2026年6月25日更新

阿部寛出演おすすめドラマ26選―刑事役〜熱血教師までハマり役ばかり

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阿部寛 ドラゴン桜

『テルマエ・ロマエ』『歩いても歩いても』などの映画で数々の映画賞に輝き、日本映画界に欠かせない存在となった阿部寛。スクリーンでの活躍はもちろん、テレビドラマの世界でも『TRICK』『結婚できない男』『下町ロケット』『VIVANT』といった時代を彩る話題作で、主演に名脇役にと存在感を放ち続けてきました。 この記事では、1990年代の出世作から近年の大ヒット作まで、阿部寛出演のおすすめドラマ24作品を放送順に紹介します。

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阿部寛出演のドラマ一覧

まだ結婚できない男

阿部寛基本プロフィール

阿部寛は1964年6月22日生まれ、神奈川県生まれの俳優です。血液型はA型。 大学在学中の1983年に「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝したことをきっかけにモデルとして活躍を始めると、その後1987年に俳優としてもデビュー。多数の話題作への出演を経て、2012年に出演した『テルマエ・ロマエ』では「古代ローマ帝国の浴場設計技師」という難しい役どころを日本人でありながら圧巻の演技力で演じ切り、数々の賞を受賞しました。 私生活では2007年に一般女性との結婚を発表、会見では自身が主演を務めたドラマ『結婚できない男』に因んで「『結婚できない男』が結婚することになりました。」と発言し、大きな話題となりました。

『週末婚』(1999年)

『週末婚』は、1999年にTBS系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、互いに複雑な感情を抱き、自分より相手が幸せになることを許せない姉妹・月子と陽子の確執を軸に、平日は別々に過ごし、週末だけ一緒に暮らす“週末婚”という新しい結婚生活の形を描いた話題作。主人公で妹の浅井月子を永作博美、姉の陽子を松下由樹が演じました。 阿部寛は、陽子の夫・大森純役で出演。純の弟・豹(沢村一樹)と月子は婚約していましたが、陽子の妊娠をきっかけに純と陽子が先に結婚することになり、その影響で月子と豹の婚約は破談に。純は、月子が陽子への憎悪を募らせる大きな要因を作るキーパーソンとして、物語に深く関わっていきます。

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『TRICK』(2000年ほか)

『TRICK』は、2000年から2014年にかけてテレビ朝日系列で展開された大ヒットシリーズです。連続ドラマ3作、スペシャルドラマ3作に加え、劇場版4作とスピンオフドラマ2作が制作されました。 物語の主役は、自称・天才マジシャンの山田奈緒子と、大学の物理学教授・上田次郎の凸凹コンビ。2人が、超常現象や不可解な事件に潜む巧妙なトリックを次々と見破っていくミステリーで、奈緒子を演じた仲間由紀恵の決めゼリフ「お前のやったことは、全てまるっとお見通しだ!」も大きな話題となりました。 阿部寛は、奈緒子とともに事件の謎を解き明かす自称・天才物理学者の上田次郎を演じています。

『HERO』(2001年)

ドラマ HERO 木村拓哉、松たか子

『HERO』は、2001年にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、刑事さながらに自ら現場へ足を運ぶ破天荒な検事・久利生公平と、生真面目ながらどこかとぼけた事務官・雨宮舞子をはじめとする東京地検城西支部の面々が、被疑者一人ひとりと向き合いながら難事件を解決していく物語。主人公・久利生をSMAPの木村拓哉が演じ、のちにスペシャルドラマや劇場版、連続ドラマ第2弾も作られる大ヒット作となりました。 阿部寛は、城西支部の主任検事・芝山貢役で出演。同僚検事の中村美鈴(大塚寧々)との不倫を楽しむ一方、愛娘からの電話には「パパでちゅよ~」と応える子煩悩な顔も見せる、コミカルなキャラクターを演じました。

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『昔の男』(2001年)

