『デスノート』ドラマ版は一味違う?!【あらすじ・キャスト】

2017年5月17日更新 3481view

原作:大場つぐみさん、画:小畑健さんによるコミックで、日本だけでなく世界で大人気を博した『DEATH NOTE』がテレビドラマとして、今年の7月5日よる10時から放送されることが話題となっています。今回は今作の見どころをまとめてみました!!

原作とここが違う!ドラマ版『DEATH NOTE デスノート』の新たな魅力!

ドラマ版あらすじ

 夜神月(窪田正孝)は、警視庁捜査一課に勤務する父・総一郎(松重豊)と妹・粧裕(藤原令子)と暮らすどこにでもいるような大学生。弥海砂(佐野ひなこ)が所属する「イチゴBERRY」のライブに行く以外は、学業とアルバイトに精を出す日々だ。  ある日、彼の前に高校時代に少年刑務所に入った同級生・佐古田(出合正幸)が現れ、親友の鴨田(柾木玲弥)を恐喝。月は佐古田を止めようとするが、逆に携帯を取り上げられてしまう。その帰り道、空から一冊のノートが舞い落ちてきた。そのノート「Death Note」に“名前を書かれた人間は死ぬ”という説明書きを読んだ月は冗談のつもりで佐古田の名前を書きこむが、翌朝、佐古田が死んだという報せが…!
引用:www.ntv.co.jp

原作のあらすじ

天才高校生の「夜神月(ヤガミライト)」は、高校の敷地で奇妙な雰囲気の黒いノートを拾います。それは死神である「リューク」が落とした、ノートに名前が書かれた人間を死に至らせる「デスノート」でした。

世界の秩序を守ろうと、月は世界中の犯罪者名を続々とノートに書き込み、葬ります。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は、キラの存在に畏れをなしていくのですが、一方で月を殺人者と疑う謎の天才探偵「L(エル)」と対峙してくことになります。

ドラマ版の、原作との違い

天才高校生だった月が、アイドル好きの平凡な大学生になりデスノートを拾ったことで天才化するという設定になり、そして変人としてかなりエッジの効いたキャラクターであったLが、かなり落ち着いた印象になりました。

より、「天才同士の頭脳戦」にフォーカスを当てた面白さを追求していると言えます。

映画版のイメージをガラッと変える?若いW主人公!!

今回のドラマで何よりも注目したいポイントが、期待の若手ばかりを集めたなんともフレッシュなキャストたちの顔ぶれです。

主人公で高校生の「夜神月(ヤガミライト)」を演じるのは、昨年のNHKの連続テレビ小説『花子とアン』や、今年では『アルジャーノンに花束を』などの演技が記憶に新しい爽やかな若手イケメン俳優、窪田正孝です。

映画版では藤原竜也が演じたこの役が、窪田版ではどうなるのか非常に楽しみです!!

また重要な"もうひとり"の主人公「L(エル)」を演じるのは、こちらもまたNHKで現在絶賛放送中『まれ』に出演している山崎賢人です。

L特有のつかみどころのなさと不気味さを、弱冠20歳の山崎賢人がどのように表現してくれるのか…とても楽しみですね!

他にもまだまだ!フレッシュなキャストたち!

以上に紹介した2人もかなり注目なのですが、女優もフレッシュなキャスティングということで話題となっています。

コミック版では第二部から登場したキャラクター、「N(ニア)」を演じるのは、なんと今年16歳!3年前にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリをとった美少女、優希美青です。

ドライでクールな"彼"を、普段はロングヘアがとっても似合う彼女がどのように演じるのか、今回大きな注目が集まります。

また本作のヒロイン的存在、「弥海砂(あまねみさ)」役を演じるのは、昨年大ブレイクして今最も乗っているグラビアアイドルのひとり、佐野ひなこです。

女優としての力を着々とつけている彼女、今回もたくさんの男性視聴者を魅了してくれること間違いなしですね。

主人公夜神月の妹夜神粧裕を、人気急上昇中の藤原令子が演じます。

ドラマオリジナルキャラクターの捜査一課刑事、日村章子を関めぐみが演じています。

またベテランの松重豊などが脇を固めているのも心強いですね。

7月5日よる10時から放送のこちらの作品、コミック版、映画版とはまた違ったラストというのもワクワクさせてくれます。生まれ変わった『DEATH NOTE(デスノート)』に乞うご期待です!!!