天海祐希出演おすすめドラマ11選

2017年7月24日更新

宝塚歌劇団出身という経歴を持ち退団後も女優として活躍、女性からも圧倒的な支持を集める天海祐希。単独で主演を務めることも多く、今や日本にはなくてはならない人気女優となった天海の出演ドラマの中から、おすすめの作品をご紹介します。

天海祐希のプロフィール

天海祐希は1967年8月8日生まれ、東京都出身の女優です。血液型はO型。宝塚歌劇団の元月組男役トップスターとしても知られ、退団し女優に転身してからも映画やテレビドラマなどに数多く出演、活躍の場を広げていきます。

ドラマで演じるイメージから男性のみならず女性からも支持を集めており、今後の活躍がますます期待される女優の1人です。

1.天海祐希主演の人気ドラマシリーズ

『離婚弁護士』(2004年ほか)

『離婚弁護士』は2004年に連続ドラマの第1弾、2005年1月にスペシャルドラマ、同年4月に第2弾となる『離婚弁護士Ⅱ~ハンサムウーマン~』が放送されたフジテレビ系列の人気シリーズです。自らの能力に相応しい職場を求めて独立した敏腕弁護士・間宮貴子が、自身の思いとは裏腹にそれまで経験のなかった離婚に関する案件や一般民事事件ばかりを扱うはめになり、不本意ながらも懸命に取り組む中で弁護士としての原点を見出し成長していく姿を描いた物語で、天海祐希主人公の貴子を演じています。

2.ガン患者を演じるにあたって7キロ減量して挑んだ役

『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』(2004年)

『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』は2004年に、日本テレビ系列で放送された作品です。がんに侵され余命3ヶ月と宣告されたヒロイン・平木明日香が、かつて離婚によって心ならずも捨ててしまった娘・歩への贖罪のために残された日々を懸命に生きようとする姿を描く物語で、天海祐希はヒロイン・明日香を演じました。

3.子役の志田未来とともに名前を知らしめた名ドラマ

『女王の教室』(2005年)

『女王の教室』は2005年に、日本テレビ系列で放送された作品です。一見冷酷に見えて実は誰より子供たちの行く末を案じる“鬼教師”・阿久津真矢と、彼女が担任する半崎小学校6年3組の児童たちとの壮絶な“戦い”の日々を描いた物語で、翌年には2夜連続で続編となるSPドラマが放送されるなど、大ヒット作となりました。天海祐希はヒロインの鬼教師・真矢を怪演しています。

4.ヒット作を続々生み出すドラマ脚本家・坂本裕二作品

『トップキャスター』(2006年)

『トップキャスター』は2006年に、フジテレビ系列で放送された作品です。スキャンダルによってキャスターの座を追われた過去を持ちながらも上司の推薦によって返り咲き、新たにスタートする夜のニュース番組でアンカーウーマンを務めることになったヒロイン・春香が、報道の仕事に使命感を持って取り組む中でスタッフたちとの絆を強め、成長していく姿を描いた物語で、天海祐希はヒロイン・椿木春香を演じています。

5.天海祐希が主題歌のコーラスに参加したことも話題に

『Around40~注文の多いオンナたち~』(2008年)

『Around40~注文の多いオンナたち~』は2008年に、TBS系列で放送された作品です。40歳を間近に控えた独身精神科医のヒロイン・緒方聡子と、聡子の病院に赴任してきた臨床心理士・岡村恵太朗の恋愛を軸に、40歳前後の女性が抱える苦悩や葛藤を描く物語で、天海祐希はヒロイン・聡子を演じています。

6.天海祐希の代表作といえば!

『BOSS』(2009年ほか)

『BOSS』は2009年に1stシーズン、2011年に2ndシーズンが放送された、フジテレビ系列の大人気シリーズです。検挙率を上げるなどの目的で各部署から精鋭を集めて警視庁に新設された「特別犯罪対策室」のメンバーが、アメリカ帰りの女室長のもとで難事件に挑む姿を描いた物語で、ヒロインであるボスこと室長・大澤絵里子を天海祐希が演じました。

7.武井咲や松坂桃李ら若手俳優と共演!家族愛を描く

『GOLD』(2010年)

『GOLD』は2010年に、フジテレビ系列で放送された作品です。スポーツジムとエステを経営する会社で社長を務めるかたわら、家庭では女手一つで子供たちを育てるヒロイン・早乙女悠里が、兄の果たせなかった「オリンピックで金メダルを取る」という夢を自らの子供たちに叶えてもらうべく、一流の選手としても彼らを育て上げていく姿を描いた物語で、悠里の子供役として松坂桃李・矢野聖人・武井咲が出演しています。

この作品で天海祐希は、ヒロイン・早乙女悠里を演じました。

8.元気になる!天海祐希主演ミュージカルドラマ

『カエルの王女さま』(2012年)

『カエルの王女さま』は2012年に、フジテレビ系列で放送された作品です。ニューヨークから帰国したミュージカルスター・倉坂澪が地元のママさん合唱団・シャンソンズのコーチとなり、“ショークワイア”というミュージカルのテイストを取り入れた新しい手法でシャンソンズを立て直そうと奮闘する姿を描いた物語で、ヒロイン・澪を天海祐希が演じました。またミュージカル仕立てのストーリー展開となっているため、随所に昭和・平成を代表する名曲の数々がちりばめられるなど、趣向が凝らされています。

9.天海祐希と菅野美穂のダブル主演ドラマ

『結婚しない』(2012年)

『結婚しない』は2012年に、フジテレビ系列で放送された作品です。妹の結婚を機に実家を出たヒロイン・千春が、ひょんなことから知り合った年上の女性・春子が1人で暮らす家に転がり込んだことから2人の奇妙な同居生活が始まり、時に喧嘩したり助け合ったりしながら自らの生き方を模索していく姿を描いた物語で、ヒロイン・千春を菅野美穂、後に千春と恋仲になる春子の出向先の生花店のアルバイト店員・純平を玉木宏が演じました。

天海祐希はこの作品で、戸惑いながらも千春を受け入れるもう1人のヒロイン・春子を演じています。

10.人気を受けて2期も放送!

『緊急取調室』(2014年)

『緊急取調室』は2014年に、テレビ朝日系列で放送された作品です。供述が二転三転するなどといった訳ありの容疑者を対象に結成された、取調べ専門チームの奮闘が描かれていく物語で、密室という取調室で起こる様々なドラマが登場しました。 天海祐希は主人公・真壁有希子を務めています。2015年にスペシャルドラマ、2017年にはシーズン2が放送され、いずれも主人公としてドラマを引き立てました。

11.天海祐希と沢村一樹によるドタバタラブコメディ

『偽装の夫婦』(2015年)

『偽装の夫婦』は2015年に、日本テレビ系列で放送された作品です。かつてたった一人愛した男性・陽村超治に逃げられた経験から極度の人嫌いとなり、一生ひとりで生きていくことを誓ったヒロイン・嘉門ヒロが、25年ぶりに再会した超治に頼み込まれて偽装結婚を決意するところから始まるラブコメディで、ヒロイン・ヒロを天海祐希が、ヒロの元恋人で実は同性愛者でもある超治を沢村一樹がそれぞれ演じました。 いかがでしたか?今後もますます活躍するであろう女優・天海祐希の次回作が、今から待ち遠しいですね!!