『昔の男』は、2001年にTBS系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、宝石店で働くヒロイン・原あかりと、学生時代の恋人・池田嵐が再会したことから始まる不倫の恋を軸にした泥沼の恋愛劇。嵐の不倫を許せず、あかりへの憎しみを燃やす妻・マリや、あかりの恋人でバツイチの会計士・北沢迅人をも巻き込んで物語は展開します。あかりを藤原紀香、嵐を大沢たかおが演じ、嵐の妻・マリは富田靖子が怪演しました。 阿部寛は、あかりの現在の恋人でバツイチの会計士・北沢迅人を演じました。

『ウェディングプランナー SWEETデリバリー』(2002年)

『ウェディングプランナー SWEETデリバリー』は、鴨居まさねの漫画『SWEETデリバリー』を原案として、2002年にフジテレビ系列で制作・放送されたテレビドラマです。 本作の主人公は、結婚式の最中に婚約者に逃げられた過去を持つ大森トオル。追い打ちをかけるように子会社「スウィートブライダル」への出向を命じられた彼が、初めは戸惑いながらも、社員たちとともに最高の挙式・披露宴をつくり上げようと奮闘していきます。主人公・トオルを演じたのはユースケ・サンタマリアです。 阿部寛は、スウィートブライダルに出入りする花屋・小此木純を演じました。

『マイリトルシェフ』(2002年)

『マイリトルシェフ』は、2002年にTBS系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、今は亡き天才シェフを父に持つヒロイン・鴨沢瀬理が、弱点である“人見知り”を乗り越えて一人前のシェフへと成長していく姿を描いた物語。瀬理を矢田亜希子が演じ、瀬理を心配して一緒に上京した腹違いの妹・鴨沢名津菜を上戸彩が演じています。 阿部寛は、瀬理の腕を見込んでレストランに迎え入れるオーナー兼ディレクトール・橘健作を演じました。

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『最後の弁護人』(2003年)

『最後の弁護人』は、2003年に日本テレビ系列で放送されたテレビドラマです。 本作の主人公は、腕は確かながら国選弁護が中心で報酬が少なく、事務員を雇う余裕すらない貧乏弁護士・有働和明。不良債権の取り立てをしていた元銀行員・石田良子(須藤理沙)や、亡き妻の姉で同じく弁護士の神崎美智子(浅野ゆう子)らの力を借りながら、国選弁護の現場で数々の事件に立ち向かっていきます。 阿部寛は主人公・有働和明を演じ、主演を務めました。

『アットホーム・ダッド』(2004年)

『アットホーム・ダッド』は、2004年にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。 仕事も順調で念願のマイホームも手に入れ、順風満帆の人生を送っていた主人公・山村和之。ところが突然リストラに遭い、復職した妻・美紀(篠原涼子)に代わって“専業主夫”を務めることに。隣家で同じく専業主夫をしている杉尾優介(宮迫博之)の助けを借りながら慣れない家事に悪戦苦闘するなかで、和之は改めて家族の在り方を見つめ直していきます。 阿部寛は主人公・山村和之を演じ、主演を務めました。

『逃亡者 RUNAWAY』(2004年)

『逃亡者 RUNAWAY』は、1960年代にアメリカで放送されたドラマ『逃亡者』を日本向けにリメイクし、2004年に放送されたテレビドラマです。 本作の主人公は、妻を殺し息子に重傷を負わせたという濡れ衣を着せられて逮捕された永井徹生。無実を証明するため脱走した徹生が、次々と現れては命を落としていく容疑者たちを追いながら、真犯人と事件の真相を求めて逃亡を続けます。主人公・徹生を演じたのは江口洋介です。 阿部寛は、徹生を執拗に追う警視庁捜査一課の刑事・峰島隆司を演じました。

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『ドラゴン桜』(2005年)

