2026年5月19日更新

『キングダム』オルドは死亡した?史実での最後や本当に無能なのか深掘り!

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キングダム オルド
©原泰久/集英社・キングダム製作委員会 ©Bandai Namco Entertainment Inc. Developed and Operated by コーエーテクモゲームス

『キングダム』のオルドといえば李牧に投げかけた「俺とも少しは遊ばんかい」のセリフがインパクトがありました。果たしてオルドはその後、どうなったのでしょうか? この記事では、死亡説の真相や現在の状況、無能といわれてしまう背景、実際の強さなど、オルドについて気になることをまとめて解説していきます! ※この記事は『キングダム』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『キングダム』オルドのプロフィール

名前 オルド
所属
役職 大将軍
声優 木下浩之
役者 宍戸開

オルドは合従軍において燕軍の総大将として登場した大男です北の50の山岳族の王であり、山読みという技術の持ち主。性格は闊達で度量の大きさを感じさせます。右頬には三日月型の模様があるのも特徴。 負け戦が目立っていますが、公式ガイドブックによる能力値は知力85、武力93、指揮力95、経験A。大将軍の肩書にふさわしい実力を誇っています。

実写版キャストは宍戸開

7月公開の映画『キングダム 魂の決戦』にて初登場となるオルドを演じるのは宍戸開(ししどかい)です。父は宍戸錠。『テルマエ・ロマエ』に出演するほど彫りの深い凛々しい顔立ちが、山岳族の王となったオルドにぴったり。 自信満々な顔つきや、二重で下まつげが長い意外と美男子なところなどを宍戸が見事に表現しています。

【強さ】オルドは無能?噛ませ犬なだけじゃない!

キングダム オルド
©原泰久/集英社・キングダム製作委員会 ©Bandai Namco Entertainment Inc. Developed and Operated by コーエーテクモゲームス

オルドは函谷関戦敗因を作った戦犯とされています。そのため読者からは、無能である、かませ犬であると言われてしまうことも。しかし見方を変えれば、このとき対峙した相手・王翦(おうせん)が格上すぎたとも言えるでしょう。 王翦軍の奇襲も返り討ちにした実績もあり、大将軍としての十分な強さは備えています

【死亡説】オルドは死亡した?

79巻現在オルドは死亡していません。ほかの燕大将軍が死亡しているため、オルドも死亡したという勘違いが広がったようです。 そもそもオルドが描かれていないのですが、おそらく母国で健在でしょう。かませ犬と言われようと、オルド以外の前線で動ける大将軍不在のいま、今後燕軍にスポットがあたった際は活躍する可能性大です。

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【史実】オルドは実在した人物?その最後は?

オルドという人物は実在しておらず、オリジナルキャラクターです。本作は史実をベースにしている以上、オリキャラは退場する可能性が高いと考えるのが妥当でしょう。 史実ではオルドはいませんが、燕と趙は激突しています。となると、総大将のオルドが趙の龐煖と戦う可能性は大。オルドの最期は龐煖に一刀両断……かもしれませんね。

【声優】オルドを演じるのは木下浩之

アニメでオルドを演じるのは木下浩之(きのしたひろゆき)です。海外ドラマや洋画の吹替をメインに活躍しています。『Dr.HOUSE』の主人公グレゴリー・ハウス役などの吹替を担当。 アニメでは『名探偵コナン』のコルン役や『ガンダムGのレコンギスタ』のグシオン・スルガン役などの渋みのある声が印象的です。

『キングダム』オルドが生き残る道はあるのか!?燕を率いる大将軍

史実に登場しないため、どんな動きを見せるがわからないオルドについて解説しました。ここまで正直、あまりいいところのないオルド。名誉挽回となる活躍が今後描かれるのか、それともあっさり退場してしまうのか、この先の展開に注目です!