2026年6月10日更新

『キングダム』ムタは生きている?死亡説や吹き矢による戦い方を解説

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2026年7月17日に最新映画「魂の決戦」が公開予定となっている『キングダム』。 この記事ではそんな本作の序盤に登場する強敵、ムタについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や作中の動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『キングダム』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『キングダム』ムタのプロフィール

キングダム ムタ
©原泰久/集英社・キングダム製作委員会 ©でらゲー
名前 ムタ
出身地
所属 ベッサ族
主要武器 吹き矢 , まさかり
声優 赤城進
俳優 橋本じゅん

越を拠点とするベッサ族の一員・ムタ。刺青が入った顔と、ずんぐりむっくりとした体形が特徴的な男性です。何とも気の抜けたフォルムと、語尾に「~だべ」とつける田舎者っぽい喋り方が油断を誘いますが、実際は高い戦闘力を誇る危険人物。 対峙した「楽には殺さない」と言い放つなど、とても冷酷な性格をしています。

【死亡】ムタVS信の戦いの結末は?

ムタは信・嬴政(えいせい)・河了貂(かりょうてん)を狙う刺客として登場。驚異的なスピードで彼らを追跡し、信と激戦を繰り広げます。 信はムタのおかしな格好を見て「弱い」と判断するも、すぐにそれが間違いだったと気付くことに。ムタは毒付きの吹き矢、そして2本のまさかりを使って戦うベッサ族の戦士。高い戦闘力を見せつけ、戦いを優位に進めていきます。 信は窮地に陥りますが、嬴政のアドバイスを契機に逆転!ムタの胴体を斬り、何とか勝利を収めます。大ダメージを負ったムタは最後の力を振り絞り嬴政を狙いますが、加勢に現れた昌文君に斬り捨てられ、完敗を喫することになるのでした。

【復活】ムタが復活?吹き矢で攻撃する人物が登場

ムタは昌文君に斬られた後も意識を保っており、その生死についてはハッキリしていません。本人は「もうすぐ死ぬべ」と語っていたものの、明確な死亡シーンが描かれていないのです。 さらに、37巻403話に彼に近い服装をした人物が登場。そのキャラは吹き矢を使い、スパイとして暗躍していた朱凶を始末しました。これにより、一部読者のあいだで「ムタ生存説」が囁かれるようになります。 ただ、作中で「朱凶を殺した人物=ムタ」と明言されたわけではありません。この人物がムタと同じ衣服と武器を持つ、別のベッサ族の戦士という可能性も残されています。

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【強さ】吹き矢を用いた戦い方が河了貂に気づきを与える!

ムタのメイン武器は「吹き矢」です。獰猛な虎ですら殺せる強烈な毒が仕込まれており、ムタはこちらを使用した奇襲を得意としています。 河了貂はその戦い方を見て、「非力な自分にうってつけの武器だ」と感銘を受けることに。倒されたムタを物色して吹き矢を盗もうとしたところ、意識が残っていたムタは「しびれ矢」を譲渡。それ以降、河了貂は吹き矢を主な武器とし、戦っていくことになります。

【声優】『キングダム』ムタを演じるのは赤城進!

アニメ版『キングダム』でムタを演じたのは赤城進(あかぎすすむ)です。 2000年代から活動をスタートさせ、数多くのキャラクターを担当。『キングダム』でも呉慶など、5人以上の人物に声をあてています。また、吹き替え声優としても活躍しており、『ボヘミアン・ラプソディ』『パシフィック・リム』などの話題作に出演しました。

【実写】『キングダム』ムタを演じるのは橋本じゅん!

橋本じゅん

実写版『キングダム』でムタを演じたのは橋本じゅんです。 1985年にデビューし、1992年にNHK連続テレビ小説『ひらり』に出演して知名度が急上昇。それ以降も演技派俳優として活躍を続け、映画『カラオケ行こ!』やドラマ『MIU404』など、数多くの話題作に出演しています。

『キングダム』ムタは毒矢で戦うベッサ族の戦士!

見た目からは想像できない強さで、信を大いに苦しめたムタ。 原作には明確な死亡シーンが描かれていないため、一部では生存説が囁かれ続けています。ムタの再登場はあるのか、信や河了貂との再会はあるのか。彼の動向に注目しながら、物語の最新展開をチェックしていきましょう!