ドラゴン桜
©三田紀房/CORK©TBS

『ドラゴン桜』は、三田紀房の同名漫画を原作として、2005年にTBS系列でドラマ化されたテレビドラマです。 本作の主人公は、元暴走族という異色の経歴を持つ弁護士・桜木建二。経営危機の龍山高校で「東大合格者を5人出す」と宣言し、落ちこぼれの生徒たちに独自の勉強法を叩き込んでいく痛快な学園ドラマです。特進クラスの生徒役として、山下智久や長澤まさみ、中尾明慶らが出演しました。 阿部寛は主人公・桜木建二を演じ、主演を務めました。

『結婚できない男』(2006年)

結婚できない男

『結婚できない男』は、2006年にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。 本作の主人公は、仕事もルックスも悪くないのに、偏屈で皮肉屋な性格が災いして40歳になっても独身の桑野信介。腹痛で倒れたところを助けてくれたOL・田村みちる(国仲涼子)や、診てくれた内科医・早坂夏美(夏川結衣)との出会いを通じて、結婚への意識を少しずつ変えていきます。 阿部寛は主人公・桑野信介を演じ、主演を務めました。

『天地人』(2009年)

『天地人』は、2009年に放送されたNHK大河ドラマです。 本作は、幼い頃から主君・上杉景勝に仕え、「愛」の一字を兜に掲げて戦った武将・直江兼続を主人公に、戦国の世を駆け抜けた人々の生き様を壮大なスケールで描いた物語。兼続を妻夫木聡、主君・上杉景勝を北村一輝、兼続を生涯支えた妻・お船を常盤貴子が演じました。 阿部寛は、景勝の養父にあたる名将・上杉謙信を演じています。

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『白い春』(2009年)

『白い春』は、2009年にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、殺人罪で9年間服役していた元暴力団員・佐倉春男と、彼の娘・さちが育む絆を描いた物語。事件前に春男が愛した恋人・真理子(紺野まひる)の死後、さちを我が子として育ててきたパン屋の店主・村上康史(遠藤憲一)や、ひょんなことから春男と同居するカップル(吉高由里子・遠藤雄弥)との、温かな日々が紡がれていきます。 阿部寛は主人公・佐倉春男を演じ、主演を務めました。

『坂の上の雲』(2009-2011年)

『坂の上の雲』は、2009年から2011年まで足かけ3年にわたって放送された、NHK総合テレビのスペシャルドラマです。 本作は、日本が近代国家への道を歩み始めた明治時代を舞台に、秋山真之・秋山好古・正岡子規という3人の男たちの生き様を壮大なスケールで描いた物語。秋山真之を本木雅弘、正岡子規を香川照之が演じました。 阿部寛は、真之の兄で「日本騎兵の父」と称された軍人・秋山好古を演じました。

『新参者』(2010年)

『新参者』は、東野圭吾の同名小説を原作として、2010年にTBS系列の日曜劇場枠でドラマ化されたテレビドラマです。 本作は、日本橋・人形町で起きた殺人事件を軸に、刑事・加賀恭一郎が容疑者たちの心の機微を抜群の洞察力で解きほぐしていく人情ミステリー。放送後はスペシャルドラマや劇場版も作られ、人気シリーズへと発展しました。 阿部寛は主人公・加賀恭一郎を演じ、主演を務めました。

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『幸福の黄色いハンカチ』(2011年)

『幸福の黄色いハンカチ』は、2011年に日本テレビ系列で放送されたテレビドラマです。高倉健が主演した映画版をベースに、東日本大震災を機に時代設定を2011年へと改め、舞台を北海道・苫前へ移して制作されました。 主演の島勇作を演じたのは阿部寛。迷いと恐れを抱えながら網走刑務所を出所した勇作は、道中で花田欽也(濱田岳)と小川朱美(堀北真希)という2人の若者に出会い、彼らに自らの過去を打ち明けていきます。 残してきた妻・光枝(夏川結衣)は、果たして勇作を待っているのか——。自宅の竿いっぱいに黄色いハンカチを掲げ、光枝が勇作を迎えるラストシーンが胸を打つ感動作です。

