2026年10月16日更新

横浜流星の出演映画一覧&おすすめ12選!『正体』で最優秀主演男優賞、最新作『汝、星のごとく』まで

このページにはプロモーションが含まれています

AD

横浜流星のプロフィール|戦隊ヒーローから日本アカデミー賞俳優へ

横浜流星
名前横浜流星(よこはま りゅうせい)
生年月日1996年9月16日
出身地神奈川県
所属事務所スターダストプロモーション
主な出演映画『愛唄 -約束のナクヒト-』『きみの瞳が問いかけている』『流浪の月』『ヴィレッジ』『春に散る』『正体』『国宝』『汝、星のごとく』
主な受賞歴(映画)第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第47回報知映画賞 助演男優賞(『流浪の月』)、第48回報知映画賞 主演男優賞(『ヴィレッジ』『春に散る』)、第49回報知映画賞 主演男優賞(『正体』)、第48回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『正体』)、第79回毎日映画コンクール 主演俳優賞(『正体』)、第49回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『国宝』)

横浜流星は1996年9月16日生まれ、神奈川県出身の俳優です。小学6年生のときにスカウトされ、ファッション誌のモデルとして活動したのち、俳優の道に進みました。中学3年生のときには極真空手の国際大会で優勝しており、鍛え抜かれた身体能力はのちの出演作でも生かされています。 2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ4号・ヒカリを演じて注目を集め、劇場版にも出演しました。その後は『オオカミ少女と黒王子』『キセキ -あの日のソビト-』『honey』などで経験を重ね、2019年には『愛唄 -約束のナクヒト-』『チア男子!!』『いなくなれ、群青』で主演を務めて、第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。 2022年以降は『嘘喰い』『流浪の月』『ヴィレッジ』『春に散る』と作品の核を担う役柄が続き、『正体』で第48回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝いています。ドラマでも『初めて恋をした日に読む話』の由利匡平役で大きな反響を呼び、2025年には大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で主演を務めました。出演ドラマについては、次の記事で詳しく紹介しています。

AD

横浜流星の出演映画一覧【年代順】

横浜流星の主な出演映画を、公開年の古い順にまとめました。主演作は役名の後ろに「(主演)」、W主演作は「(W主演)」と記載しています。

公開年作品名役名
2014年『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』ヒカリ/トッキュウ4号
2014年『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』ヒカリ/トッキュウ4号
2015年『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』ヒカリ/トッキュウ4号
2016年『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』ヒカリ/トッキュウ4号
2016年『オオカミ少女と黒王子』日比谷健
2017年『キセキ -あの日のソビト-』ナビ
2017年『天使のいる図書館』芦高幸介
2018年『honey』三咲渉
2018年『兄友』西野壮太(主演)
2018年『虹色デイズ』片倉恵一
2018年『青の帰り道』リョウ
2019年『愛唄 -約束のナクヒト-』野宮透(主演)
2019年『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』久我山玲苑
2019年『チア男子!!』坂東晴希(W主演)
2019年『いなくなれ、群青』七草(主演)
2020年『きみの瞳が問いかけている』篠崎塁(W主演)
2021年『あなたの番です 劇場版』二階堂忍
2022年『嘘喰い』斑目貘(主演)
2022年『流浪の月』中瀬亮
2022年『アキラとあきら』階堂彬(W主演)
2022年『線は、僕を描く』青山霜介(主演)
2023年『ヴィレッジ』片山優(主演)
2023年『春に散る』黒木翔吾(W主演)
2024年『パレード』(Netflix映画)勝利
2024年『正体』鏑木慶一(主演)
2025年『片思い世界』高杉典真
2025年『国宝』大垣俊介(花井半弥)
2026年『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』大前一暁(声の出演)
2026年『汝、星のごとく』青埜櫂(W主演)

※主な劇場公開作と配信映画を掲載しています。オムニバス作品の一部は除いています(2026年10月時点)。

AD

横浜流星の最新作は映画『汝、星のごとく』!2026年10月9日から公開中

汝、星のごとく
©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
公開日2026年10月9日
監督藤井道人
脚本安達奈緒子
原作凪良ゆう『汝、星のごとく』
上映時間135分
主なキャスト広瀬すず(W主演)、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己 ほか
横浜流星の役青埜櫂:京都から瀬戸内の島に転校してきた、漫画原作者を目指す高校生(W主演)

