2026年7月26日更新

映画「キングダム5 魂の決戦」キャスト一覧・相関図!国別に登場キャラを分かりやすく整理!

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映画第5弾『キングダム 魂の決戦』が、2026年7月17日(金)に公開決定。山﨑賢人主演の実写映画キングダムシリーズ、待望の第5弾です。2019年の第1作公開以来、シリーズ累計動員1,734万人、シリーズ累計興行収入245億円を突破し、数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得し続けてきた、日本映画界屈指のエンターテインメント超大作がまた新たな伝説を刻みます。 今作で描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇る"合従軍編"。秦国存亡をかけた〈秦vs六国〉という、シリーズ史上最大規模の魂の大攻防戦が、この夏、大炎を巻き起こします。 この記事ではそんな待望の新作映画「キングダム5」について徹底解説!公開日・あらすじ・新キャストなど、気になるポイントをまとめて紹介&予想していきます。 ※この記事は『キングダム』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「キングダム5 魂の決戦」キャスト一覧・相関図

キングダム5 相関図
キャラ名 キャスト
蒙恬(もうてん) 志尊淳
王賁(おうほん) 神尾楓珠
桓騎(かんき) 坂口憲二
蒙驁(もうごう) 坂東彌十郎
張唐(ちょうとう) 橋本さとし
王翦(おうせん) 谷田歩
蔡沢(さいたく) 笹野高史
慶舎(けいしゃ) 中村蒼
春申君(しゅんしんくん) 斎藤工
汗明(かんめい) 勝矢
媧燐(かりん) 三吉彩花
臨武君(りんぶくん) 一ノ瀬ワタル
項翼(こうよく) 結木滉星
白麗(はくれい) 三山凌輝
呉鳳明(ごほうめい) 田中圭
成恢(せいかい) 渋谷謙人
オルド 宍戸開
キャラ名 キャスト
信(しん) 山﨑賢人
嬴政(えいせい) 吉沢亮
河了貂(かりょうてん) 橋本環奈
麃公(ひょうこう) 豊川悦司
騰(とう) 要潤
蒙武(もうぶ) 平山祐介
昌平君(しょうへいくん) 玉木宏
呂不韋(りょふい) 佐藤浩市
蒙恬(もうてん) 志尊淳
王賁(おうほん) 神尾楓珠
桓騎(かんき) 坂口憲二
蒙驁(もうごう) 坂東彌十郎
張唐(ちょうとう) 橋本さとし
王翦(おうせん) 谷田歩
蔡沢(さいたく) 笹野高史
キャラ名 キャスト
李牧(りぼく) 小栗旬
カイネ 佐久間由衣
万極(まんごく) 山田裕貴
慶舎(けいしゃ) 中村蒼
キャラ名 キャスト
春申君(しゅんしんくん) 斎藤工
汗明(かんめい) 勝矢
媧燐(かりん) 三吉彩花
臨武君(りんぶくん) 一ノ瀬ワタル
項翼(こうよく) 結木滉星
白麗(はくれい) 三山凌輝
キャラ名 キャスト
呉鳳明(ごほうめい) 田中圭
成恢(せいかい) 渋谷謙人
オルド 宍戸開

①秦軍(味方サイド)の初登場キャラ・キャスト一覧

蒙恬(もうてん)役/志尊淳

キングダム 魂の決戦
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

蒙恬(もうてん)は六大将軍の1人・蒙武(もうぶ)の息子です。信とは同世代の人物で、普段は女性好きの浮ついた発言が目立ちますが、類まれな才能を隠し持つ美形です。 蒙恬を演じるのは志尊淳です。原作コミックでも人気の高いキャラクターで、志尊自身も原作を読み込んで役と向き合ったと語っています。「仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場で何を求められても出せるよう引き出しを用意して臨んだ」という志尊の蒙恬に注目です。

