2017年7月6日更新

鈴木亮平出演おすすめドラマ10選

ストイックなまでに役に入り込み、変幻自在にビジュアルを作り上げていくことで知られる俳優・鈴木亮平。そんな鈴木亮平が出演した作品の中から、選りすぐりの名作をご紹介します。

鈴木亮平のプロフィール

鈴木亮平は1983年3月29日生まれ、兵庫県西宮市出身の俳優です。身長186cm、血液型はA型です。

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』や『メイちゃんの執事』など話題作に多数出演し俳優としての知名度を上げていき、2014年NHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインの夫役を演じ、一躍世間にその名が知られることとなりました。

演じる役柄に応じて肉体改造を行うことで知られる彼は、2013年公開の映画『HK/変態仮面』では体重を15kg増量した上で体を鍛え上げ、2015年放送の連続ドラマ『天皇の料理番』では体重を20kg減量、同年公開の映画『俺物語!!』では体重を30kg増量するなど、ストイックなまでの役に対する姿勢が世間に高く評価され、実力派俳優としての地位を確立しています。

あの人気テレビドラマに実は鈴木亮平が…!

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(2007年)

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』は2007年にフジテレビ系列で放送された連続テレビドラマです。

アメリカ帰りの帰国子女・芦屋瑞稀(堀北真希)が、憧れの走り高跳びの選手・佐野泉(小栗旬)に思いを寄せ男子生徒になりすまし男子高校に入学します。男子高校に女子が入学したことで巻き起こる大混乱と大波乱、イケメンな男子生徒との学園生活を描く、究極の学園青春ラブコメディーです。

鈴木亮平は同校第一寮所属で空手部部員、筋トレ命の格闘系イケメン明石総一郎を演じています。

安めぐみ主演のラブコメドラマ!

『秘書のカガミ』(2008年)

『秘書のカガミ』は堀戸けいのマンガが原作となっており、2008年にテレビ東京系列で放送された連続テレビドラマ作品です。

運命の男性を探し求め様々な企業を渡り歩くスーパー派遣秘書・加賀見優(安めぐみ)。弁護士以上の法律知識とありとあらゆる資格を取得し、空手などの護身術も身につけていることから、毎回「運命の人」と決めた男性を守ろうとしますが恋愛の方はなかなか上手くいかない模様・・・セクシー要素もありのコメディドラマになっています。

鈴木亮平は普段は気弱な特派課長だが、実は内閣調査室所属の敏腕イケメンエリート国家公務員という裏の顔をもつ・鮫島哲也を演じています。

鈴木亮平が執事様に♡

『メイちゃんの執事』(2009年)

『メイちゃんの執事』は宮城理子のマンガが原作となっており、2009年にフジテレビ系列で放送された連続テレビドラマ作品です。

交通事故により両親を亡くした主人公・東雲メイ(榮倉奈々)が、実は父親が大富豪の長男で一族の後継者であったことから、父親の死をきっかけに一夜にしてお嬢様として生活することになります。身の安全を守るため、また淑女教育を受けるために聖ルチア女学園に入学し、その学園で起こる様々な問題と直面しながら成長していく学園ラブコメディです。

鈴木亮平は13歳未満であるにもかかわらず天才であるがゆえに聖ルチア女学園に入学した麻々原みるくの執事・大門を演じています。

生田斗真主演のサスペンスドラマ

『魔女裁判』(2009年)

『魔女裁判』は2009年にフジテレビ系列で放送された連続テレビドラマです。

2009年から導入された裁判員制度をテーマにした作品で、ある日突然裁判員に選ばれたフリーターの吉岡徹(生田斗真)が裁判の判定をめぐり、次々と危険な出来事に巻き込まれてしまうクライムサスペンス作品です。

鈴木亮平は裁判員の弱みを握って裁判員を操ろうと画策する黒川竜一を好演しました。

成宮寛貴の親友役で鈴木亮平が出演

『ヤンキー君とメガネちゃん』(2010年)

『ヤンキー君とメガネちゃん』は2010年にTBS系列で放送された連続テレビドラマ作品です。

正義感が強いがヤンキーの品川大地(成宮寛貴)と三つ編みメガネ姿で優等生の足立花(仲里依紗)の二人を中心に、生徒会役員となった二人が仲間とともに学校や生徒が抱える問題に正面からぶつかっていく学園ラブコメディです。

鈴木亮平は主人公・大地の幼馴染で、別の高校に通っていますが大地をいつも陰ながら応援している大親友・練馬青雲を演じています。

鈴木亮平の出世作となった朝ドラ!