『ゴーイング マイ ホーム』(2012年)

『ゴーイング マイ ホーム』は、2012年にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、『誰も知らない』『そして父になる』、後にカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝く『万引き家族』などで知られる映画監督・是枝裕和が、脚本・監督を務めた初めての連続ドラマとして大きな注目を集めました。是枝監督と阿部寛は映画『歩いても歩いても』でもタッグを組んでおり、本作でも主演を託されています。 物語の主人公は、疎遠だった父が倒れたことをきっかけに故郷の長野へ帰った、冴えないサラリーマン・坪井良多。父がひそかに探し求めていた伝説の小さな生き物“クーナ”の存在を知り、地元の人々との触れ合いを通じて少しずつ心を動かされていく姿が、是枝監督らしい温かなまなざしで描かれます。妻役の山口智子をはじめ、宮﨑あおい、YOU、夏八木勲、吉行和子、西田敏行ら実力派が脇を固めました。 阿部寛は主人公・坪井良多を演じ、主演を務めました。

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『下町ロケット』(2015年)

ドラマ『下町ロケット』 阿部寛

『下町ロケット』は、池井戸潤の同名小説を原作として、2015年にTBS系列でドラマ化されたテレビドラマです。 舞台は、小型エンジンの製造を主力とする町工場「佃製作所」。いまは父の遺した会社で社長を務める佃航平が、経営の現実と自らの夢のはざまで葛藤する物語です。宇宙への夢を胸にロケットエンジン用バルブの製造へ挑む前半と、幼い子どもの心臓手術に使う人工弁の開発に力を注ぐ後半に分かれています。 阿部寛は主人公・佃航平を演じ、主演を務めました。

『スニッファー 嗅覚捜査官』(2017年)

『スニッファー 嗅覚捜査官』は、2017年にNHKで放送されたテレビドラマです。ウクライナ発のドラマシリーズ『スニッファー ウクライナの私立探偵』を、日本向けにリメイクした作品です。 主人公は、類いまれな嗅覚で現場に残されたわずかなニオイを嗅ぎ分け、事件の真相を解き明かす捜査官・華岡信一郎。演じるのは阿部寛です。 日頃は敏感すぎる鼻に“栓”をして暮らしているという設定もユニーク。相棒の刑事・小向達郎を香川照之、華岡の嗅覚に関心を寄せる耳鼻咽喉科医を井川遥、元妻・片山恵美を板谷由夏が演じています。

『まだ結婚できない男』(2019年)

まだ結婚できない男

『まだ結婚できない男』は、2019年にカンテレ・フジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。 本作は、2006年放送の『結婚できない男』から13年ぶりとなる続編。偏屈で皮肉屋な性格はそのままに、53歳になった独身建築家・桑野信介の日常を描きます。相変わらずひとりの時間をこよなく愛する桑野が、新たに出会う弁護士や近隣住民との関わりを通じて少しずつ変化していく姿が見どころで、共演に吉田羊、深川麻衣、稲森いずみらが名を連ねました。 阿部寛は前作に続いて主人公・桑野信介を演じ、主演を務めました。

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『ドラゴン桜』続編(2021年)

ドラゴン桜2 阿部寛 長澤まさみ
(C)TBS

『ドラゴン桜』の続編は、2021年にTBS系列の日曜劇場枠で放送されたテレビドラマです。 2005年版から16年ぶりとなる続編で、経営難に陥った私立龍山高校の再建を託された弁護士・桜木建二が再び教壇に立ち、落ちこぼれの生徒たちを東大合格へと導いていきます。生徒役として、髙橋海人(King & Prince)や南沙良、平手友梨奈らが出演し、大きな話題を集めました。 阿部寛は前作に続いて主人公・桜木建二を演じ、主演を務めました。

『DCU』(2022年)