王賁(おうほん)役/神尾楓珠

キングダム 魂の決戦
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

王賁(おうほん)は六大将軍・王翦(おうせん)の息子で、蒙恬と同じく信と同世代です。蒙恬と違って王賁はエリート志向が強く、堅物で真面目な軍才あふれる人物。 王賁を演じるのは神尾楓珠です。「王一族としての気品を持ちながらも、どこでその熱さを出すかを大切に演じた」と語る神尾が、相当の練習を積んで習得した槍のアクションも見どころのひとつです。

桓騎(かんき)役/坂口憲二

桓騎(かんき)は野盗団の首領から六大将軍第五将まで上り詰める型破りな軍略家です。独自の戦術と非道な振る舞いが目立ちますが、ある種のカリスマ性を放っています。

坂口憲二

桓騎を演じるのは坂口憲二です。クランクインまで乗馬・殺陣・筋トレとトレーニングを続け、長期間にわたって役と向き合ったという坂口。「初日にメイクをしてカツラをつけて甲冑を身にまとい、桓騎になった感覚は今でも鮮明に覚えている」と語るほど、全身全霊でキャラクターに憑依した渾身の役作りが光ります。

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蒙驁(もうごう)役/坂東彌十郎

坂東彌十郎

秦国を代表する大将軍の1人で、「白老」と呼ばれ親しまれている蒙驁(もうごう)。国家滅亡の危機において秦軍の揺るぎない精神的支柱に。将軍・蒙武の父であり、蒙恬・蒙毅の祖父にあたります。 演じるのは、歌舞伎界の重鎮でありながら、近年は映像作品でも強烈なインパクトを残している歌舞伎役者・坂東彌十郎。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)の北条時政役で大ブレイクし、映画『スオミの話をしよう』(2024年)にも出演しました。

張唐(ちょうとう)役/橋本さとし

橋本さとし

昭王の時代から半世紀以上もの間、戦場を生き抜いてきた歴戦の猛将・張唐(ちょうとう)。「合従軍編」では秦国の防衛の要である巨大な壁「函谷関」の守備を、元野盗であることから目の敵にしている桓騎とともに任されることになります。 演じるのは、「劇団☆新感線」の看板俳優としてキャリアをスタートさせ、現在は映像・ミュージカル・ナレーターとしても活躍するベテラン俳優・橋本さとしです。

王翦(おうせん)役/谷田歩

王翦(おうせん)は王賁の父で、前王の時代から六大将軍並みの活躍をし続けてきた実力者。野心家ゆえに危険人物として長年冷遇されていたものの、その実力は国内外で高く評価されている人物です。

谷田歩

演じるのは、吉田鋼太郎主宰の劇団「AUN」の主要メンバーとして数多くの舞台を踏み、近年は映画やテレビドラマで「最強の敵役」や「武骨な武将」を怪演している実力派俳優・谷田歩。Netflix配信ドラマ『今際の国のアリス』シーズン2で演じたスペードのキング/シーラビ役で見せた圧倒的な戦闘力も記憶に新しいところです。

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蔡沢(さいたく) 役/笹野高史

笹野高史

秦国が絶体絶命の危機を脱するための鍵を握る交渉人・蔡沢(さいたく)。戦場での武力ではなく言葉と知略で局面を動かすキャラクターで、秦国に長く仕える「外交のプロフェッショナル」であり、物語の核心に深く関わる重要な役どころです。 演じる笹野高史は、どんな役柄も多彩に演じ分ける日本映画・ドラマ界に欠かせない大ベテラン俳優。映画『武士の一分』(2006年)で数々の助演男優賞を受賞し、代表作に「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」シリーズがあります。

②合従軍(敵サイド)の初登場キャラ・キャスト一覧

趙(ちょう)

慶舎(けいしゃ) 役/中村蒼

中村蒼

趙の軍を率いる天才軍略家・慶舎(けいしゃ)。李牧の側近であり、趙軍の前線を指揮する副将です。李牧をして「戦いの天才」と言わしめるほど、底知れない実力を持っています。 演じるのは、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞してデビューし、俳優として確固たるキャリアを築いてきた中村蒼。主な出演作に、朝ドラ『エール』での主人公の幼馴染・鉄男役や、「沈黙の艦隊」シリーズの山中栄治役などがあります。

