ガンダムシリーズ名言!戦う前に聞きたい人生の教訓まとめ!

2017年7月6日更新

1979年に放送を開始され、世の中の少年だけではなく大人までもを巻き込んで、大ヒットとなったアニメシリーズ『ガンダム』。 今もなおその人気は衰えることはなく、形を変えて多くのファンを熱くしています。今回はその中から名言として知られる言葉をご紹介します。

【アムロ・レイ】 二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!

ブライト・ノアに顔を殴られたアムロが放った一言。 少年たちが、一度はまねした名言。

【アムロ・レイ】 アムロ、行きまーす!

ホワイトベースのカタパルトからアムロが出撃する際にブリッジに向けて発する言葉。 誰もが知っているといっても過言ではないほど、超有名なせりふ。

【シャア・アズナブル】 認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。

この時点での彼は若干二十歳という年齢でした。

【シャア・アズナブル】 よく見ておくのだな。実戦というのは、ドラマのように格好の良いものではない。

ガンダムの活躍をテレビで観ていたシャアがララアと観ていたときの一言。 子供向けアニメと思えないほどの深い言葉。

【アルフレッド・イズルハ】 人間って、カンタンに死んじゃうんだね。

戦争というものがどういったものか、身をもって知ったときに彼が言った一言。

【クリスチーナ・マッケンジー】 正しい事なんて、どこにもない。自分に出来る事をするしかないんだわ。

ガンダムNT-1の専任パイロットとして責任と自覚を感じているのでしょうか。

【シロー・アマダ】 生き延びるんなら、信じあわなきゃ。

爽やかなルックスとは対照的な熱血漢の彼から出てきた言葉。 戦場での緊迫した空気を感じることができます。

【ノリス・パッカード】 心外ですな。私とて木の股から産まれたわけではありません。

ジオン軍きっての名パイロットである彼から出てきた人間味のある一言。

【エギーユ・デラーズ】 哀れ、志を持たぬ者を導こうとした、我が身の不覚であった。

リーダーとして、人を導くことにも先見の明と責任が必要ということでしょうか。

【クワトロ・バジーナ】 人間は他人を信じないからさ。信じないから疑い、疑うから他人を悪いと思い始める。人間を間違わせるのさ。

説得力のある言葉です。 信じることも、信じられることもとても難しいですね。

【ハマーン・カーン】恥を知れ、俗物!

この一言を聞いては引き下がるしかないですね。

【ジュドー・アーシタ】 私も感情をもつ人間だ。素顔であれば今お前を殴り殺していたかも知れん。

常に頭部を覆う仮面を身につけ「鉄仮面」と呼ばれているが、仮面の下に本音が隠されているようです。

【ガロード・ラン】ガンダム売るよ!

シリーズな中でも、群を抜くほど正義感の強い彼が、なぜかガンダムをオークションで売り出すという暴挙。

【ディアッカ・エルスマン】 10分しかないのか、10分はあるのか。それは考え方ってことさ。

当初はゲーム感覚で戦争を楽しんでいた彼だが、其れがいかに愚かなことかと理解するようになっていきます。

【レイ・ザ・バレル】 生きているという事は、それだけで価値がある。明日があるという事だからな。

常に死と隣あわせの日々というものは、生きることや命あることの大切さをより感じることができるのかもしれません。

【刹那・F・セイエイ】俺がガンダムだ!

最も有名な台詞の一つ。ガンダムよって命を救われたことから、ガンダムは救世主という解釈をしています。

【バナージ・リンクス】正しい戦争なんて、あるもんか。

戦争はなくなることはないのに、正しいことではないというこの世で一番矛盾していものだと教えられます。

【カーディアス・ビスト】 恐れるな。自分の中の可能性を信じて、力を尽くせば、道は自ずと開ける。

60歳でその生涯を閉じた彼の、重みのある言葉。 すべての人に対してのエールのように感じます。

【アセム・アスノ】 せめてあの子には見せてやりたい。戦争なんかない世界を。

当時15歳の彼が言った一言。 15年間の人生で戦争の理不尽さや惨さを知った少年の傷は、どれだけのものになるのでしょうか。

いかがでしたか? ガンダムとは、哲学的なもので普遍的なストーリーから織り成されるものです。 子供だけではなく、大人にも知ってほしい名言がたくさんありましたね。