『キングダム』白麗(はくれい)は死亡した?女性説や史実での最後など若き天才弓使いを解説
2026年7月17日公開予定となっている映画『キングダム 魂の決戦』。 この記事ではそんな映画最新作に登場する、白麗(はくれい)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『キングダム』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『キングダム』白麗(はくれい)のプロフィール

楚に仕える若き武将・白麗(はくれい)。ポニーテールのような髪型がトレードマークで、冷静かつ礼儀正しい性格の持ち主です。相棒にあたる項翼(こうよく)が先走りしやすい性分なので、白麗がいつもブレーキ役を担っています。 登場当初は臨武君(りんぶくん)のもとで千人将をしており、臨武君亡きあとは媧燐(かりん)軍へ移籍。のちに傘下将軍にまで上り詰めます。
実写版で演じるのは三山凌輝
映画『キングダム 魂の決戦』で白麗を演じるのは三山凌輝(みやまりょうき)です。 2016年に俳優デビューを果たし、連続テレビ小説『虎に翼』や映画『ハニーレモンソーダ』など、様々な話題作に出演。2025年には『誰よりもつよく抱きしめて』で映画初主演を達成しました。
【性別】白麗は女性?男性?気になるその性別は
中性的な顔立ちをした白麗について、一部のファンから「女性?男性?性別はどっちなの」という疑問の声があがっています。 『キングダム公式問題集』に掲載されている白麗の姉・白翠(はくすい)の解説を参照すると、そこには「楚将・白麗は彼女の弟」という記述が存在。白麗=男性で間違いないでしょう。
【能力】白麗が中華十弓・第3位というのは本当?
白麗は弓の達人たちが名を連ねる「中華十弓(ちゅうかじゅっきゅう)」のひとり。そのなかでも第3位の実力を持つようですが、この「3位」というのはあくまで自称。実際の序列がどのあたりなのかは、はっきりしていません。 ただ、白麗は遠方から敵将の頭を射抜く、甲冑を矢で貫くなど高い実力を持つことは確か。ファンブックには「武力92」と高い数値が記載されているため、登場人物のなかでも上位の戦闘力を誇ると推測できます。
【死亡説】白麗は死亡した?現在の状況は?
結論から言うと、2026年5月7日時点では白麗は死亡していません。 白麗は作中で蒙武(もうぶ)&騰(とう)の連合軍と対峙。ここで彼は蒙恬(もうてん)と戦い、大ダメージを負ってしまいます。 このまま命を落としてしまうのか……と思いきや、白麗はこの後も戦場に残っており生存が確定。そののち、「什虎(じゅうこ)編」に再登場し、将軍への昇格が判明しました。
【史実】白麗は実在した人物?その最後は?
『キングダム』は史実をもとにした作品です。しかし、ベースとなる戦国時代の記録には、白麗に関する記述はなし。つまり、白麗は漫画にのみ登場するオリジナルキャラということになります。 そのため、彼がどんな最期を迎えるのかもわかっていません。他国との戦争中に命を落とすのか、はたまた戦乱の世が終わった後も生き残るのか。今後の動向に要注目です!
【声優】白麗(はくれい)を演じるのは上村祐翔

アニメ版『キングダム』で白麗の声を担当するのは上村祐翔(うえむらゆうと)です。 1999年から子役として活動を開始し、2002年に『ぼのぼの クモモの木のこと』で声優デビュー。2014年あたりから出演作品が増えていき、『文豪ストレイドッグス』の中島敦や『ヴィンランド・サガ』のトルフィンなど、数多くの人気キャラを演じてきました。
美しき弓使い白麗!映画版での活躍にも注目
作中屈指の弓の腕を武器に、随所で活躍を見せる白麗。 2026年7月17日公開の映画「魂の決戦」において、実写版初登場を飾ります。原作やアニメで物語の予習をしながら、映画公開を楽しみに待ちましょう!