『花子とアン』(2014年)

『花子とアン』は2014年NHK連続テレビ小説で放送された作品です。主演を吉高由里子が務めました。

「赤毛のアン」の日本語翻訳者である村岡花子の半生を原案としたもので、中園ミホ脚本により制作されました。貧しい農家の長女として生まれた主人公が勉学に励み、激動の時代の中、戦争や震災に見舞われながらも必死に翻訳家としての道を模索し前に進んでいく姿が感動を呼び、高視聴率を記録しました。

鈴木亮平は花子の夫・村岡英治を演じ世代を超えて広く世間に知られることとなりました。

驚異の役作りが話題に…!

『天皇の料理番』(2015年)

天皇の料理番

『天皇の料理番』は杉森久英の小説が原作で、2015年TBSテレビ60周年特別企画で放送された連続テレビドラマ作品です。

明治・大正・昭和と激動の世代を駆け抜け、宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた秋山篤蔵の生涯が、一部フィクションを交えて描かれています。はじめて食べたカツレツの味に感動し、西洋料理の料理人になる事を志す篤蔵(佐藤健)。親の反対を押し切って上京し、仲間とともに料理の極意を学び、様々な苦労を味わった後、最高位の料理人に上り詰め“天皇の料理番”に就任します。

鈴木亮平は篤蔵をいつも応援する兄・秋山周太郎を20kg減量して好演し話題となりました。

香里奈の婚約者役を熱演

『結婚式の前日に』(2015年)

『結婚式の前日に』は2015年TBS系列で放送された連続テレビドラマです。

不動産会社に勤務する芹沢ひとみ(香里奈)は100日後に結婚式を控えていましたが、ある日突然脳腫瘍と診断されます。母親は死んだと聞かされ、寿司屋を営む父・芹沢健介(遠藤憲一)に男手ひとつで育てられましたが、実は母(原田美枝子)が生きていて突然目の前に現れます。はじめは心を閉ざしていたひとみですが、周囲の人に支えられながら、母とも次第に打ち解け、強く病気に立ち向かう決心をする、心温まるヒューマンドラマです。

鈴木亮平はひとみの婚約者で開業医。温厚で優しく、ひとみを支える心強い存在・園田悠一を演じています。

鈴木亮平がずっとうさぎの着ぐるみのドラマ

『お迎えデス。』(2016年)

『お迎えデス。』は田中メカのマンガが原作となっており、2016年4月から日本テレビ系列で放送されている連続テレビドラマ作品です。

ロケット同好会に所属する平凡な男子大学生・堤円(福士蒼汰)は、ある日突然霊が見えるようになります。また、霊を体に憑依させる事も可能で、その特異体質が見込まれあの世の会社GSG(極楽送迎)の社員にスカウトされ、成仏を手伝うバイトをすることになります。同じバイトをしている阿熊幸(土屋太鳳)と共に、この世に未練がある霊たちの心を満足させ、あの世に送り届けていきます。

鈴木亮平はGSG送迎二課の社員で、いつもピンクのウサギの着ぐるみ着ているナベシマを演じています。

鈴木亮平が『花アン』吉高と再共演!

『東京タラレバ娘』(2017年)

2017年1月~放送されるドラマ『東京タラレバ娘』で、鈴木亮平がドラマプロデューサー・早坂哲朗役として出演します。

吉高由里子演じる主人公・鎌田倫子はアラサーの親友らと共に日々愚痴を言いながら、居酒屋で女子会を繰り返す日々を送っています。そんなある日共演する坂口健太郎演じる金髪の人気モデル・KEYに「このタラレバ女!」と一蹴されるところから展開していきます。

鈴木演じる早坂は、かつて倫子に振られた経験を持つ、いまいち冴えない男性の役を演じます。『変態仮面』などこれまで肉体派のイメージの強かった鈴木の、また一味違った魅力が感じられる作品となっています。

いかがでしたでしょうか。俳優・鈴木亮平の確かな演技力と、ストイックなまでに役にのめりこむ姿勢は、これからもお茶の間をにぎわせていくことでしょう。今後の活躍がとても楽しみです。