志田未来出演のおすすめドラマ12選【『14才の母』、『レンタル救世主』他】

2017年11月11日更新

『14歳の母』でその演技力を世間に知らしめた志田未来。子役での活躍はもちろんのこと、女優への華麗な転身も遂げつつあります。そんな実力派女優、志田未来の出演ドラマを12選、ご紹介します。

志田未来の現在は?子役から女優に華麗に転身!

志田未来が芸能界に入ったのは6歳の時、1999年にセントラル子供劇団に入団します。

子役の頃から数々のドラマに出演し、監督や共演した俳優陣からも大絶賛されるほどの演技力でした。子役イメージが強い志田未来ですが、その演技力にますますの実力をつけ、女優に華麗に転身しつつあります。

そんな彼女のおすすめドラマを12選、ご紹介していきます。

1.志田未来の初月9出演ドラマ

『愛し君へ』(2004年)

2004年、藤木直人と菅野美穂を主演に、月9枠で放送されたドラマ『愛し君へ』。

新米小児科医として元気いっぱいに生きる主人公、友川四季(菅野美穂)と、四季が恋に落ちた3ヶ月後に視力を失ってしまう男性、安曇俊介(藤木直人)の切ないラブストーリーです。

そんな3人の苦悩と愛、そして仲間や家族の支え。生きることの喜びと哀しさを、叙情に満ちて描き出しています。志田未来は、四季の務める小児科の患者、中川健太の妹、里奈役として出演しました。

2.子役・志田未来の名前が知れ渡った名ドラマ!

『女王の教室』(2005年)

このドラマで子役、志田未来の名前を知った人も多いのではないでしょうか。

小学6年生になった神田和美(志田)は最後の小学校生活を楽しもうと張り切っていました。そこへ悪魔のような鬼教師、阿久津真矢(天海祐希)がやってきます。彼女が担任になったクラスは、1年間が地獄のようになると言われていることから、和美たちの戦いが始まります。

志田未来が和美役を演じたのは12歳の頃で、大人顔負けのシリアスな演技が絶賛されました。脚本を担当した遊川和彦は“物語の主人公となるのは神田和美”とまで語っていたそうです。

3.大正ロマンを描くドラマにも出演

『ハルとナツ 届かなかった手紙』(2005年)

NHKの放送80周年記念、橋田壽賀子ドラマと銘打って放送したテレビドラマです。1934年に北海道からブラジルへ移民となった姉、ハルとその家族、そして眼病のため神戸に1人残された妹、ナツ。70年間引き裂かれた姉妹の人生を、スケール豊かに壮大に描く大河ロマンです。

志田未来は幼少期のナツを好演しています。その他、野際陽子、仲間由紀恵、米倉涼子など、豪華キャストも見どころです。

4.山田涼介、神木隆之介ら当時の人気子役と共演!

『探偵学園Q』(2006年)

天樹征丸による漫画作品が原作となっているテレビドラマ作品で、探偵の卵たちを神木隆之介、志田未来、山田涼介らフレッシュに演じています。

都市伝説に紛れて起こる、不思議な事件が数々と人々を陥れていく中、難事件に挑む若き探偵の卵たちが活躍します。彼らは自分たちの能力を最大限に活用し、事件解決に向かって突き進んでいきます。

5.月9ドラマにレギュラー出演!佐藤浩市の一人娘を熱演

『サプリ』(2006年)

2006年に放送された伊東美咲、亀梨和也主演の月9フジテレビドラマ。広告会社で“仕事はご飯、恋愛は補助食品=サプリ”と猛烈に働くCMプランナー、藤井ミナミを伊東が演じ、亀梨はそこで働く年下のアルバイト、石田勇也を演じています。

志田未来は、佐藤浩市演じるクリエイティブディレクターの一人娘、紺野なつき役で出演しています。

6.志田未来第2のブレイク作!14才にして母になる難役に挑戦

『14才の母』(2006年)

未成年の妊娠、出産をテーマにした社会派ドラマで、主演を務めた志田未来と三浦春馬の代表作。

中学2年生の一ノ瀬未希(志田)は、両親と小学生の弟のごく普通の4人家族でした。未希は叔父の店で、別の男子校に通う中学3年生の桐野智志(三浦)とよく会うようになり、親密な関係に。そして未成年の2人の間に、赤ちゃんができたことが発覚します。

センセーショナルなテーマを通じ、真実の愛を描いた話題作で、志田未来の演技が大きく評価されたドラマとなりました。衝撃的な内容にもかかわらず、大きな感動を読んだ話題作です。

7.山田優と姉妹役を演じ話題に

『正義の味方』(2008年)

悪魔のような性格の持ち主の姉、槇子(山田優)を持つ妹、容子(志田未来)の物語。姉の被害を日々受けながらも、明るく前向きに生きる妹を、志田が好演しています。

姉の不条理な行動は、なぜか世の中の悪事を解決していくこととなり、世間では正義の味方と呼ばれていきます。

姉役の山田優と、妹役の志田未来の息の合った演技にも注目です。

8.天才子役から徐々に様々な顔を持つ女優へと転身

『ブルドクター』(2011年)

自分の大切な人が突然死んでしまったら、真相を知りたいと思いませんか?愛、絶望、憎しみ、絆、人間が抱える深い業。死者が残した声なき思いを手がかりに、ミステリアスな事件の真実を求める、医療ヒューマンドラマです。

主演の大達珠実を演じるのは江角マキコ、遺体の死因究明に情熱を注ぎすぎて、警察や同僚と衝突することも多い、ブルドーザーのような性格です。

関東医療センターの死因究明顧問、武田伸生を小日向文世が演じ、志田未来は伸生の娘、美亜を演じています。

9.人気ドラマシリーズにレギュラー出演

『ST〜警視庁科学特捜班〜』(2013年)

優秀な頭脳、能力を持つにも関わらず、それぞれの大きな欠点のせいで組織から外された5人が、特殊捜査班として再び収集されました。彼らSTメンバーが自分の信念と能力を頼りに、犯人を捕まえるため突き進みます。

志田未来が演じた青山翔は、STの文書鑑定担当で筆跡鑑定やプロファイリングを行っています。原作ではイケメンな青年ですが、ドラマでは少年のような女性という設定でした。

STメンバーの個性豊かなキャラクターも魅力的で、藤原竜也、岡田将生、芦名星、窪田正孝など、豪華キャストの共演となりました。

10.志田未来が刀鍛冶の役に扮する!

『信長のシェフ』(2013年)

西村ミツル、梶川卓郎による漫画が原作のテレビ朝日系のテレビドラマです。主演のケンを演じたのは玉森裕太で、現代から戦国時代にタイムスリップしてしまったシェフという役どころ。

記憶を失ったケンは、料理の知識を生かすことで織田信長に認められ、専属の料理人として働くこととなります。

志田未来は、瀕死のケン救った若い女性の刀鍛冶、夏を演じています。劇中で徐々にケンに恋心を抱くようになりますが、なかなか伝えることはできません。信長の料理人となったケンの後を追い、見習い料理人として働きます。

11.堀北真希主演作に豪華キャストが集結【2015年】

政財界や芸能界といったセレブ御用達の病院を舞台としたドラマ『まっしろ』。看護師の人間関係も複雑なことから"白い大奥"とも呼ばれる女たちの物語をはじめ、新人看護師の苦悩や医師、命の現場に存在する愛と涙が描かれています。 志田未来は、玉の輿を夢見る理論派ナース・松岡奈々を演じました。主人公には堀北真希が、白い大奥を取り締まる看護師長には木村多江がキャスティングされ、見所満載の医療ドラマとなっています。