「ゲーム・オブ・スローンズ」で最強だと思われる戦士トップ15

2017年7月6日更新

ヨーロッパ風な架空の世界を舞台に、様々な登場人物たちが覇権を争って交錯するドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』。権力や私欲を巡ってたくさんの戦いが描かれますが、その中でも最強と思われる戦士15人を紹介しましょう。

中世ヨーロッパ風な世界で繰り広げられる壮大なファンタジー!

『ゲーム・オブ・スローンズ』

『ゲーム・オブ・スローンズ』はHBO制作の人気テレビドラマシリーズです。中世ヨーロッパ風の世界が舞台ですが、魔法や架空の生き物が登場するファンタジー作品となっています。

たくさんの登場人物が、ウェスタロスという大陸での王権を巡って権力争いを行いますが、その中でも最強だと思われる戦士15人を紹介しましょう。

1:ジョン・スノウ

ジョン・スノウ

出典: getnews.jp

最年少でありながらも、外に引けを取らない戦士です。ジョンは、土地や称号を持たない通称“冥夜の守人”の中で一番の剣士であり、恐ろしい“野人”をはじめとする多くの敵を倒しています。

ホワイト・ウォーカーと呼ばれるゾンビのような存在を率いるラムジー・ボルトン部隊との対決で、ジョンの剣士としての能力の高さを知ることができます。

2:バリスタン・セルミー

バリスタン・セルミー

バリスタンは、登場時から60歳を超えた高齢キャラでありながらウェスタロスで最も偉大な剣士であり、生きる伝説です。

バリスタンは“王の盾”のメンバーとして三代に渡る王を守ってきましたが、新王ジョフリー・バラシオンに解任されてしまいます。その時他の隊員たちに放った「お前たち5人をケーキの様に切ってやる!」という怒りのセリフが印象的です。

3:タースのブライエニー

タースのブライエニー

ブライエニーは、女性の剣士で、タース島の城主・セルウィン公の娘です。

剣の才能に恵まれ、戦いの功績は素晴らしいものばかりです。模擬合戦で勝利して“虹の騎士団”一員となったり、"ハウンド=犬"の異名を持つ戦士、サンダー・クレゲインを倒したりしています。サンダーとの戦いでは、サンダーの状態が万全ではなかったこともブライエニーには有利に働きましたが、それでも彼女が優れた戦士であることは変わりありません。

4:ブロン

ブロン

ブロンは優れた剣士で、ユーモアのセンスを持ちながら、命を奪う行為を楽しむような冷酷さを備えています。サンダー・クレゲインも、「彼のもっとも好きな行為は殺すこと」だと語っているほどです。

ブロンは、西部の貴族・ラニスター家の息子であるティリオンの右腕となり、幾度となく彼を守っています。

5:スタニス・バラシオン

スタニス・バラシオン

スタニスは、ストームランド一の貴族であるバラシオン家の次男です。王族でありながらも生まれながらの戦士で、ウェストロスで最も優れた軍士官と言ってもいいでしょう。

ユーモアのセンスがなく冷酷な性格が敬遠されがちですが、大成された戦士として恐れるべき存在であることは否めません。

6:オベリン・マーテル

オベリオン・マーテル

オベリンは、ウェスタロス最南部の土地・ドーンを拠点とするマーテル家の次男です。優れた戦士であり、毒物に関する知識が豊富で、武器に毒を塗って戦います。

自分に自信を持っており、狙いを定めた相手は必ず手中に収めてしまいます。

7:サンダー・クレゲイン

サンダー・クレゲイン

西部の貴族であるラニスター家の家臣です。主の命令に忠実なため“ハウンド=犬”とあだ名されています。

ウェスタロスで一番危険な剣士として恐れられており、最終的にブライエニーと戦って倒されてしまいますが、その時の彼は餓えで弱った状態でした。最適な状態の彼に、敵うものはいないと思われます。

8:グレガー・クレゲイン

グレガー・グレゲイン

サンダー・クレゲインの兄です。巨大な肉体から、“山”とあだ名されています。他の戦士よりも遥かに能力に優れており、破壊するために生まれてきたような男です。

グレガーはとても凶暴で、殺人や暴行、強姦など何でもやってのけます。シリーズ中で、ブロンに次ぐ悪役と言ってもいいでしょう。

9:ジェイミー・ラニスター

ジェイミー・ラニスター

ラニスター家の息子で、最年少の15歳にで騎士団“王の盾”に選ばれた剣士です。性格は狡猾で、美しい容貌をしており、実は双子の姉と幼いころから近親相姦の関係であるという秘密を持っています。

ウェストロスで1番の剣士であったことは違いないですが、残念ながらかつての父の傭兵に利き腕を切り落とされてしまったため、剣士としての名声は絶たれてしまいました。

10:エダード・スターク

エダード・スターク

エダードは通称“ネッド”と呼ばれ、北部の貴族であるスターク家の次男です。ドラマシリーズの中心人物はほぼこのスターク家の人で構成されており、彼も主役級キャラクターの一人です。

エダードが戦士として優れているのが伺えるシーンは、ジェイミー・ラニスターとの戦いです。衛兵の助けによりジェイミーは助かりますが、もしそのまま戦っていれば、エダードによって完膚なきまでに叩きのめされていたことでしょう。

11:シリオ・フォレル

シリオ・フォレル

シリオは、優雅な剣技を使うため、“水のダンス”の異名で呼ばれています。エダードは、シリオの剣技が娘のアリアに相応しいと感じ、彼を雇ってアリアに剣を教えさせます。

シリオの技術は芸術的かつ攻撃力が高く、アリアが王軍に襲撃された時は、正式に武装された戦士を相手に木刀だけで対等に相手をしました。