妻夫木聡出演おすすめ映画12選

2017年7月6日更新

2016年9月公開予定の映画『怒り』の、役作りで話題となっている実力派俳優妻夫木聡。今回は妻夫木聡の魅力詰まった代表作を12選にして紹介します。

さわやかイケメン俳優の代表格妻夫木聡

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妻夫木聡 1980年12月13日,福岡県柳川市出身の俳優です。ホリプロに所属しており、身長は171cmで、血液型はO型です。

1997年ナムコ(後のバンダイナムコゲームズ)がホリプロ、アミューズ、ニッポン放送とタイアップし制作されたアーケードゲーム『スタアオーディション』のオーディションイベントで第一回グランプリを獲得し、これが後の俳優活動のきっかけとなります。

翌年1998年にはテレビドラマ『すばらしい日々』で、俳優デビュー。鳥羽潤・未来貴子らと共演を果たし、同年に公開となった、映画『なぞの転校生』では岩田広一役で出演し、俳優としてのキャリアを積み始めました。

1:2001年公開 これぞ、青春!!何回みても感動する代表作

Ulrik_voiceriod 昔に観たのに、今でもこの作品が持ってる「青春!」っていう感覚が忘れられない。時間をおいてまた観たいと思える作品。
namizumishi 楽しかったしザ青春!男になったらこんな仲間がほしい、こんな青春を送りたい!キャラがたってるし感動した。ドラマ版もあるし好きだけど、やっぱみウォーターボーイズは映画かな。

男の“シンクロナイズド・スイミング”をテーマに描くスポ根青春コメディで、部員が高校3年生の鈴木ひとり(妻夫木聡)という廃部目前の唯野高校水泳部。そこへやってきたのは若くて美しい女性教師の佐久間(眞鍋かをり)でした。

佐久間先生目当てに男子たちは水泳部に入部しますが、佐久間先生はなんと“シンクロをやる”と言い出します。これにはさすがの男子たちも続々と退部します。逃げ切れなかった鈴木を含め落ちこぼれの5人は、仕方なくシンクロの練習を始めていきますが......

この映画は、埼玉県立川越高校が1988年から文化祭の演目となっているシンクロ公演をモデルとしており、1999年、プロデューサーが『ニュースステーション』で放送されたドキュメンタリーを見て映画化を決意したそう。学生ならではの、ノリもあり、とても熱くて感動する映画になってます。

2:2003年公開 切ない、この一言に尽きます

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Rika_Wakama 切ないというか現実味があるというか…人間くさい映画。全体的にくらい感じで、見終わった後も、ズーンとした。
Namimatsu_Ayu 映像の雰囲気と音楽がまずドタイプです。 そしてなによりのぶっきーね。かっこよかった。

いくら好きでも、大切に思ってても、 その気持ちが大きすぎるほど負担になって…最後の涙はぎゅっと胸が締め付けられた。 悲しいけど誰も悪くないけど…どんな選択をしても苦くて苦しいよなぁ。 この物語、大学生スタートじゃなくて、25歳くらいで出会っていたらどうなっていただろう。

足に障害を持っていて、車椅子がないと移動がままならなくほとんど外出したことのないジョゼ(池脇千鶴)は、麻雀屋でバイトをしている大学生恒夫(妻夫木聡)と出会ったその日から、ジョゼの人生は色づき始めますが・・・。

あるインタビューでは、犬童一心監督が、「この映画で(感動すること)はダメ男かどうかの踏絵のようなものです」とコメントされたそうで、観る人がどんな恋愛を経験してきたか、また、男女によっても捉え方が変わる作品です。

3:2004年公開 いつのまにか、心が浄化されてます

wnmmds 1日の中で世の中にはたくさんのことが起こる。当たり前のことだけど、この映画を通して改めて感じました。自分自身に関係のないことでもあることでも、みんなが人生の主人公で、どれもかけがえのないものだ。ぷぷぷ、と、思わず笑ってしまうシーンもあった。
Takaaki_Nishi これ好きなんや。なぜか。透明感と言うか、日常な感じ