『汝、星のごとく』は、2026年10月9日に公開された映画です。原作は2023年の本屋大賞を受賞した凪良ゆうの同名小説で、監督は『ヴィレッジ』『正体』でも横浜流星と組んできた藤井道人が務めました。瀬戸内の島で出会った青埜櫂と井上暁海(広瀬すず)が、15年にわたって惹かれ合い、すれ違いながら、それぞれの人生を選び取っていく姿を描きます。 横浜流星が演じるのは、京都から島に転校してきた、漫画原作者を目指す高校生・青埜櫂です。『流浪の月』『片思い世界』でも共演した広瀬すずとW主演を務め、第31回釜山国際映画祭にも正式出品されました。孤独を抱えたふたりの15年間を、横浜流星がどう生き抜くのかに注目です。

AD

横浜流星のおすすめ出演映画12選

ここからは、横浜流星の出演映画の中から、おすすめの12作品を紹介します。新しい作品から順に見ていきましょう。

『国宝』(2025年)大垣俊介役

『国宝』 横浜流星
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
公開日2025年6月6日
監督李相日
脚本奥寺佐渡子
原作吉田修一『国宝』
上映時間175分
主なキャスト吉沢亮(主演)、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、見上愛、田中泯 ほか
横浜流星の役大垣俊介:上方歌舞伎の名門・花井家の御曹司。主人公・喜久雄の親友でありライバル

『国宝』は、2025年6月6日に公開された映画です。原作は吉田修一の同名小説。任侠の一門に生まれながら歌舞伎の世界に飛び込んだ立花喜久雄(吉沢亮)が、芸の道に人生を捧げていく50年を描きました。興行収入は173億円を超え、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』を抜いて実写邦画の歴代1位を記録しています。 横浜流星が演じたのは、喜久雄を引き取った歌舞伎役者・花井半二郎(渡辺謙)の跡取り息子・大垣俊介です。血筋に恵まれた俊介と、才能で道を切り開く喜久雄。兄弟のように育ったふたりが、ときに支え合い、ときにぶつかり合う姿が物語の軸になっています。この役で第49回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞しました。女形として舞台に立つ姿の美しさと、嫉妬や挫折に揺れる心の表現に引き込まれます。

AD

『片思い世界』(2025年)高杉典真役

片思い世界
(C)2025『片思い世界』製作委員会
公開日2025年4月4日
監督土井裕泰
脚本坂元裕二(オリジナル)
上映時間126分
主なキャスト広瀬すず、杉咲花、清原果耶(トリプル主演)、小野花梨、西田尚美、田口トモロヲ ほか
横浜流星の役高杉典真:美咲(広瀬すず)が少女時代から気にかけてきた青年

『片思い世界』は、2025年4月4日に公開された映画です。脚本は『花束みたいな恋をした』(2021年)の坂元裕二、監督は同作の土井裕泰が務めました。東京の片隅で一緒に暮らす美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)の3人が、それぞれに届かない思いを抱えながら過ごす日々を描いたオリジナル作品です。 横浜流星が演じたのは、美咲が少女時代から気にかけてきた青年・高杉典真です。再会したふたりの間には、簡単には越えられない隔たりがあります。劇中では、初挑戦のピアノで合唱曲「声は風」のイントロを奏でる場面も。多くを語らないまなざしが、物語の切なさをいっそう深めています。

AD

『正体』(2024年)鏑木慶一役

公開日2024年11月29日
監督藤井道人
原作染井為人『正体』
上映時間120分
主なキャスト吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、山田孝之 ほか
横浜流星の役鏑木慶一:死刑判決を受けながら脱走し、姿を変えて潜伏を続ける青年(主演)

