映画「キングダム5 魂の決戦」続編のキャスト・あらすじ大予想!原作のどこからどこまで?蒙恬や桓騎を演じるのは?
映画第5弾『キングダム 魂の決戦』が、2026年7月17日(金)に公開決定。山﨑賢人主演の実写映画キングダムシリーズ、待望の第5弾です。2019年の第1作公開以来、シリーズ累計動員1,734万人、シリーズ累計興行収入245億円を突破し、数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得し続けてきた、日本映画界屈指のエンターテインメント超大作がまた新たな伝説を刻みます。 今作で描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇る"合従軍編"。秦国存亡をかけた〈秦vs六国〉という、シリーズ史上最大規模の魂の大攻防戦が、この夏、大炎を巻き起こします。 この記事ではそんな待望の新作映画「キングダム5」について徹底解説!公開日・あらすじ・新キャストなど、気になるポイントをまとめて紹介&予想していきます。 ※この記事は『キングダム』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
映画「キングダム」続編が製作決定!公開は2026年
| タイトル | キングダム 魂の決戦 |
|---|---|
| 原作 | 原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載) |
| 公開日 | 2026年7月17日(金) |
| 監督 | 佐藤信介 |
| 脚本 | 黒岩勉 , 原泰久 |
| 音楽 | やまだ豊 |
| 出演 | 山﨑賢人 , 吉沢亮 , 橋本環奈 , 山田裕貴 , 豊川悦司 , 小栗旬 |
| シリーズ実績 | 累計動員1,734万人 / 累計興行収入245億円突破(第1〜4作) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
本作は、原泰久による漫画「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)を原作とした実写映画シリーズの第5作です。連載20周年を迎えた同作は、天下の大将軍を夢見る少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の壮大な物語として、幅広い世代から支持を集め続けています。 シリーズ5作目となる『魂の決戦』で描かれるのは、絶体絶命の危機——原作でも特に人気の高い"合従軍編"です。六つの国が連合して秦国に攻め込む、シリーズ最大規模の大攻防戦。秦国の存亡をかけた運命の決戦が、信たちをかつてない窮地へと追い込みます。
映画『キングダム 魂の決戦』あらすじ
天下の大将軍になるという夢を胸に戦い続ける信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す秦国の若き王・嬴政(吉沢亮)。ふたりの壮大な夢に向かって積み重ねてきた戦いに、かつてない危機が訪れます。 六つの国が連合して秦国に攻め込む——原作でも屈指の人気を誇る"合従軍編"。シリーズ史上最大規模の〈秦vs六国〉の攻防戦が幕を開け、秦国の存亡はまさに絶体絶命の瀬戸際へと追い込まれます。 大将軍の意思を継いだ信たちが再び立ち上がり、伝説再来を高らかに宣言する——この夏、魂の決戦が大炎を巻き起こします。
続編「キングダム5」は原作のどこからどこまで?
| 山陽平定編 | 24巻まで |
|---|
映画「キングダム5」のストーリーは原作17巻から24巻で描かれる「山陽平定編」までと予想。原作では魏の山陽一帯を攻略するために、秦が蒙驁(もうごう)を大将軍として侵攻、元趙三大天・廉頗(れんぱ)と衝突していく展開が描かれます。 蒙驁の副将である桓騎や王翦、信・蒙恬・王賁といった次世代の将たちの台頭などが見どころとなるのではないでしょうか。
「キングダム5」キャスト大予想!蒙恬や桓騎を演じるのは?
蒙恬(もうてん)
蒙恬(もうてん)は六大将軍の1人・蒙武(もうぶ)の息子です。信とは同世代の人物で、普段は女性好きの浮ついた発言が目立ちますが、類まれな才能を隠し持つ美形キャラ。 蒙恬は涼やかな表情が印象的かつ周りに女性と揶揄されることもあるほど端正な顔立ちのキャラなので、横浜流星や志尊淳が似合いそうです。
王賁(おうほん)
王賁(おうほん)は六大将軍・王翦(おうせん)の息子で、蒙恬と同じく信と同世代です。蒙恬と違って王賁はエリート志向が強く、堅物で真面目な軍才あふれる人物。 当初は王賁役に山田裕貴を推す声が多かったのですが、山田は趙将軍・万極(まんごく)役として出演。新たに予想するとなると、眼力と眉毛の雰囲気が王賁っぽい間宮祥太朗でしょうか。
桓騎(かんき)
桓騎(かんき)は野盗団の首領から六大将軍第五将まで上り詰める型破りな軍略家です。独自の戦術と非道な振る舞いが目立ちますが、ある種のカリスマ性を放っています。 桓騎の毒の強い雰囲気と顔立ちにぴったりなのが北村一輝です。多くの原作ファンが彼の名前を桓騎役に挙げているので、ぜひ続編でその姿を観たいですね!
