2017年7月6日更新

志田未来、ジョージ・クルーニーが絶賛する女優の真の姿を8つ紹介!

志田未来

志田未来は『女王の教室』や『14才の母』などで天才子役として大ブレイクしました。2010年にはジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』で、主役のアリエッティを熱演しました!そんな志田未来も今年で22歳になります。今回は、ジョージ・クルーニーさえも絶賛する女優志田未来の真の姿を8つまとめてご紹介致します。

目次

ドラマ『女王の教室』、『14歳の母』でブレイクした子役、志田未来

子役でブレイクした役者は作品のイメージが定着しがちです。そこからなかなか抜け出すことができず、俳優として成功する子役はほんの一部です。志田未来はその中でも成功した女優と言えるのではないでしょうか。

今回は、2000年から役者として第一線で活躍している彼女の魅力に迫っていきます。

1.7歳の時に『永遠の1/2』でデビュー

志田未来は1993年5月10日に神奈川県で産まれました。1999年6月、6歳の時にセントラル子供劇団に入団。きっかけは母の「ちょっとでもテレビに出れたらいいね」という一言だったらしく、当時は誰も、彼女の中に演技の才能が秘められているとは知りませんでした。

そして2000年9月、TBSドラマ『永遠の1/2』第3話で女優デビューを果たします。本作で演技を初体験してから、彼女は演技の虜になったのだとか。

2.代表作はドラマ『女王の教室』

志田未来は、2005年7月に日本テレビ『女王の教室』の神田和美役で民放連続ドラマ初レギュラー出演を果たします。

神田和美役は「物語の主人公は神田和美」と脚本の遊川和彦が言うほどの重要な役で、主人公の阿久津真矢(天海祐希)よりも登場回数が多かったのです。彼女のまっすぐな視線と、鬼教師・阿久津真矢に立ち向かっていく姿は多くの人の心を動かし、『女王の教室』は志田未来の出世作となりました。

3.『14歳の母』では中学生で母になる姿を熱演!

2006年に日本テレビで放送されたドラマ『14歳の母』。本作は14歳にして妊娠・出産を経験するという社会的テーマを扱ったドラマで、志田未来が主人公・一ノ瀬未希を体当たりで演じました。

『14歳の母』での演技が非常に高く評価された志田ですが、彼女にとっては本作が連ドラ初主演だったのです。妊婦を演じているときは役作りで太るように生活していたのだとか。子役といえども演技に対する想いは強かったのでしょう。

4.妹の溺愛ぶりがやばい

2010年に「メレンゲの気持ち」に出演した際に、妹が好き過ぎるというエピソードを披露。

妹のことはすべて把握したい。妹に彼氏ができたらデートについていく。携帯もチェックしていると話し、2015年に「すっぴんハウス」に出演した際には、妹のことが一番好き、妹とは相思相愛など5年経っても愛情は薄れていないことをアピールしていました。

5.恋愛観を赤裸々に告白

実は志田未来は、恋愛にはかなり奥手のご様子。バラエティ番組に出演した際、MCから恋愛についての話題を振られましたが志田は「全然です」と返答するのみ。彼女は、好きという感情は持つものの自らアプローチすることは全くできないらしく、相手に気づかれずにその恋は終わりを告げてしまうのだと言います。

また志田未来は外見よりも内面を重視する草食系女子なんです。ファッションに関しても、こだわりのある服装をする男性よりも、Tシャツにジーンズといったラフな格好をする男性に惹かれるんだとか。見た目がイケメンの人に対しては、裏がありそうという理由で好きにならないそうです。

そんな彼女が人を好きになる決め手は「一緒にいて楽しい人」らしいです。話していて会話が盛り上がるかどうかが志田未来にとって大事なことだそうです。恋愛に関してはとても慎重な性格なのかもしれません。

6.ジョージ・クルーニーが志田未来を絶賛?

ディズニー映画『トゥモローランド』に出演したジョージ・クルーニーと、同作に出演しているブリット・ロバートソンの吹き替えを担当した志田未来がワールド・プレミアで初対面。ジョージ・クルーニーは着物でワールド・プレミアに挑んだ志田を見て「ビューティフル!」と称賛しました。

また2週間後に日本で行われたジャパン・プレミアで二人は再会。志田未来は「これからの新星のような素晴らしい女優」と褒めたたえられ、一緒に映画に出たいと熱望していました。世界的俳優であるジョージ・クルーニーに絶賛された志田はとても喜んでいた様子でした。

7.志田未来の意外な一面とは

お腹を見られることをすごく嫌う!

