵が向かってきても命は狙わないと決めています。また、戦いの中でカロリーを消費するとスリムな姿となり、戦闘力が強化される能力を持ち合わせています。 そんな坂本を演じるのは、「Snow Man」目黒蓮です。本作の出演にあたり「原作の世界観とキャラクターの魅力を大切にしながら、自分なりの想いを込めて演じました」とコメントしています。

朝倉シン 役:高橋文哉【確定】

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

朝倉シンは、坂本の仲間になるエスパーの青年です。人の心が読める能力を持っており、坂本とは心の中でたびたび会話する様子も。最初は組織から坂本を殺すよう命じられた暗殺者でしたが、もともと坂本を尊敬しており、さらに家族を大事にする姿勢に胸を打たれ、暗殺を拒否しました。 そんなシンを演じるのは、人気若手俳優の高橋文哉です。「シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました」と、アクションシーンへの自信をにじませるコメントを寄せています。

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坂本葵 役:上戸彩【確定】

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

坂本葵は坂本の妻です。明るく朗らかな性格の持ち主ですが、怒ると「坂本やシンもビビる」ほど怖いんだとか。坂本は優しさと強さを兼ね備える葵にベタ惚れしており、彼女の影響を受けて殺し屋稼業から足を洗いました。 そんな葵を演じるのは、タレント・女優として活躍する上戸彩です。彼女は自身の登場シーンについて、「"家庭の温かさ"を感じられる場面が詰まっている」とコメント。アクションが軸となる本作に、「家族ドラマ」の要素も含まれていると語りました。

坂本花 役:吉本実由【確定】

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

坂本花は坂本の最愛の娘です。母の葵とよく似ており、とても純粋で快活な性格の持ち主。作中の随所で可愛らしい姿を見せる、本作のマスコット的存在になっています。 そんな花を演じるのは吉本実由です。2025年に公開された話題の映画『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』や、NHKドラマ『ひとりでしにたい』などに出演。これからのさらなる活躍に期待がかかる、注目度急上昇中の子役です。

陸少糖(ルー) 役:横田真悠【確定】

ルーこと陸少糖(ルーシャオタン)は、坂本商店で働く中国マフィア・陸家の少女です。とある事件で坂本とシンに助けられ仲間になりました。太極拳を得意としており、お酒を飲むと「酔拳」によりパワーアップする能力があります。 そんなルーを演じるのは、横田真悠です。『ミスセブンティーン』のグランプリを受賞して、芸能界入り。女優としては2025年に、日テレ系のドラマ『推しの殺人』で主演を務めています。 また、お昼の人気番組『ラヴィット!』の木曜レギュラーや『世界の果てまでイッテQ!』の出川ガールなど、バラエティでも活躍中です。

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眞霜平助 役:戸塚純貴【確定】

眞霜平助は、鳥のピー助と戦うフリーランスの殺し屋です。「天然キャラ」であり、得意とするスナイパー以外では戦えないため、組織から不要者扱いされてしまいます。再起をかけ、懸賞金のかかった坂本を狙っていましたが、自身を認めてくれた坂本たちと仲間になります。 そんな眞霜平助を演じるのは、戸塚純貴です。2024年に『スオミの話をしよう』、2025年に『秒速5センチメートル』など、話題作への出演が続く人気俳優。アニメ映画『ホウセンカ』(2025年)では、不器用ながらパートナーとその子を守ろうとするヤクザ・阿久津役を見事に演じきりました。

南雲 役:北村匠海【確定】

南雲は、坂本を古くから知る殺し屋です。常に飄々としており、エスパー能力を持つシンでも心が読めません。坂本商店にやってきた南雲は、引退した坂本のもとに殺し屋が集まってくる"とある理由"について明かしました。 そんな南雲役を演じるのは、北村匠海です。 2026年4月の月9『サバ缶、宇宙へ行く』で地上波連ドラ初主演を飾り、映画でも年内公開の主演作『しびれ』が控えています。 さらに、YouTube公開の短編『冬の沖縄「ユイマール」篇』(2026年)では映像監督も務め、演出側でもその才能を遺憾なく発揮しています。