『正体』は、2024年11月29日に公開された映画です。原作は染井為人の同名小説で、2022年にはWOWOWで亀梨和也主演のドラマも制作されました。凶悪な殺人事件の犯人として死刑判決を受けた青年が脱走し、日本各地で姿を変えながら逃亡を続けるサスペンスです。 横浜流星が演じたのは、潜伏先ごとに別人のような顔を見せる死刑囚・鏑木慶一です。建設現場、Webメディアの編集部、介護施設と居場所を変えながら、鏑木はそこで出会った人々と関係を築いていきます。鏑木を追う刑事・又貫征吾は山田孝之が演じました。本作で第48回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しています。姿を変えても目の奥に揺るがない意志を宿す鏑木から、最後まで目が離せません。

AD

『春に散る』(2023年)黒木翔吾役

『春に散る』
©2023映画『春に散る』製作委員会
公開日2023年8月25日
監督瀬々敬久
脚本瀬々敬久、星航
原作沢木耕太郎『春に散る』
主なキャスト佐藤浩市(W主演)、橋本環奈、窪田正孝、山口智子、哀川翔、片岡鶴太郎 ほか
横浜流星の役黒木翔吾:不公平な判定負けを機にボクシングから離れかけた若者(W主演)

『春に散る』は、2023年8月25日に公開された映画です。原作は沢木耕太郎の同名小説。40年ぶりにアメリカから帰国した元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)と、不公平な判定負けで一度はボクシングをあきらめかけた若者・黒木翔吾が出会い、ともに世界の頂点を目指していきます。 横浜流星は佐藤浩市とW主演を務め、広岡に教えを請い、再びリングに立つことを決意するボクサー・黒木翔吾を演じました。撮影に向けて本格的なトレーニングを積み、2023年にはプロボクシングのC級ライセンスを取得しています。本物さながらの試合シーンの迫力は、ボクシング映画として見応え十分です。

AD

『ヴィレッジ』(2023年)片山優役

『ヴィレッジ』
©2023「ヴィレッジ」製作委員会
公開日2023年4月21日
監督・脚本藤井道人
原作なし(オリジナル)
主なキャスト黒木華、一ノ瀬ワタル、中村獅童、古田新太 ほか
横浜流星の役片山優:山あいの霞門村で、ゴミ処理施設で働きながら暮らす青年(主演)

『ヴィレッジ』は、2023年4月21日に公開された、藤井道人が監督・脚本を務めたオリジナル映画です。伝統の薪能が受け継がれる山あいの霞門村を舞台に、村に建てられた巨大なゴミ処理施設をめぐって、閉ざされた共同体に潜む闇を描いたサスペンスです。 横浜流星が演じたのは、母が抱えた借金を返すため、ゴミ処理施設で働きながら村人から疎まれて暮らす青年・片山優です。幼なじみの中井美咲(黒木華)が村に戻ってきたことをきっかけに、優の人生は大きく動き出します。うつろだった目に少しずつ光が戻っていく、繊細な変化の表現が見事です。

AD

『線は、僕を描く』(2022年)青山霜介役

線は、僕を描く 横浜流星
©砥上裕將/講談社 ©2022 映画「線は、僕を描く」製作委員会
公開日2022年10月21日
監督小泉徳宏
原作砥上裕將『線は、僕を描く』
主なキャスト清原果耶、細田佳央太、河合優実、江口洋介、三浦友和 ほか
横浜流星の役青山霜介:深い喪失を抱え、水墨画と出会う大学生(主演)

『線は、僕を描く』は、2022年10月21日に公開された映画です。原作は砥上裕將の同名小説で、2020年の本屋大賞で3位に選ばれました。監督は『ちはやふる』シリーズの小泉徳宏が務めています。 横浜流星が演じたのは、深い喪失を抱えたまま日々を送る大学生・青山霜介です。アルバイト先の展示会場で水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)に声をかけられ、弟子として水墨画を学び始めます。湖山の孫・篠田千瑛(清原果耶)との出会いも、霜介を少しずつ変えていきます。白と黒だけの世界で、霜介の心がゆっくりと色づいていく静かな感動作です。

AD

『アキラとあきら』(2022年)階堂彬役

『アキラとあきら』
(C)2022「アキラとあきら」製作委員
公開日2022年8月26日
監督三木孝浩
原作池井戸潤『アキラとあきら』
主なキャスト竹内涼真(W主演)、高橋海人、上白石萌歌、江口洋介 ほか
横浜流星の役階堂彬:大手海運会社・東海郵船の御曹司として生まれた銀行員(W主演)