楚(そ)

春申君(しゅんしんくん) 役/斎藤工

キングダム 魂の決戦
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

合従軍の総大将で、中華屈指の宰相・春申君(しゅんしんくん)。中華最大の領土と兵力を誇る楚の宰相にして軍総司令であり、20年近く国を統治しています。秦以外の六国を束ねる合従軍の顔として、シリーズ最大の敵役を担います。 演じるのは、俳優としてはもちろん、映画監督や写真家などマルチな才能を発揮し、映画界への深い愛と貢献でも知られるトップクリエイター・斎藤工。代表作に主演を務めた映画『シン・ウルトラマン』(2022年)、映画監督の長編デビュー作『blank13』(2018年)があります。

汗明(かんめい) 役/勝矢

合従軍最強クラスの武将・汗明(かんめい)。無敗を誇る絶対的な自負と「楚の巨人」の異名を持つ大将軍です。圧倒的な武力で秦軍に迫る存在として、戦場シーンを盛り上げる役どころを担います。 演じるのは、180cmを超える巨体とコワモテな風貌ながら、コメディからシリアス、ミュージカルまで幅広くこなす実力派俳優・勝矢。映画『あしたのジョー』(2011年)のマンモス西役や映画「ゴールデンカムイ」シリーズの牛山辰馬役などで知られています。

媧燐(かりん) 役/三吉彩花

三吉彩花

超大国「楚」の第2軍を率いる将軍・媧燐(かりん)。男勝りで非常に大柄な体躯を持ち、冷徹にして極めて狡猾な知略を巡らせる「戦の天才」として恐れられている存在です。原作でも高い人気を誇るキャラクターの実写化として注目が集まっています。 演じるのは、抜群のスタイルとクールなルックスでトップモデルとして君臨し、近年は海外の映像作品やファッション界でも圧倒的な存在感を放つ国際派女優・三吉彩花。代表作に、主演映画『ダンスウィズミー』(2019年)や「今際の国のアリス」シリーズのアン役があります。

臨武君(りんぶくん) 役/一ノ瀬ワタル

一ノ瀬ワタル

超大国「楚」の第一軍を率いる将軍・臨武君(りんぶくん)。非常に大柄で、力任せに敵をねじ伏せる規格外の武力を誇り、合従軍の最前線「函谷関の戦い」で猛威を振るいます。 演じるのは、Netflixドラマ『サンクチュアリ-聖域-』や映画『四月の余白』などでの活躍が続く一ノ瀬ワタル。元プロ格闘家という異色の経歴を持ち、鍛え上げられた肉体と強烈な強面のルックス、そしてプライベートでのピュアなキャラクターとのギャップで人気を集める実力派俳優です。

項翼(こうよく) 役/結木滉星

結木滉星

超大国「楚」の未来を担う若き天才武将・項翼(こうよく)。信や蒙恬・王賁ら秦国の若き世代と同年代に当たります。自信家で猪突猛進な熱い戦闘スタイルが特徴で、妖刀「莫耶刀」の使い手です。 演じるのは、特撮ヒーローの主演でブレイクし、近年は大河ドラマや数々の話題作で頭角を現している実力派若手俳優・結木滉星。『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の朝加圭一郎/パトレン1号役で連続ドラマ初主演を飾り、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では織田信孝役で出演しています。

白麗(はくれい) 役/三山凌輝

RYOKI 三山凌輝

「中華十弓」に名を連ねる最年少の天才弓使い・白麗(はくれい)。遠距離から秦軍を射抜く戦場の狙撃手であり、相棒の項翼とのコンビネーションにも注目です。 演じるのは、ボーイズグループ「BE:FIRST」の元メンバーで、RYOKIとして活動していた三山凌輝です。2024年の朝ドラ『虎に翼』でヒロインの弟役を演じ、役者としてお茶の間にブレイクを果たしました。

