2017年7月6日更新

ミムラの知られざる10のこと!結婚や名前の由来など紹介!

月9ドラマのヒロインオーディションという衝撃的な女優デビューを果たしたミムラ。女優業のかたわら文筆家として雑誌などで多くの連載をかかえ多方面で活躍しています。 2016年には映画『カノン』で比嘉愛未、佐々木希と共に3姉妹を演じることで注目が高まるミムラの、出演作品や私生活など知られざる10の真実をまとめました!

女優ミムラのプロフィールを紹介!

ミムラは1984年6月15日生まれ、埼玉県深谷市出身。結婚前の本名が小暮里江(こぐれりえ)であることを公式サイトのコラム内で明かしています。

スターダストプロモーション所属で主に女優として活動しながら、その文才をいかして書評やエッセー、コラムの連載などを数多く手掛け、マルチな活躍をみせています。

1.過去のドラマ出演作品は?

デビュー作『ビギナー』で主演・楓由子を演じる!

2003年8月、フジテレビが行った史上初の月9ドラマヒロインオーディションで、1万人以上の応募者の中から選考に勝ち残ったのがミムラでした。

演技未経験ながら同年10月より放送の『ビギナー』で女優デビューを果たし、オダギリジョー、堤真一、松雪泰子といった豪華キャストに囲まれながら司法修習生の主人公を見事に演じきりました。

『いま、会いにゆきます』(2005)で成宮寛貴と共演

2005年に放送されたドラマ『いま、会いにゆきます』。映画のヒットを受けてドラマ化されました。ミムラは主人公・秋穂澪を演じ、成宮寛貴と共演しています。

観月ありさ主演ドラマ『斎藤さん』に真野若葉役で出演

2006年から2年間、女優業を一時休業していたミムラですが、2008年のドラマ『斎藤さん』で復帰しています。

ミムラは佐々木蔵之介と夫婦を演じ、観月ありさ演じる主人公・斎藤さんのことを唯一の親友と慕っている役どころです。

『銭ゲバ』の演技力が高く評価されている

2009年に放送されたドラマ『銭ゲバ』。主演の松山ケンイチを凌ぐ存在感を発揮し、高く評価されました。

ミムラ演じるヒロインの三國緑は、蒲郡風太郎(松山ケンイチ)の壮絶な過去を知るにつれて、彼に対して憎しみと哀れみが混同する複雑な気持ちを抱くようになります。

朝ドラ『梅ちゃん先生』にも出演していた!

2012年放送、堀北真希が主演を務めた朝の連続ドラマ『梅ちゃん先生』で、ミムラは梅子(堀北真希)の姉・松子を演じました。

終戦後を舞台に、家族6人で暮らしている主人公・梅子が医者を目指すストーリー。本作で高橋克実、南果歩、倍賞美津子、小出恵介らと共演しています。

2.ミムラという名前の由来はムーミンからきている?

童話『ムーミン』の大ファンであるというミムラ。自身の芸名について著作『ミムラの絵本日和』のあとがきの中で『ムーミン』に登場するキャラクター「ミムラ姉さん」にちなんだ芸名であることを明かしています。

2015年5月『ムーミン』のグリーティング切手発売記念イベントに登場した時にも「ミムラねえさんが女性らしくてあこがれだった。自分の足りない要素を持っているキャラクターとして、名前をいただきました」と語っています。

3.絵本や文集なども出版している

1ヵ月間に200冊もの本を読み、読書や執筆活動のための別宅を借りていたこともある読書家のミムラ。

新聞や雑誌などで書評やコラム、エッセーなどの執筆活動を行うほか、『ミムラの絵本日和』『ミムラの絵本散歩』、エッセイ『文集』などを出版、その文才は高く評価されています。

4.CMでのミムラが可愛いと話題に!

P&G「レノア ハピネス」

清楚でやわらかな雰囲気で癒やしイメージの強いミムラはでこれまで多くのCMに起用されています。

過去に出演したP&G「レノア ハピネス」のCMや、JR東日本「Suica電子マネー OL篇」では「透明感があって可愛い!」と話題になりました。

高橋酒造「米焼酎しろ」

現在放送されている高橋酒造「米焼酎しろ」では大人の女性の落ち着いた美しさを見せています。

5.指揮者の金聖響と結婚も2010年には離婚。原因は?

