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役所広司出演おすすめ映画18選【『三度目の殺人』出演】

2017年9月9日更新

国内のみならず海外からも評価を受ける日本を代表する俳優役所広司。公務員から俳優へ転身し、現在まで活躍を続ける役所広司が出演する数々の映画から特におすすめのものを18選にしてご紹介します。

役所広司のおすすめ出演映画を紹介!

役所広司
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役所広司は1956年1月1日生まれ、長崎県諫早市出身の俳優です。 高校を卒業後、千代田区役所土木工事課に勤務していた時に見た仲代達矢主演の舞台『どん底』に感銘を受け俳優への道を志したそうです。仲代が主宰する倍率200倍の難関俳優養成塾「無名塾」に合格し俳優としての人生をスタートさせました。

1.さびれたラーメン店の立て直しを描く(1985年)

igagurichan ラーメンウェスタンな映画ですが、「食」と「生」また「性」の関係について深く描かれています。 扇風機をかけながら寝ると死ぬんだ…と、しばらく扇風機が怖かった。 料理は皆美味しそう。素晴らしき伊丹作品です。

タンクローリーの運転手(山崎努)が、とある町で訪れたラーメン店の未亡人店主タンポポ(宮本信子)に惹かれ閑古鳥の鳴くラーメン店を再建させようと、仲間たちと共に立ち上がる物語。 故伊丹十三監督二作目に当たる本作品で、若き日の役所広司がヤクザの若頭風で食通な白服の男として出演しています。

2.社交ダンスが流行るきっかけとなった作品(1996年)

1uhya おかしくてあったかくてほろっと感動して、良い映画だ。役所広司は良い俳優だなぁ。 趣味は人との繋がりやその楽しさを通して人に生きる意味や活力を与えてくれる偉大なものなのだ。

平凡だが幸せな日々を送っていた杉山正平(役所広司)は、ある日電車の中から窓辺に佇む美女を目にする。その女性に会いたい一心で訪れた先は社交ダンス教室。軽い気持ちで始めた社交ダンスに杉山はだんだんはまっていき.....。 周防正行監督のこの作品で役所広司は日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に選ばれ、作品自体も配給収入で1996年の邦画第2位と成功をおさめました。

3.題名の和訳は「癒し」……なのにおそろしい(1997年)

TypeMage ジャパニーズ・サイコ・サスペンスの佳作。

連続して起きた不気味な殺人事件の正体はマインドコントロールによる猟奇殺人だった。 役所広司は主演で事件を追う刑事の高部を演じ、第10回東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞しました。

4.役所広司が悪人を成敗する痛快時代劇(2000年)

Tomofumi_Yamamoto 日本映画万歳! よい映画でした。

或る小藩の町奉行に選ばれた望月小平太(役所広司)は、その不埒な振る舞いから"どら平太"という渾名までついていたが、実は藩の壕外と呼ばれる地域の浄化のために動いていた...。 「市川崑監督の時代劇に出演したい」と熱望していたという役所広司が念願かなって主演のどら平太を演じました。

5.心に傷を負う者同士の不思議な生活の物語(2001年)

isoflavonegirl 再生への旅が終結する瞬間、世界は色を持つ。

220分にも及ぶ長編、あと5分もないラストのラストで世界は生まれ変わる。 まるでずっと夢を見ていたかのような気になる。

いままで見てきた映画でかなり上位で美しいラストだと思う。 害虫といい宮﨑あおいちゃんの幼い頃は最強‥

バスジャック事件で生き残ったのは運転手の沢井(役所広司)と、中学生と小学生の兄弟。2年後兄弟等との奇妙な共同生活を始めた沢井であったが、同じころ周辺で連続殺人事件が発生し沢井に疑いの目が向けられたことで、みんなで再生をかけた旅に出るが.....。 第53回カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞とエキュメニック賞を受賞するなど海外からも評価を受けた本作で、役所広司は主人公の沢井真を熱演しました。

6.現代の問題を風刺した作品(2004年)

satikuru 都知事がいきなり東京に原発を誘致しようとする話。教科書みたいに原発について教えてくれる映画だと思う。(出てくる学者はなぜだか胡散臭いけど。)2004年によくこんな豪華な役者さんたちで作れたなあ。普通に面白いです。

天馬東京都知事(役所広司)の突然の東京原発計画に驚かされた都庁は喧々諤々議論を交わしていたが、そんな時プルトニウム燃料を乗せたトラックがハイジャックされ都庁へと向かっていた.....。 ブラックユーモアを交えて、原子発電所の危険性や政治の混迷を描いたパニック風刺サスペンスの本作で役所広司は主演を務めました。

7.笑えて泣ける密室劇(2004年)

Souki_Maruo これは凄い。ほんまに凄い。役者魂エグい。

昭和15年、戦争に向かう日本では演劇も台本の検閲を受けなければならず、警視庁の取調室で検察官(役所広司)と作家(稲垣五郎)の笑いをかけた攻防が始まっていく.....。 本作品は三谷幸喜脚本の傑作密室劇を、役所広司とSMAP稲垣五郎の主演で映像化されました。

8.役所広司だけじゃない、豪華すぎるキャスティング!(2006年)

Pit7775Pit 豪華キャストで贈る様々な場所や人との関わりが交じり合う誰もが笑顔になる作品だと思う。楽しかったです。1カットが長いのが印象的でした。

年末のカウントダウンパーティー準備中の「ホテルアバンティ」で、様々な人々のトラブルや出来事が絡み合い複雑になっていく中、みな無事に新年を迎えることができるのか.....?! 三谷幸喜の監督第三作で、役所広司がホテル副支配人の新堂を演じた本作は大ヒットとなりました。

9.痴漢えん罪問題を世に知らせた作品(2007年)

1023 僕の中で好きな映画好きなベストファイブに入る作品。 痴漢冤罪の怖さがわかります。 今の世の中の理不尽さがこの作品に詰まっていると思っています。 男女問わず観て欲しいです^ ^

就職面接に向かう青年金子(加瀬亮)は満員電車で痴漢の疑いをかけられてしまう。罪を認め示談するという提案を断り、あくまで無罪を証明するため金子と支援者たちの戦いが始っていく。 周防正行監督自身が3年をかけ取材した日本の刑事裁判と人質司法の実態を表す社会派作品で、被疑者青年の主任弁護士を役所広司が演じました。

10.斬って斬って斬りまくれ!時代劇エンターテインメント(2010年)

chinchillaco 憎むべき悪がはっきりしていて感情移入しやすい

傍若無人な松平斉韶(稲垣五郎)を暗殺するため集まった島田新左衛門(役所広司)をはじめとする13人の刺客たち。斉韶を討つための命をかけた戦いが繰り広げられる。 1963年公開の同名映画を、三池崇史監督がメガホンをとりリメイクした本作で主演の島田新左衛門を役所広司が好演しました。

11.役所広司が演じる、軍人でありながら戦争に反対し続けた男(2011年)

nobunaga021 素晴らしい ほんとに素晴らしい この素晴らしい軍人が、戦時の初期にお亡くなりあそばされたのはほんとに悲しい 素晴らしい映画だ これが歴史だこれが戦争なんだな 最後のBGMで泣いた 色んな人に見て欲しい映画

昭和14年夏、海軍や国民の大半は日独伊三国軍事同盟に希望を見出していた中、海軍次官の山本五十六(役所広司)らは反対の立場を貫くがそんな時に第二次世界大戦が起きてしまい.....。 聯合艦隊司令長官・山本五十六の実像に迫る戦争を題材としたヒューマン大作で、役所広司は実在した人物山本五十六を演じました。