映画『ST 赤と白の捜査ファイル』で共演した女優・芦名星によって語られた志田未来の意外な一面。それはお腹を見られたという事実に対して過剰反応したということ。志田が背伸びをした際にお腹が見えて、「白くてきれいだね」と褒めたところ、「いつ見たんですか?!」と怒られたんだとか。あまり感情の起伏が激しいイメージがない志田未来に怒られたことは、芦名星にとっては相当衝撃だったそうです。

怖い話は苦手!一人で寝れなくて部屋に泊めてもらうことに

同じく映画『ST 赤と白の捜査ファイル』撮影時のエピソードで、志田未来が芦名星の部屋に泊めてもらったことがあったのだとか。夜の空き時間に怖い話をしていて、志田はそれが影響して一人では寝れなくなってしまったそうです。かわいらしい一面ですね。

ハンバーグが嫌い?偏食がはげしすぎる志田未来!

志田未来はかなりの偏食家らしいです。なんでもハンバーグ、天丼、お好み焼き、グラタン、焼肉、コロッケ、ラーメンといった料理が嫌いで、全く食べないそうです。貝類全般も苦手、野菜も嫌いと発言しており、ブロッコリーに至っては「木」と表現するほど。

そんな彼女が大好きだという食材はツナ缶。料理に入れたり、マヨネーズで和えるよりもそのまま食べるのが1番好きらしく、食に関するこだわりは人一倍かもしれません。

8.志田未来出演のオススメ映画3選

1.日本アカデミー賞新人賞を受賞した作品【2009年】

ある日、小学生姉妹視察事件が発生し、容疑者として18歳の少年が浮上。容疑者少年の家族たちは、突如周囲の住民やメディアの標的にされてしまいます。刑事勝浦と同僚三島に任されたのは事件の解決ではなく、容疑者家族を守ることでした。 殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて、容疑者に対する日本社会やマスメディアの現状をありのままに描いており、深く考えさせられるストーリーです。 「容疑者家族の保護」というテーマを題材にし観客に衝撃を与えたこの作品は、2009年1月に公開され、第32回モントリオール世界映画祭にて最優秀脚本賞を受賞するなど高い評価を得ています。 本作で志田未来は、ある日突然「容疑者の妹」として社会の渦に巻き込まれるヒロイン・船村沙織を演じ、第33回日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。大人顔負けの演技をみせ話題となりました。志田を保護する勝浦刑事役は佐藤浩市が務め、同僚の三島刑事には松田龍平が演じています。 この映画の公開日には、テレビドラマ『誰も守れない』がフジテレビで放送されました。映画版の4ケ月前に起こった事件を、「被疑者の保護」という視点で描き、映画と連動したドラマになっています。

2.志田未来と神木隆之介の共演ジブリ映画【2010年】

17歳の時にジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』で声優にも挑戦し、志田は主役である小人の少女アリエッテイの声を担当。志田自身、小さい頃からジブリ作品が大好きだったということで、初めての声優を見事に演じています。 『借りぐらしのアリエッティ』で共演した、志田未来と神木隆之介の熱愛が2015年の年末に報道されましたが、小さいころから友達だったという二人。半同棲生活などと報道されましたが、二人の事務所は交際を否定しています。

3.新人アナウンサー志田未来に注目!!【2016年】

志田未来は、2016年10月8日に公開された映画『グッドモーニングショー』に出演しています。 本作は、ワイドショー番組の制作現場を舞台に、生放送中に巻き起った事件に駆り出されトラブルに巻き込まれる、「グッドモーニングショー」メインキャスター澄田真吾の災難だらけの一日を滑稽に描いたドタバタコメディ。 実力派俳優中井貴一が初のキャスター役に、また長澤まさみも初めての女子アナ役に挑戦しています。 志田未来は真面目な新人アナウンサー・三木沙耶を演じます。志田未来のアナウンサー役も注目を集めそうです。