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魏(ぎ)

呉鳳明(ごほうめい) 役/田中圭

田中圭

魏を率いる若き天才総大将・呉鳳明(ごほうめい)。攻城兵器の開発に長けた知略型の武将であり、函谷関を陥落させるための頭脳として、他の国からも一目置かれる存在になります。 演じるのは、シリアスなサスペンスからコミカルな恋愛ドラマまで、どんな役柄にも自然に溶け込む実力派俳優・田中圭。主演ドラマ「おっさんずラブ」シリーズが社会現象となる大ヒットを記録し、「あなたの番です」シリーズで一躍トップスターの座を不動のものにしました。

韓(かん)

成恢(せいかい) 役/渋谷謙人

渋谷謙人

韓の国を率いる合従軍の総大将・成恢(せいかい)。武力や通常の知略で戦う他の将軍たちとは異なり、自ら調合した致死性の「毒」を最大の武器として戦います。映画のキャスト解禁時には、そのリアルで禍々しいビジュアルが大きな反響を呼びました。 演じるのは、8歳で子役としてデビューして以来、30年以上にわたり第一線で走り続けている俳優・渋谷謙人。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』に前野長康役で出演する他、ドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』で主演を務めています。

燕(えん)

オルド 役/宍戸開

宍戸開

燕の国を率いる合従軍の総大将・オルド。山岳戦の天才で「北の狂獣」という異名で恐れられています。王翦との壮絶な「山岳知略戦」が大きな見どころです。 演じるのは、名優・宍戸錠を父に持ち、自身も高い身体能力とダイナミックな演技力で長年活躍し続けているベテラン俳優・宍戸開。主な出演作に『ウルトラマンマックス』(2005年)のヒジカタ・シゲル役や映画「テルマエ・ロマエ」シリーズのアントニヌス役などがあります。

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「キングダム5」は原作のどこからどこまで?「山陽平定編」は描かれず

山陽平定編 24巻まで

実写映画5作目で描かれるのは、原作漫画の25巻から34巻にあたる「合従軍編」のみ。4作目では16巻までの「馬陽の戦い」と王騎の最期が描かれ、実写映画では「山陽平定編」がスキップされています。 省かれた理由としては、原作最高峰のスケールを誇るエピソード「合従軍編」に集中するためと考えられます。新キャラクターだけで敵味方合わせて20名近く登場するため、映画1本分のボリュームをすべてこの国難の一戦に集中させ、「秦vs六国」の壮大な大攻防戦をダイレクトに描き切る構成になったのかもしれません。

描かれなかった「山陽平定編」あらすじ

実写版では描かれなかった、原作17巻から24巻掲載の「山陽平定編」。 このエピソードは王騎の死から約1年後を舞台にしており、信は三百人将に任命されるなど大きな成長を遂げていました。そんななか、李牧の突然の申し出により、敵対していた秦と趙が同盟を締結。秦はその流れで、魏の領土である山陽へ侵攻することになります。 信は同年代の王賁や蒙恬と切磋琢磨しながら、戦場の随所で武功をあげることに。しかし、敵の主力である廉頗や輪虎の介入により、戦況が大きく変化していきます。秦はこの戦いで勝利を収めることができるのでしょうか……。

実写では描かれなかった「山陽平定編」のキャスト予想をおさらい!

廉頗(れんぱ)

廉頗(れんぱ)は秦と敵対する魏の将軍です。かつて趙の大将軍として活躍した猛者で、魏に亡命してからもその実力は健在。「戦が自分の全て」と語る好戦的な性格をしており、個人としての実力はもちろん、指揮官としての手腕も卓越しています。 彼は「山陽平定編」のボス的存在になる人物。かなりの重要キャラなので、キャストも大物が指名されるはずです。廉頗の内からにじみ出る迫力などを考えると、凄みと深みを併せ持つ名優・役所広司が最適ではなかったでしょうか。

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輪虎(りんこ)