『アキラとあきら』は、2022年8月26日に公開された映画です。原作は『半沢直樹』シリーズで知られる池井戸潤の同名小説。父の町工場の倒産を経験した山崎瑛(竹内涼真)と、大企業の御曹司として生まれた階堂彬が、同じ産業中央銀行に入行し、ライバルとして競い合いながら困難に立ち向かっていきます。 横浜流星が演じたのは、家業を継ぐ道を選ばず、銀行員として生きることを決めた御曹司・階堂彬です。やがて一族の会社が危機に陥り、彬は大きな決断を迫られます。竹内涼真と火花を散らすバンカー同士の熱い共闘が、胸を打ちます。

AD

『流浪の月』(2022年)中瀬亮役

流浪の月
(c)2022「流浪の月」製作委員会
公開日2022年5月13日
監督・脚本李相日
原作凪良ゆう『流浪の月』
主なキャスト広瀬すず、松坂桃李(W主演)、多部未華子、趣里 ほか
横浜流星の役中瀬亮:更紗と一緒に暮らし、結婚を望む恋人の会社員

『流浪の月』は、2022年5月13日に公開された映画です。原作は2020年の本屋大賞を受賞した凪良ゆうの同名小説で、監督・脚本は『怒り』の李相日が務めました。15年前の"誘拐事件"の被害女児として世間に知られた家内更紗(広瀬すず)と、加害者とされた青年・佐伯文(松坂桃李)が再会したことから、ふたりを取り巻く人々の日常が揺れ動いていきます。 横浜流星が演じたのは、更紗と一緒に暮らし、結婚を望む恋人・中瀬亮です。穏やかな顔の裏で、更紗への執着をのぞかせていく亮を体現し、第47回報知映画賞の助演男優賞を受賞しました。それまでの爽やかなイメージを覆す危うさを帯びた演技は、強烈な印象を残します。

AD

『嘘喰い』(2022年)斑目貘役

『嘘喰い』
©迫稔雄/集英社 ©2022映画「嘘喰い」製作委員会
公開日2022年2月11日
監督中田秀夫
原作迫稔雄『嘘喰い』
主なキャスト佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、三浦翔平 ほか
横浜流星の役斑目貘:相手の嘘を見抜く天才ギャンブラー「嘘喰い」(主演)

『嘘喰い』は、2022年2月11日に公開された映画です。原作は『週刊ヤングジャンプ』で連載された迫稔雄の同名漫画で、監督は『リング』の中田秀夫が務めました。命を懸けたギャンブルが繰り広げられる裏社会を舞台に、天才ギャンブラーが巨大な賭博組織「賭郎」に挑みます。 横浜流星が演じたのは、相手の嘘を見抜き、イカサマさえ逆手に取る天才ギャンブラー・斑目貘です。借金を抱えた青年・梶隆臣(佐野勇斗)を相棒に、次々と危険な勝負へ身を投じていきます。銀髪のビジュアルと、飄々とした笑みの奥に潜む凄みは必見です。

AD

『きみの瞳が問いかけている』(2020年)篠崎塁役

きみの瞳が問いかけている
©2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会
公開日2020年10月23日
監督三木孝浩
原案韓国映画『ただ君だけ』(2011年)
主なキャスト吉高由里子(W主演) ほか
主題歌BTS「Your eyes tell」
横浜流星の役篠崎塁:過去の罪を背負い、心を閉ざして生きる元キックボクサー(W主演)

『きみの瞳が問いかけている』は、2020年10月23日に公開された映画です。韓国映画『ただ君だけ』を原案に、『フォルトゥナの瞳』などの三木孝浩が監督を務めました。事故で視力を失いながらも明るく生きる柏木明香里(吉高由里子)と、過去の罪を背負って心を閉ざした青年が出会い、惹かれ合っていく切ないラブストーリーです。 横浜流星は吉高由里子とW主演を務め、キックボクサーとしての将来を絶たれ、ひっそりと生きる青年・篠崎塁を演じました。空手で鍛えた身体能力を生かしたファイトシーンも見どころです。明香里の明るさに触れ、塁が少しずつ心を開いていく過程に胸が締めつけられます。

