2017年7月6日更新

ゴシップガールから学ぶ人生の教訓

アメリカの大人気ドラマシリーズ『ゴシップガール』はニューヨーク、マンハッタンの高校生の恋愛模様を描いた華やかな作品ですが、厳しい現実もしっかりと描かれています。今回はゴシップガールから学ぶ人生の教訓を紹介します。

1.粘着質な友人には要注意!

一度ジョージーナ・スパークスのように粘着質な人物から恨みを持たれたら最後です。彼女のような友人と同じ人を好きになった場合は諦めることをオススメします。

恋が成就したとしても、ジョージーナは地獄の果てまであなたを追いかけ、恨みをはらすためにあらゆる手段を尽くすでしょう。

どんなに遠くに離れようが無駄、一種の呪いのようなものです。

2.人は簡単に変わらない!!

ブレア・ウォルドーフは相当な策略家、何度となく友人をハメてきました。

ブレアは母親に改心しなければ事業を任せられないと言われ、変わることを決意。学業でのライバル、ネリーと仲直りします。しかし、実際はネリ-を脅していただけ。

ゴシップガールの登場人物たちは幾度となく改心する絶交のチャンスが与えられても、それを活かすことはほぼありませんでした。

3.高値の花は意外とイケる!?

アッパーイーストサイドいちの人気者セリーナのような女性が求めているのは案外、普通の青年なのかも。無理して高級レストランを選ぶより、庶民派の店に連れて行き新たな世界を見せてみましょう。案外イケるかも!?

4.努力したからといって人気者にはなれない!

ブレアはいつでも一番の人気者になろう必死。裏工作、裏切り、目的を達成するためなら手段を選びません。しかし、天性の人気者セリーナには所詮勝てない運命。ブレアはこんなセリフを吐いています。

“キラキラしたバービー(セリーナ)の隣にいるダースベーダーのような気分になるのはもううんざりなの”

努力したからといって人気者になれる訳ではありません。もしもあなたが学校いちの人気者になろうと必死になっているのなら、そのエネルギーはどこか他に向けましょう。

5.セレブは普通の生活に憧れている。

ヒラリー・ダフ演じる、映画スター、オリヴィア・バークが憧れた生活は大学に通い、ルームメイトを見つけて、ダンのような普通の男性と付き合うことでした。

6.お金で幸せは買えない、だけど素敵な服は買える

『ゴシップガール』の見所の一つが登場人物たちの衣装です。お金で幸せは買えないとよく言いますが、素敵な洋服を着ることで彼女たちはささやかながら幸せを感じていたはず。

ちなみに、彼女たちが着た洋服はたちまち人気商品になったそうです。

7.異なる二人は惹かれあい、よく似た二人は激しく燃え上がる

負けず嫌いで完璧主義のブレアと野心家のチャックは激しくぶつかり合うことが多々ありますが、結局は似た者同士。深い所で分かりあい、愛し合っています。