どこにでもいるような大学生たちの、たった1日の間に経験する出来事を通じて、日常にある豊かさとは何かが分かります。

ありふれた「大学生の一日」を描いており、それぞれの登場人物に焦点をあて、断片的にエピソードを展開しています。

4:2004年公開 校長室のシーンは、最高!!

miyaginohara 爆笑!あつい高校生の男子の姿を観て、心がすっ軽くなれました! 星野源さんもいい味出してました!
mizukii 村上龍の自伝的小説の映画化。

ハチャメチャだけど、真っ直ぐで。 むちゃくちゃだけど、正しいような。 アホで、多感で、最高で。

時代、といえばそれまでだし、そういう「時代」を知らないのだけど、こんな時期を最高の仲間と過ごせたら、その後のどんな困難も乗り越えられる気がするよね。

1969年、長崎県佐世保市。高校三年生の矢崎剣介(妻夫木聡)は、同級生の松井和子(太田莉菜)に好きになってもらおうと、友人の山田正(安藤政信)らに高校をバリケード封鎖しようと提案し、成功しますが・・・。

1987年に集英社から出版された村上龍の長編小説で自伝的な青春小説です。作者は「これは楽しい小説である。こんなに楽しい小説を書くことはこの先もうないだろうと思いながら書いた。」とコメントしており、全編通して男子高校生の馬鹿馬鹿しくコミカルな思考や言動が描かれています。

5:2007年公開 正気と狂気のバランスがおもしろい

Rockin_Wild 扱う題材やストーリーはかなりシリアスな内容にも関わらず、ギャグが強めで、しかし不謹慎な感じはなく面白かった。明る過ぎず暗過ぎず、テンポも良くて結構好きな作品かも
Aoi_Nishioka 意外とシリアスな映画だった 前に進むのは、こんなにも難しいのか

28歳のフリーライター・佐倉明日香(内田有紀)は、ある日目が覚めるとそこは、「クワイエットルーム」という女性専用の精神病院の閉鎖病棟で、佐倉明日香は同じ病棟に入院している患者と出会い、日に日に自分を見つめなおしていきます。

この映画は、人間の奥に潜む闇の部分をコミカルに描きつつ、真摯に人間と向き合った作品になっています。

6:2008年公開 これぞまさに、喜劇!!

bluegirl_beer なにも考えなくて良いコメディ。おもしろい。
1uhya クスッと笑えるシーンが沢山あって飽きさせない。コメディだからこその楽しい世界観。小日向文世演じるマネージャーが良かったなぁ。熱い男だ……

マフィアのボス、天塩幸之助(西田敏行)の愛人に、ちょっかいをだしてしまった備後登(妻夫木聡)は、命を見逃してもらうため伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくるよう指示されます。しかし一向に見つけられず、売れない三流俳優、村田大樹(佐藤浩市)を映画の撮影と説明し、「デラ富樫」として仕立てようとしますが、そう簡単に物事が運ぶわけもなく・・・。

マジックアワーとは、「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」という意味を持った映画用語で、三谷幸喜らしい老若男女楽しめる映画となっています。 2008年2月に亡くなった市川崑監督最後の出演作で、この作品は「市川崑監督の思い出」に捧げると、映画のラストに表記されています。

7:2008年公開 命は誰の物でもありません

erik0314 非常に考えさせる内容すぎて今も整理ついてないです…。
naoco_mode 幼児人身売買の話。 映画が面白かったので小説も読みました。 もし自分が人身売買される身だったら…と思うと恐ろしくなりました。どうすればこのような問題が世の中から消えるのか、考えさせられます。 映画では最後のどんでん返しが衝撃…!!幼児性愛こわー。

タイに駐留していた日本の新聞記者、南部浩行らがタイで行われていたとした人身売買の事件を追っていくと、驚愕の真実を目の当たりにします。

暗い作品が苦手な人でしたら、目を覆いたくなる内容ですが、主演の江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡の見たことのない魅力が引き出されている話題作であることは間違い無いです。