輪虎(りんこ)は廉頗腹心の部下「廉頗四天王」のひとりです。四天王で最も危険な男と言われており、非常に優れた戦術眼で多くの配下を指揮。また、個人としての強さにも定評があり、あの王騎に一太刀浴びせたという逸話を持っています。 彼は30代でありながら、少年のような若い見た目をしている点が特徴のひとつ。それを考慮すると、容姿にどこか幼さが残る神木隆之介あたりが最有力候補になりそうでした。

映画「キングダム5 魂の決戦」作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルキングダム 魂の決戦
原作原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
公開日2026年7月17日(金)
監督佐藤信介
脚本黒岩勉 , 原泰久
音楽やまだ豊
出演山﨑賢人 , 吉沢亮 , 橋本環奈 , 山田裕貴 , 豊川悦司 , 小栗旬
シリーズ実績累計動員1,734万人 / 累計興行収入245億円突破(第1〜4作)
公式サイト公式サイトはこちら

本作は、原泰久による漫画「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)を原作とした実写映画シリーズの第5作です。連載20周年を迎えた同作は、天下の大将軍を夢見る少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の壮大な物語として、幅広い世代から支持を集め続けています。 シリーズ5作目となる『魂の決戦』で描かれるのは、絶体絶命の危機——原作でも特に人気の高い"合従軍編"です。六つの国が連合して秦国に攻め込む、シリーズ最大規模の大攻防戦。秦国の存亡をかけた運命の決戦が、信たちをかつてない窮地へと追い込みます。

映画『キングダム 魂の決戦』あらすじ

天下の大将軍になるという夢を胸に戦い続ける(山﨑賢人)と、中華統一を目指す秦国の若き王・嬴政(吉沢亮)。ふたりの壮大な夢に向かって積み重ねてきた戦いに、かつてない危機が訪れます。 六つの国が連合して秦国に攻め込む——原作でも屈指の人気を誇る"合従軍編"。シリーズ史上最大規模の〈秦vs六国〉の攻防戦が幕を開け、秦国の存亡はまさに絶体絶命の瀬戸際へと追い込まれます。 前作で王騎を死に追いやる策略を巡らせ、今作では最大の敵として再び立ちはだかる趙国の天才軍師・李牧(小栗旬)。彼が裏で手を引き、楚・趙・魏・韓・燕・斉の6国をまとめた「合従軍」を結成させたことで、秦国は滅亡の危機を迎えることに。信は亡き王騎将軍の矛と遺志を継承し、この戦場に千人将となって挑みます。 大将軍の意思を継いだ信たちが再び立ち上がり、伝説再来を高らかに宣言する——この夏、魂の決戦が大炎を巻き起こします。

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『キングダム 魂の決戦』の見どころ【ネタバレあり】

本作の最大の見どころは、秦国滅亡を狙う50万の合従軍が魅せる圧倒的スケール。函谷関での激突、蒙武と汗明による最強の一騎打ち、天才軍略家たちの頭脳戦など、一瞬も目が離せない攻防が展開します。 特に大きな見どころとなるのは、巨大要塞「函谷関」をめぐる大攻防戦。さらに、千人将となった信、蒙恬・王賁など秦の若き世代が活躍する様や、山岳地帯で対決する王翦とオルドなど、手に汗握る戦いが満載です。

映画「キングダム5 魂の決戦」は2026年7月17日(金)公開!秦国存亡をかけた魂の大攻防戦が、この夏始まる

映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日(金)公開です。 シリーズ累計1,734万人動員・245億円超という日本映画界屈指の記録を持つ実写キングダムシリーズの第5弾。山﨑賢人・吉沢亮・橋本環奈・山田裕貴・豊川悦司・小栗旬という豪華キャスト陣と、佐藤信介監督が再集結し、シリーズ史上最大規模の合従軍編に挑みます。 大将軍の意思を継いだ信たちが、絶体絶命の秦国を救えるのか——伝説再来の夏を、劇場で見届けてください。