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神々廻(ししば) 役:八木勇征【確定】

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

神々廻(ししば)は、ORDER所属の殺し屋です。金髪長髪にスーツ、顎の傷が特徴です。落ち着いた関西弁を話し、殺しを「仕事」と割り切り淡々とこなす冷静な性格。一方、嫌いなものには非情なまでの怒りを見せます。 そんな神々廻を演じるのは、「FANTASTICS from EXILE TRIBE」のメンバー・八木勇征です。2025年の主演作『隣のステラ』では、芸能界入りする幼馴染という王道のイケメン役を好演。今作ではその爽やかなイメージから一転、凄腕の殺し屋に挑みます。

大佛(おさらぎ) 役:生見愛瑠【確定】

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

大佛(おさらぎ)は、ORDERの新入りです。黒髪ロングに黒ドレスを纏う美しき殺し屋。一見クールな印象を与えますが、本性は天然でマイペースです。しかし、戦闘では電ノコを振り回す豪快な戦いを見せ、その容姿と圧倒的な実力のギャップから作中屈指の人気を誇ります。 そんな大佛を演じるのは、バラエティでも大活躍の「めるる」こと生見愛瑠です。2026年3月公開の『君が最後に遺した歌』では、文字の読み書きが困難な「発達性ディスレクシア」のヒロインを熱演しています。

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鹿島 役:塩野瑛久【確定】

鹿島は、スラーに所属する殺し屋です。鹿の被り物を着用しており、素顔の口元には縫った後と「✕」印が付いています。過去のある出来事から、ボス・スラーを崇拝していました。 そんな鹿島を演じるのは、塩野瑛久です。『獣電戦隊キョウリュウジャー』では、キョウリュウグリーンを演じました。2026年3月公開の『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』では、奥山夏太郎役として出演しています。

勢羽夏生 役:渡邊圭祐【確定】

勢羽夏生は、映画で描かれるであろう「ラボ編」にて、鹿島らのチームにバイトとして参加する人物です。やる気のなさそうな雰囲気を醸し出すイマドキ男子。透明スーツなど革新的な武器を使って戦いますが、その理由はラボ編以降で明らかになります。 そんなセバを演じるのは、渡邊圭祐です。『仮面ライダージオウ』(2018年)でデビューした、ライダー出身俳優。2026年秋公開の映画『2126年、海の星をさがして』で主演を演じることが発表されました。

実写版「サカモトデイズ」の未発表キャストを予想!

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

ラスボス・X(スラー)役は誰?

スラーは、坂本が所属していた「日本殺し屋連盟」の殺し屋を狙う「X(スラー)」のボスです。数ヶ月の間に30社100名あまりの殺し屋が殺された事件に関わっているとされるスラー。坂本たちもその事件へと巻き込まれていきーー。 そんな最凶の敵・スラーのキャスト予想がファンの間で白熱しており、なかでも有力候補として注目を集めているのが眞栄田郷敦です。解禁されたビジュアルの輪郭や佇まいが本人に酷似していることから、期待の声が急増しました。 また、キャラクターの端正な顔立ちに合わせ、佐藤健や新田真剣佑、山田裕貴、岡田将生といったイケメン俳優の名前も浮上しています。さらに、アニメ版で同役を演じる浪川大輔の起用を熱望する原作ファンもおり、誰がこの大役を射止めるのか注目です。

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【ネタバレなし】実写版「サカモトデイズ」あらすじ

かつて最強と恐れられた伝説の殺し屋、坂本太郎(目黒蓮)。坂本は愛する女性と出会い、殺し屋を引退しました。今では太って穏やかな個人商店の店主として、妻と娘と平穏な日々を送っています。 しかし、坂本の命を狙う昔の仲間や、新たな刺客が次々と現れます。大切な家族との日常を守るため、坂本は「不殺」の誓いを胸に、仲間と共に再び裏社会の戦いに身を投じていく、アクションコメディ作品です。