8:2010年公開 幸せならそれでいい、本当に愛しているなら

Kouji_Tomida 僕の中でお気に入り作品のひとつ
Pocky 2015/2/6 誰が本当の悪人なのか。人間のもっている悪の部分が描かれた作品。満島ひかりさん演技に惹かれました。

石橋佳乃(満島ひかり)が清水祐一(妻夫木聡)に殺されました。祐一は、偶然出会った馬込光代 (深津絵里)と逃亡し、いろいろな場所を転々と移動していくうちに、お互いに愛し合うようになっていきますが・・・。

この作品は、九州のとある峠で起こった事件をきっかけに出会う男女の恋愛を、息苦しくもリアルに描く映画です。この作品で、主演の妻夫木聡と深津絵里が、第34回日本アカデミー賞:最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を、受賞をしています。

9:2013年公開 家族を今より、もっと大切に

Naura_Tanaka お父さんの「それか」が心地よく 優しい映画でした。

26歳っていう今の歳で 産まれる幸せも 亡くなる悲しみも 感じるようになってきて そんな今だからじんときました。

きっと観る歳によって 感じ方が違うのだろうと思います。 また何度も時を変えて 観たい映画です。

瀬戸内海の島で生活している老夫婦の平山周吉(橋爪功)と、とみこ(吉行和子)。夫婦は、自分の子供に会いに、東京にやってきますが、子供たちは仕事で忙しく、せっかく会いに来てくれた両親の面倒を見ることができません。ホテルに宿泊させようとしますが・・・。

「男はつらいよ」シリーズで知られる日本を代表する巨匠山田洋次監督の喜劇映画で、ありそうでなさそうな家族劇を描き、この映画を見終った後は親孝行をしたくなるはずです。

10:2014年公開 お腹の底から笑える、感動する話

Ryosuke_Ohba 大好きな邦画。2014年公開の邦画で最も好きな作品と言っても過言ではありません。

北川景子がキャリア史上最高のツンデレヒロインを演じています。ファンは必見です。これ観てない人はファン名乗れないと思うので早く観た方がいいと思います。ちなみに僕はそこまでファンというわけではありません。

たぶん、これが嫌いっていう人は、ギャグがはまんなかったんだと思いますが、その点は好みの問題なのでしょうがない気もします。ただ、この作品、伏線の張り方と回収が相当上手いのは間違いないです。近年の邦画で屈指のレベルです。

過小評価されている傑作コメディだと思うので、是非、多くの人に観てもらいたいです!

Namimatsu_Ayu 妻夫木くん演じる太田。 真っ直ぐにバカ正直に純粋に奮闘する姿が人に影響を与え、世界まで動かす?!

テンポ良く笑えて真剣で文句なし! 歌はサカナクション!音楽の組み方オシャレでした

大手広告代理店に入社したばかりの新人太田喜一郎(妻夫木聡)、世界的にも有数の広告祭の審査員として参加しますが、やはり有数なだけあり、周りは強者ばかり。そんな喜一郎は、同伴していた大田ひかり(北川景子)と協力しあい、グランプリ獲得を目指します。

満場一致で、最後まで見ている人を飽きさせないセンスが良くて内容が非常に凝っているラブコメな映画です。

11:2014年公開 家族って難しいでも暖かい

Yuki_Ito 内容、リアルすぎる重すぎる。 なかなか積んだ設定の映画です。

自分のことに置き換えながら見てしまう映画。 でも、どんぞこの中にも幸せがあって、どこかあたたかい。。。

池松壮亮が良い演技してました。

Tanaka_Hirofumi 大人になったらそれぞれが自分の家族に責任を負わないといけません

避けては通れないリアルなおはなし

末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告された玲子(原田美枝子)は、認知症のような状態になってしまいました。この病気をきっかけに、今までバラバラだった家族愛の再生を描く、リアルでせつなく暖かいヒューマンドラマです。

本作は石井裕也監督が約3年の歳月を経て作り上げ映画化され、作家のあさのあつこは「単純な言葉では決して言い表せない不思議な情動に駆られた。何度でも見たくなる映画である。」とコメントするほどどこにでもある普通の家族を描き、誰もが共感できる内容になっています。