2017年7月6日更新

興津正太郎に注目!朝ドラ『あさが来た』にヒロインの弟役で出演!

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あさが来た

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興津正太郎のプロフィール

1996年4月18日生まれの俳優興津正太郎(おきつしょうたろう)。2003年の7歳の頃、映画『鳴かない蝉』で子役として俳優デビューしました。 2008年には、日本歴史番組『その時歴史が動いた』で藤原道長編や後一条天皇役などを演じました。 2015年9月28日から始まるNHK朝ドラ『
』に、
演じるヒロインあさの弟役で出演します。

興津正太郎の出演ドラマ

『パンダが町にやってくる』富田順役

2008年11月3日からスタートした昼ドラマ。 天才子役ともてはやされてから20数年、ただのタレントとなりパンダの着ぐるみを着て番組に出るほど崖っぷちになったヒロインを森三中の村上知子が演じました。 興津正太郎は、富田順役で出演していいます。

『コミ☆トレ』しおん役

2009年4月から2011年3月までNHK教育テレビで放送されたドラマ。忍者を先祖に持つ少年・しおんが様々な経験を重ねることで成長する物語です。 学習障害のLDや、注意欠陥・多動性障害のADHD、高機能自閉症などを持っている子供たちにコミュニケーション能力を上げるためのやり方を伝えています。 興津正太郎は、主役の花影流忍者しおん役を演じています。

連続テレビ小説に3度出演

『ちりとてちん』

1回目は2007年10月1日から放送された『ちりとてちん』。

『ウェルかめ』勅使河原和之役

2回目は2009年9月28日放送開始の『ウェルかめ』では、勅使河原和之役として第11週と第24週に出演しています。この役は、主人公・浜本波美(倉科カナ)が再就職する「ゾメキトキメキ出版」の副編集・勅使河原重之(益岡徹)の息子役です。

『ごちそうさん』小関役

3回目は2013年9月30日放送開始の『ごちそうさん』では、小関役として出演しました。戦時中に海軍で活夫(西畑大吾)と同じ船に乗っていた戦友役で、活夫が戦死した時に、彼自身が病気で入院中にだったため難を逃れたことを自虐的に受け止める役柄です。また、活夫の遺品をめ以子(杏)に手渡す重要な役柄をこなしました。 連続テレビ小説に過去に3度出演しています。 3度ともメインキャラクターではありませんが、回数を重ねるごとに演技力を上げているのがわかります。そんな努力が実って、『あさが来た』主役のヒロインの弟といういい役をつかみ取ることができたのかもしれませんね。

4度目の出演となる朝ドラ『あさが来た』久太郎役で出演

2015年9月28日からスタートする連続テレビ小説『あさが来た』。 興津正太郎はヒロインあさの弟、今井久太郎を演じています。将来当主になるために、父親に厳しく商いを仕込まれる役どころで、生まれたときから運命づけられた自分の人生をまっとうしようとする青年役です。 『あさが来た』では出演回数が多くなり、ルックスもイケメンなので人気が上昇しそうですね。今後の活躍に期待できます。