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『ウォーキング・デッド』の原作コミックが気になる。あらすじやドラマとの違いは?

2017年7月6日更新

人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。実は、原作コミックとドラマでは異なる点があるようです。今回はドラマのあらすじと原作コミックとの違いについてご紹介いたします。

『ウォーキング・デッド』とはどんな海外ドラマ?

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによって荒廃した後の世界を舞台にした海外ドラマで、主人公たちはゾンビたちから逃れつつ、安住の地を求めて旅をします。ゾンビから追われる過程で、主人公の所属するグループ内では人が死に、また新たな人に出会うという人間ドラマも描かれ、本ドラマの見どころとなっています。

『ウォーキング・デッド』の原作について紹介!

『ウォーキング・デッド』と聞くとまず最初に浮かぶのはドラマですが、実際はロバート・カークマン、トニー・ムーア、チャーリー・アドラードによって描かれているグラフィックノベル・シリーズをドラマかしたものです。日本でも発売されており、飛鳥新社から発売されています。

『ウォーキング・デッド』の原作コミックとドラマの違いは?

原作コミックとドラマは大筋としては同じですが、展開や登場人物に違いがあります。物語が進むと、ドラマ版と原作版で生き残った人物も違ってくるので、全く違う作品を読んでいるような感覚になるかもしれません。

ドラマオリジナルキャラクター・ディクソン兄弟

人気の高いキャラクターであるダリル・ディクソンとダリルの兄メルル・ディクソンは原作コミックには登場しないキャラクターです。

ダリル・ディクソンは、メルル役のオーディションに落選したノーマン・リーダスを気に入った監督が作ったキャラクターだそうです。

生存者と犠牲者が違う

原作コミックでは死ぬはずのキャラクターがドラマでは生き残っていたり、原作では生き残るはずのキャラクターがドラマでは死んでしまったりします。

他にも物語の展開が異なっていたり、キャラクターの名前は同じでも性格がまったく違うなど、多くの違いがあります。原作コミックとドラマの関係は、パラレルワールドのようなもので、どちらかを読んでも、もう一方のネタバレになるということはなく、独立した作品と楽しむことができそうです。

ドラマ『ウォーキング・デッド』ファンの方、原作コミックを読んでみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。

グレンの死に方について

シーズン1から絶対的なキャラクターとして活躍してきたグレンですが、原作では有刺鉄線が巻かれたバットで殴り殺されてしまいます。このことが『ウォーキング・デッド』ファンの間で大きな話題を呼んでいるようで、原作通りに描かれるのか、それとも原作とは違った形でストーリーが進むのか議論されています。

果たして、グレンの運命はどうなるのでしょうか?