2017年7月6日更新

芦名星、スタイル抜群の美しい女優、実はラーメンが超好き?!意外と知らない8つのこと

『仮面ライダー響鬼』や『シルク』に出演しているスタイル抜群の美人女優・芦名星。昔は太っていた?!元モデルの彼女が俳優業に専念するようになった理由や趣味など芦名星の意外と知られていな8つの事についてご紹介します

1:モデルを目指し故郷から上京

芦名星は福島県郡山市出身の女優です。本名は五十嵐彩、芸名での愛称は星ちゃん。

芸能界に入ったきっかけは、高校生の時でした。モデル志望だった芦名星は高校生の時に上京し、在学中にホリプロの本社前でスカウトされました。2002年には念願のモデルとしてデビュー、ファッション雑誌の『CanCam』・『PINKY』などに出演しました。

2:『仮面ライダー響鬼』に悪役でレギュラー出演

芦名星は、2005年に放送された『仮面ライダー響鬼』にレギュラーで出演しました。

『仮面ライダー響鬼』は、従来の「仮面ライダー」作品とは違い、仮面ライダーとは呼ばず鬼と呼ばれる戦士たちが楽器をモチーフとした武器で魔化魍(まかもう)と呼ばれる怪物たちと戦う作品です。芦名星は魔化魍を育てる『姫』という悪役を演じました。

作品の後期では、『姫』ではなく『スーパー姫』が登場したり、洋館の女と呼ばれる悪役も出演しますが全て芦名が演じています。

3:映画『シルク』に800人のうちから日本人ヒロインに抜擢

日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスが総製作費30億円を投じた合作映画『シルク』に800人のオーディションで合格し、日本人ヒロインに抜擢されました。この作品がきっかけでモデル業を辞め、女優業に専念することに決めたようです。

『シルク』は世界8か国で上映され、他の日本人メインキャストとしては、役所広司や中谷美紀などの豪華俳優陣が揃っています。他のメインキャスト以外にも日本人が多数出演。音楽は坂本龍一が担当しています。

4:過去には体重25kg落とす過酷なダイエットをしたことも

芦名星の2016年現在のスリーサイズは、B83/W58/H80cmです。しかし、過去には太っていたこともあったのだとか。その体重を落とすために、飲み物しか食事を摂らない「噛まないダイエット」と腹筋を300回を毎日行い、2か月で25kg落としたそうです。

5:ラーメン屋に週5で通うほどのラーメン好き

ラーメン屋に週5で通うほどのラーメン好きで、世界で初めてミシュランガイドで一つ星を獲得したラーメンも食べたことがあるとのこと。TOKYO FMの「アポロン☆」というラジオ番組では、オススメのラーメン店を紹介するなど本当にラーメンが好きなようです。

ちなみに、世界で初めてミシュラン一つ星を獲得したラーメン屋の名前は『蔦』。巣鴨駅南口を出て徒歩2分のところにあり連日行列で2時間待ちはざらにあるという超人気店。しかし、ラーメン一杯の値段はリーズナブルで850円。この値段なら芦名星が味わったラーメンを一度は食べてみたいですね。

6:「たぶんいじめっ子だったと思う」自身で語る芦名星の性格

芦名星は、負けず嫌いでなんでもムキになる性格だったようで、先生にも伝わっていたのかお遊戯会でも主役に選ばれたそうです。誰よりも一番が良いという気持ちが強くほかの子に嫉妬で嫌な事をするタイプだったようです。

7:趣味は体を動かすこと

趣味は体は動かすことのようで、アウトドアではキャンプやBBQ、スポーツではサッカー、バレーボール、ボーリングが得意なようで、ダイエットのときに行っていた腹筋300回も昔から筋トレ好きだったので行ったようです。

8:香椎由宇の代役を2回やっていた!?

2013年10月に香椎由宇が体調不良のために降板していた『クロコーチ』、また2015年4月から放送された『恋愛時代』と2度にわたって香椎の代役を演じています。

『恋愛時代』香椎由宇が降板した理由

主人公のうちの一人・理一郎の高校時代の初恋相手という役で出演予定だった香椎由宇。物語にも深くかかわる重要な役どころでしたが、1歳だった次男が「絞扼性イレウス」という病気のためになくなり、その突然の悲劇を受け安静のための降板となりました。

ふたりの雰囲気が似ていることや、事務所が同じであることが代役の主な理由となっているようです。