「サカモトデイズ」実写版は原作のどこまで?巻数を予想

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

実写版『SAKAMOTO DAYS』の詳しいあらすじは発表されていません。原作ファンの間でも何巻まで描かれるのか注目されています。 2時間弱でまとめられて、区切りの良い場面で言えば「ルー救出編」までではないでしょうか。具体的な巻数でいうと「4巻31話」までです。 次の見出しで、その予想する4巻までのネタバレあらすじを詳しく紹介します。

実写版「サカモトデイズ」結末までネタバレ

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

序盤:伝説の殺し屋・坂本太郎の現在

最強と恐れられた伝説の殺し屋、坂本太郎。彼は愛する妻との「不殺」の誓いを立て引退し、今は太って穏やかな日常を送る、個人商店の店主です。 しかしある日、元部下で心が読めるエスパーのシンが命を狙って現れます。坂本は日常の物だけを使い、殺さず彼を圧倒。その強さと家族を想う優しさに惹かれたシンは、坂本の店で働くことになりました。 やがて2人は、マフィアに追われる少女・ルーと出会い、彼女を守るため新たな戦いに身を投じます。さらに、坂本と同期の殺し屋・南雲が現れ、坂本に10億の懸賞金がかかっていると伝えられーー。

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中盤:殺し屋惨殺事件とオーダー招集

家族とやってきた遊園地で、坂本は暗殺組織「どんでん会」の殺し屋に狙われます。護衛に着いていたシンは毒使いのタツに、ルーは「酔拳」を駆使して女殺し屋・帯黒にそれぞれ勝利。 そして、坂本は殺し屋養成施設で顔見知りだった・ボイルと勝負し、戦いの最中にカロリーを消費したことで痩せた姿となって強化し、見事勝利を収めました。 南雲が再び現れ、「懸賞金がかけられたのと同時期に100名近い殺し屋が惨殺される事件」が発生していたことを伝えます。 そして、事態を重く見た「日本殺し屋連盟」も、坂本がかつて所属していた殺し屋界の最高戦力「ORDER(オーダー)」を招集しました。

終盤:攫われたルーを救出せよ!

スナイパーの眞霜平助を仲間に加えた矢先、シンと間違われたルーが科学組織「LABO(ラボ)」に攫われてしまいます。 坂本とシンはルーを救出すべく、拠点である科学博物館へ潜入。そこには、同じくラボを追うオーダーの神々廻(ししば)と大佛(おさらぎ)の姿もありました。 施設内でラボが殺し屋集団「スラー」に乗っ取られていること、そしてシンがエスパーになった経緯などが明かされる中、坂本たちはルーがB4Fにいると突き止めます。2人は別ルートから救出へ向かう作戦を開始しました。

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結末:LABO崩壊!ついに黒幕スラーが登場

スラーのラボ地下では、幹部の高御堂・鬼ヶ原とオーダーの神々廻・大佛が激突し、オーダー側が勝利。 その直後、落下してきた坂本は、全身武器の改造人間・鹿島との一騎打ちに突入します。舞台を地下鉄車内に移した激戦の末、痩せた姿になった坂本は「家族に近寄らせたくない」という強い想いで鹿島を撃破しました。 一方、別階ではシンと平助が共闘して殺し屋・勢羽に勝利し、ルーたち人質を解放します。しかし、その人質の中に紛れていたスラー本人が姿を現し、ラボの崩壊と共に消えていくのでした。

目黒蓮主演の実写版「サカモトデイズ」は、2026年4月29日公開!

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

実写映画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』は、2026年ゴールデンウィーク公開です! コメディや激しいアクションは初挑戦だという目黒蓮が主演とあって、大きな注目を集めています。シンやルーをはじめ、個性的で魅力のあるキャラクターが多い本作。福田雄一監督が選ぶキャスト陣も期待大です。 映画公開に合わせて、原作漫画『SAKAMOTO DAYS』を読んでみてはいかがでしょうか。