日曜劇場 DCU 

『DCU』は、2022年にTBS系列の日曜劇場枠で放送されたテレビドラマです。 本作は、水中の事件・事故捜査を専門とする架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」を舞台にしたウォーターミステリー。隊長・新名正義が隊員たちとともに数々の難事件へ挑む姿を描き、TBSと海外の制作会社が共同で手掛けた点でも注目を集めました。共演に横浜流星、中村アン、山崎育三郎、趣里らが名を連ねています。 阿部寛は主人公・新名正義を演じ、主演を務めました。

『VIVANT』(2023年)

『VIVANT』
©TBS

『VIVANT』は、2023年にTBS系列の日曜劇場枠で放送されたテレビドラマです。 本作は、商社マンの乃木憂助が、ある誤送金をきっかけに「別班」や「テント」をめぐる壮大な謎へ迫っていく物語。毎週の“考察”が盛り上がり、社会現象級のヒットを記録しました。乃木を堺雅人、テントのリーダー・ノゴーン・ベキを役所広司が演じ、二階堂ふみや松坂桃李らも出演しています。 阿部寛は、乃木を執拗に追う公安警察・外事課の刑事・野崎守を演じました。

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『どうする家康』(2023年)

大河ドラマ「どうする家康」

『どうする家康』は、2023年に放送されたNHK大河ドラマです。 本作は、戦国乱世を生き抜き天下泰平の世を築いた徳川家康の生涯を、数々の選択(どうする)に揺れ動く等身大の人物として描いた物語。主人公・徳川家康を、嵐の松本潤が演じました。 阿部寛は、家康の前に強大な敵として立ちはだかる甲斐の戦国大名・武田信玄を演じ、圧倒的な存在感を放ちました。

『キャスター』(2025年)

『キャスター』は、2025年にTBS系列の日曜劇場枠で放送されたテレビドラマです。 本作の舞台は、視聴率の低迷にあえぐ報道番組「ニュースゲート」。“世の中を動かすのは真実だ”という信念を貫くメインキャスター・進藤壮一が、巨大な圧力やスキャンダルと対峙しながら報道の最前線で奮闘します。真実を伝えるとは何かを問いかける骨太な社会派ドラマとして注目を集め、共演には永野芽郁や道枝駿佑(なにわ男子)、高橋英樹らが名を連ねました。 阿部寛は主人公・進藤壮一を演じ、主演を務めました。

『イクサガミ』(2025年)

Netflixドラマ『イクサガミ』
©2024 Netflix, Inc.

『イクサガミ』は、2025年に世界独占配信されたNetflixシリーズです。今村翔吾の同名小説を原作に、岡田准一が主演・プロデュース・アクションプランナーを兼ねた、全6話の時代活劇です。 物語の舞台は明治初期。巨額の賞金をかけて292人の剣客が命を奪い合う“こどく”と呼ばれる謎の催しを軸に、東海道を駆け抜ける壮絶なバトルロイヤルが繰り広げられ、大きな話題を呼びました。岡田のほか、藤﨑ゆみあ、清原果耶、二宮和也、東出昌大、染谷将太ら豪華キャストが集結しています。 阿部寛は、長い白髪に巨躯という異形の風貌で“化け物”と恐れられる、最恐の剣豪・岡部幻刀斎を演じました。

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阿部寛出演のおすすめドラマまとめ

『ドラゴン桜』
©TBS

今回は、阿部寛が出演したおすすめのテレビドラマを、放送順に26作品紹介しました。 コミカルな検事や偏屈な独身建築家、熱血漢の弁護士から戦国武将、さらには社会現象を巻き起こした諜報サスペンスの諜報員まで、演じる役柄の振り幅の広さと、そのどれもを自分のものにしてしまう確かな演技力には改めて驚かされます。映画でもドラマでも第一線を走り続ける阿部寛の今後の活躍からも、目が離せません。 気になる作品を見つけたら、ぜひサブスクなどで楽しんでみてください。