AD

『いなくなれ、群青』(2019年)七草役

公開日2019年9月6日
監督柳明菜
原作河野裕『いなくなれ、群青』
主なキャスト飯豊まりえ、矢作穂香、松岡広大 ほか
横浜流星の役七草:階段島で変化のない日々を受け入れて暮らす高校生(主演)

『いなくなれ、群青』は、2019年9月6日に公開された映画です。原作は河野裕の「階段島」シリーズの第1作。捨てられた人たちが集まる島「階段島」を舞台に、少年少女の青春と、島に隠された謎を描くファンタジックなミステリーです。 横浜流星が演じたのは、島での変化のない毎日を受け入れて暮らす、悲観主義者の高校生・七草です。ある日、幼なじみの真辺由宇(飯豊まりえ)と島で再会したことから、七草の静かな日常が揺らぎ始めます。この作品などで、第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。透明感あふれる映像美と、七草の繊細な心の揺れが印象に残る1本です。

AD

『愛唄 -約束のナクヒト-』(2019年)野宮透役

公開日2019年1月25日
監督川村泰祐
脚本GReeeeN、清水匡
主なキャスト清原果耶、飯島寛騎 ほか
横浜流星の役野宮透:余命わずかと宣告され、初めて本気の恋と向き合う青年(主演)

『愛唄 -約束のナクヒト-』は、2019年1月25日に公開された映画です。GReeeeNの名曲「愛唄」をモチーフにしたオリジナル作品で、脚本にはGReeeeN自身も名を連ねています。 横浜流星が演じたのは、余命わずかと宣告されたことをきっかけに、初めて本気の恋と向き合う青年・野宮透です。旧友の龍也(飯島寛騎)と再会し、凪(清原果耶)と出会った透は、残された時間を精いっぱい生きようとします。限られた時間だからこそ輝く、まっすぐな恋と友情に涙があふれます。

AD

横浜流星の出演映画についてよくある質問

横浜流星が日本アカデミー賞を受賞した映画は?

第43回で『愛唄 -約束のナクヒト-』などにより新人俳優賞を、第48回で『正体』により最優秀主演男優賞を受賞しました。第49回では『国宝』で優秀助演男優賞に選ばれています。

横浜流星の最新出演映画は?

2026年10月9日公開の『汝、星のごとく』です。凪良ゆうの小説を藤井道人監督が映画化した作品で、広瀬すずとW主演を務め、漫画原作者を目指す青埜櫂を演じています(2026年10月時点)。

横浜流星と藤井道人監督がタッグを組んだ映画は?

『ヴィレッジ』(2023年)、Netflix映画『パレード』(2024年)、『正体』(2024年)、『汝、星のごとく』(2026年)などがあります。

横浜流星がボクサーを演じた映画は?

『春に散る』(2023年)で佐藤浩市とW主演を務め、若きボクサー・黒木翔吾を演じました。役作りでトレーニングを重ね、2023年にはプロボクシングのC級ライセンスを取得しています。『きみの瞳が問いかけている』(2020年)では元キックボクサーの篠崎塁を演じました。

横浜流星が声優を務めた映画は?

2026年4月10日公開の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』で、最新型白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁の声を担当しました。これが声優初挑戦でした。

AD

横浜流星の出演映画は戦隊ヒーローから『国宝』『汝、星のごとく』まで見逃せない!

『国宝』 吉沢亮 横浜流星
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

戦隊ヒーローの劇場版から始まり、青春映画の主演、『流浪の月』の危うい恋人役、『正体』の逃亡する死刑囚、『国宝』の歌舞伎の御曹司まで、横浜流星は作品ごとに役柄の幅を広げてきました。どの作品でも役として生き抜こうとする真摯な姿勢が、観る人の心をつかんで離しません。 最新作『汝、星のごとく』は2026年10月9日から公開中です。気になる作品から、横浜流星の出演映画をチェックしてみてください。

AD