「アオアシ」栗林晴久のモデルは誰?かっこいい名言・名シーンも紹介!ポジションや声優についても解説
2026年10月4日からアニメ『アオアシ』Season2がスタート! この記事では本作の主要キャラ、栗林晴久(くりばやしはるひさ)について徹底解説!モデルになった選手や名言など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『アオアシ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「アオアシ」栗林晴久(くりばやしはるひさ)のプロフィール!

| 年齢 | 16歳 ※初登場時 |
|---|---|
| 誕生日 | 6月13日 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | A型 |
| 声優 | 梅原裕一郎 |
エスペリオンユースに所属する栗林晴久(くりばやしはるひさ)。圧倒的なサッカースキルを持ち、「エスペリオンユース最高傑作」と評されている天才的なプレイヤーです。 常人とは違う領域でサッカーをしているためか、他者と会話がかみ合わない場面もちらほら。掴み所のない性格をしていますが、仲間を気遣うなど優しい一面も持っています。
【モデル】栗林晴久は元Jリーガーがモチーフ?久保建英との共通点も
『アオアシ』の作者・小林有吾は「比嘉選手の話はアオアシの中でふんだんに生きています。栗林の描写です」と発言。どうやら栗林のモデルになっているのは、モンテディオ山形などで活躍していた元Jリーガーの比嘉厚平選手のようです。 比嘉選手は若かりし頃、柏レイソルユースに所属。ボールを集めたら何とかしてくれる存在、まさに栗林のような圧倒的エースとして活躍していました。 ちなみに、一部ファンのあいだで「久保建英選手がモデルではないか」という説も囁かれています。確かに栗林と久保選手には、「若き天才」「トップレベルの技術」などの共通点が存在。ただ、決定的要素は出ていないため、あくまで推測の域を出ない意見となっています。
栗林晴久はスラムダンクの仙道にも似ている?
バスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK』。実はこの作品に登場する仙道彰と栗林がそっくりという声があがっているのです。 髪が逆立った特徴的なルックス、常人離れした天才的なプレー。両者には複数の共通点が存在します。もしかしたら、仙道も栗林のモデルに含まれているのかもしれません。
【性格】栗林晴久はマイペース?高い向上心を持つストイックな選手
普段は感情をあまり表に出さず、常にマイペースな栗林。一見するとやる気がなさそうな印象を受けますが、実際はサッカーに対するあくなき向上心を持つストイックな人物です。 「世界最高の選手」になることを目標に掲げ、強い相手を前にすると思わず笑みがこぼれる。栗林は全てのサッカー選手に勝ちたいと願う、大きな野心と闘争心を秘めたプレイヤーなのです。
【能力】栗林晴久はどのポジション?実力やプレースタイルを紹介
栗林のポジションはミッドフィルダーです。中盤で活躍するポジションですが、栗林は前線の攻撃にも積極的に参加。「攻撃的ミッドフィルダー」としてピッチを駆け回っています。 彼はチームの中心として、圧倒的な活躍を披露。弱冠16歳でU-20日本代表に選出されるなど、若手世代のなかでもトップクラスの実力を有しています。
【強み】エスペリオンユース最高傑作の武器は?強さの秘密を解説!
①圧倒的な判断力
栗林はずば抜けた判断力を持っており、超スピードで攻撃を展開していきます。そのベースとなっているのは、高いサッカーIQと豊富な経験値。彼はそれらをもとに「ボールが来る前」から、自分が何をするべきか判断しているのです。
②高度な技術力
栗林のプレーの土台となっているのが圧倒的な技術力です。ボールコントロールが非常に巧く、敵にマークされてもボールをしっかりとキープ。数的不利な状況になっても、ディフェンス突破や味方へのパスなど、様々なかたちで次のプレーに繋げることができます。
③視野の広さと俯瞰能力
栗林は広い視野と各選手の動きを察知する俯瞰能力を所持。ピッチ上で味方と敵がどう動いているか把握し、最適な場所にボールを送り込むことが可能です。彼はこのスキルを駆使し、試合を支配していきます。
④サッカーへの強い執着
前述したように、栗林はサッカーへの執着とも言える、あくなき向上心と闘争心を所持。どんな強者を相手にしても臆さず、真正面から立ち向かうことができます。苦境に立たされても、決して心が折れない。その強靭なメンタルも、彼の大きな武器となっています。
【名言】栗林晴久の名シーンをまとめて紹介!
「それが、俺でありたい。」
| 該当話 | 14巻145話 |
|---|
こちらは本作の主人公・青井葦人(あおいあしと)との会話で放たれた一言です。 アシトに「どこを目指してサッカーやってんすか」と聞かれた際、栗林は「今この瞬間、世界最高の選手って誰だ」「世界中の誰にこの質問をしても、パッと思い浮かぶ選手っているだろ」と返答。続けて、「俺は、それが俺でありたい」と力強く断言したのです。 目標は誰もが思い浮かべる世界最高の選手。栗林の野心と向上心が伝わる、彼の代表的な名言となっています。
「闘争心残ってる奴はいるか?」
| 該当話 | 19巻199話 |
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こちらはエスペリオンユースvs船橋学院高校での一言。試合終盤、相手にリードを許した状況で、エスペリオンユース内に重い空気が流れ始めます。それを一掃するかのように、栗林は「闘争心残ってる奴はいるか?」と不敵な笑みを浮かべながら発言。 どんな逆境でも決して折れず、むしろその状況を楽しんでしまう。栗林の強靭なメンタルが良く伝わる、彼らしい名言です。
【関係】栗林晴久はアシトのことが大好き?
栗林とアシトは同じユースに所属する先輩と後輩。 アシトにとって栗林は初めて目の当たりにした天才で、目標となる存在になっていきます。その一方、栗林はアシトが持つ「ピッチを俯瞰する視野」に興味を持ち、その才能に惚れ込んでいくことに。 栗林は自分のノートをアシトへ渡すなど、様々な場面で彼をサポート。次第に関係性が深まっていき、ピッチ上でアシトを信頼したプレーを見せるようになります。両者の関係は一言で言うと「戦友」。栗林は共に戦う仲間として、アシトに敬愛の念を抱いているようです。
【声優】アニメで栗林晴久を演じるのは梅原裕一郎

アニメ版『アオアシ』で栗林の声を担当するのは梅原裕一郎(うめはらゆういちろう)です。 2013年から声優活動をスタートさせ、翌年『オレん家のフロ事情』でテレビアニメ初レギュラーを獲得。それ以降も活躍を続け、「BLEACH」のユーグラム・ハッシュヴァルトや「ふつつかな悪女ではございますが」の辰宇など、様々な話題作で主要キャラを演じています。
「アオアシ」栗林晴久はエスペリオンユースの至宝!天才MF!
エスペリオンユースの中心選手として、作中の随所で活躍を披露する栗林晴久。 彼は作中でもトップレベルの技術を誇る、最強クラスのプレイヤーです。詳しいプレー内容を知りたい方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!