王翦(おうせん)
王翦(おうせん)は王賁の父で、前王の時代から六大将軍並みの活躍をし続けてきた実力者。野心家ゆえに危険人物として長年冷遇されていたものの、その実力は国内外で高く評価されている人物です。 王翦は仮面で顔が隠れているので予想が難しいのですが、仮面を被っても王翦のあの圧を表現できそうな阿部寛と予想します。
廉頗(れんぱ)
廉頗(れんぱ)は秦と敵対する魏の将軍です。かつて趙の大将軍として活躍した猛者で、魏に亡命してからもその実力は健在。「戦が自分の全て」と語る好戦的な性格をしており、個人としての実力はもちろん、指揮官としての手腕も卓越しています。 彼はおそらく「キングダム5」のボス的存在になる人物。かなりの重要キャラなので、キャストも大物が指名されるはず。廉頗の内からにじみ出る迫力などを考えると、凄みと深みを併せ持つ名優・役所広司が最適ではないでしょうか。
輪虎(りんこ)
輪虎(りんこ)は廉頗腹心の部下「廉頗四天王」のひとりです。四天王で最も危険な男と言われており、非常に優れた戦術眼で多くの配下を指揮。また、個人としての強さにも定評があり、あの王騎に一太刀浴びせたという逸話を持っています。 彼は30代でありながら、少年のような若い見た目をしている点が特徴のひとつ。それを考慮すると、容姿にどこか幼さが残る神木隆之介あたりが最有力候補になりそうです。
【ネタバレ】続編「キングダム5」のあらすじ
「キングダム5」に描かれるであろう、原作17巻から24巻掲載の「山陽平定編」。 このエピソードは王騎の死から約1年後を舞台にしており、信は三百人将に任命されるなど大きな成長を遂げていました。そんななか、李牧の突然の申し出により、敵対していた秦と趙が同盟を締結。秦はその流れで、魏の領土である山陽へ侵攻することになります。 信は同年代の王賁や蒙恬と切磋琢磨しながら、戦場の随所で武功をあげることに。しかし、敵の主力である廉頗や輪虎の介入により、戦況が大きく変化していきます。秦はこの戦いで勝利を収めることができるのでしょうか……。
【ネタバレ】続編「キングダム5」の見どころ
「キングダム5」に山陽平定編が描かれるのだとすれば、1番の見どころは信の戦いぶりになるでしょう。王騎の死を受けて大きく成長した信。彼は王賁と蒙恬に触発され、戦場でさらなるレベルアップを遂げることになります。 そんな信の強さを魅せるシーンでは、今まで以上にド迫力なアクションを採用するはず。「キングダム」ファンを納得させる、鳥肌必至の名場面を作ってくれるのではないでしょうか。 また、それと同じくらい楽しみなのが桓騎の活躍シーン。彼はこのエピソードで本格的な登場を果たし、重要な働きをしてくれるキーマンです。本作屈指の人気キャラである桓騎がどんな描かれ方をして、どんな戦い方を見せてくれるのか。是非とも注目してみてください!
映画「キングダム5 魂の決戦」は2026年7月17日(金)公開!秦国存亡をかけた魂の大攻防戦が、この夏始まる
映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日(金)公開です。 シリーズ累計1,734万人動員・245億円超という日本映画界屈指の記録を持つ実写キングダムシリーズの第5弾。山﨑賢人・吉沢亮・橋本環奈・山田裕貴・豊川悦司・小栗旬という豪華キャスト陣と、佐藤信介監督が再集結し、シリーズ史上最大規模の合従軍編に挑みます。 大将軍の意思を継いだ信たちが、絶体絶命の秦国を救えるのか——伝説再来の夏を、劇場で見届けてください。


