2006年11月、ミムラは映画『この胸いっぱいの愛を』での共演をきっかけに2005年から交際していた指揮者の金聖響(きむせいきょう)と結婚しました。

お互いの仕事が多忙なことによるすれ違いを理由に2010年10月に離婚。子供はおらず慰謝料も発生しない円満離婚だったようですが、後に夫側に金銭トラブルがあったという証言が芸能関係者から飛び出します。

6.ミムラの元旦那、金聖響には多大な借金があった?

ミムラの元旦那、金聖響は、指揮者として国際的に活躍し人気実力ともに1流と言われる人物ですが、かつて2億円の借金トラブルを抱えていたと報じられています。

所属事務所やミムラへの借金をはじめ、大泉洋、乙武洋匡、織田裕二などの芸能人、コンサート会場でしか会ったことのない一般のファンなどからも金を借りていたとされ、返済されていないなどトラブルが数多くあったようです。

このことが原因で2014年には所属事務所との契約を解除、個人事務所へと移籍しています。

7.しかし、その後は再婚

2013年6月ミムラは40代の自営業を営む一般男性と再婚しました。交際は約1年半続いていたと言われミムラが出演していたドラマ『潜入探偵トカゲ』の最終回が終わり、仕事が落ち着いたタイミングを選んだということです。

公式サイト内のコラムでミムラは「年上ので性格は『俺物語!!』の猛男くん似、国籍も含めThe・日本男子です!」と再婚相手について紹介しています。

8.ミムラがタバコについてインタビューで語る

ミムラは2013年、NHKBSプレミアムのドラマ『歌謡曲の王様伝説  阿久悠を殺す』にバーのママ役で出演しました。

バリバリの喫煙者の役で、タバコとは縁のない生活をしていたミムラは、煙の吸い吐きについて独自にパターンを考案するなど“喫煙特訓”をしてこの役に挑んだそうです。

タバコを吸うこと、タバコを吸う人に対する考え方がこれを機に変わったとインタビューで語ったミムラ。

「マナーを守ってタバコを大事に吸う人が好き」と喫煙者を一括りに考えない、ミムラらしい優しい視点で語っています。

9.年間300本も見る映画好き!

年間に300本以上の映画を見る映画好きでもあるミムラ。

2015年11月からはおすすめ映画を紹介する「ミムラの映画日和」をmusic.jpにて週刊連載中です。

「役者が立場を明かした上で映画について語ることはリスクもある」としながら、「ネガティブなことは書かない」、「魅力を紹介するため作品によってはネタバレもする」などのルールを自ら掲げ、おすすめの映画について丁寧に解説しています。

また、インタビューで「正義が揺らぐ映画」を聞かれた際に、『イコライザー』(2014)を勧めています。この作品は、ホームセンターで働く傍ら、夜は仕事請負人をする主人公が、警察も介入できないような事件を解決していく物語です。

また他にも、『ヒックとドラゴン』(2010)、『ノーカントリー』(2007)、海外ドラマでは『HOMELAND/ホームランド』(2011)を勧めています。

『ヒックとドラゴン』については

積極的に謳っているわけではないのですが、ドラゴンが傷つけば人も傷つきと、どちらかが幸せではなく、物語の終わり方がフェアなんです。そこに妙に納得し、鑑賞後に自然と考えさせられてしまいます。本当によくできたアニメーションです。

とコメントしています。

10.ミムラの今後の予定は?

ドラマ『ダメな私に恋してください』に春子役で出演

本作は、深田恭子演じるダメ女・柴田ミチコと、ディーン・フジオカ演じる前職の上司・黒沢歩の恋愛模様を描いたドラマです。

ミムラは黒沢が想いを寄せる春子を演じます。

2016年5月に佐々木希、比嘉愛未と映画『カノン』で共演!

2016年5月公開の映画『カノン』に出演するミムラ。比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が3姉妹を演じることで早くも話題になっています。

三姉妹と母親の絆を描いたヒューマンドラマで、主演の3人によるピアノ曲「パッヘルベルのカノン」の三重奏も見どころになりそう。

三姉妹の長女を演じるミムラは、撮影開始前に個人的にロケ地に下見に訪れるなど人一倍意気込みを見せていて、期待が高まります!

大竹しのぶ主演の映画『後妻業』に武内香代役で出演決定

直木賞作家の黒川博行の著書を原作とした『後妻業』が、2016年に大竹しのぶを主演に迎え映画化されます。本作は高齢者の遺産を狙った犯罪を題材にしており、ミムラは武内香代役で出演します。

共演には豊川悦司、尾野真千子、笑福亭鶴瓶、津川雅彦など、豪華俳優陣が脇を固めます。