『ウォーキング・デッド』の悲しすぎる死13選

2017年12月8日更新

生ける屍のウォーカーたちが歩きまわる崩壊した世界の中で、数少ない生存者たちが争い助け合い生き抜く姿を描いたテレビドラマ『ウォーキング・デッド』。多くの犠牲者たちの中でも、ファンの間で悲しいと言われている死のシーンを選んでご紹介します。

世界で大ヒットしたゾンビ物語『ウォーキング・デッド』

2010年から放送されているアメリカのテレビドラマ『ウォーキング・デッド』。グラフィックノベル・シリーズ『ザ・ウォーキング・デッド』を原作に作られています。ゾンビにより世界が終わり、荒れ果てた中でアンデッドたちから逃げる旅の模様を描きます。 今回はその中で悲しいしを遂げてしまったキャラクター13人をご紹介します。

1.ジム

キャンプパーティの1人だったジム。キャンプが襲撃されたときに傷を負います。感染が発覚し容体が悪化してしまった後は置き去りにされることを自ら望みました。森の中に置き去りにされるシーンは音楽と相まって美しく物悲しいものでした。

2.エイミー・ハリソン

アンドレアの妹、エイミーは大学生。姉と誕生日に旅行に来ていたところをウォーカーに襲撃され、アンドレアがとどめを刺しました。アンドレアの用意した誕生日プレゼントは受け取れないまま、悲しい死を遂げてしまいました。

3.シェーン・ウォルシュ

シーズン2では最高のキャラとも言われたシェーン。サブリーダーとしてグループを支えつつも冷徹さが浮き彫りになったキャラクターです。リックに刺殺された後にウォーカーになってしまい、リックの息子のカールに撃ち殺されました。

4.デール・ホーヴァス

デールはグループ最年長で、常にメンバーを気にかけアドバイスをしてきました。捕虜の少年の処刑に反対しましたが賛成者が多く、失望して家を出たところでウォーカーに襲われます。メンバーを助けてきた彼を助ける方法がもっとあったのではないかと思わせる哀しい死でした。

5.メルル・ディクソン

過激な人種差別思想を持つ非道な性格です。ダリルの兄です。他のメンバーとはトラブルになりがちでした。ガバナー暗殺を企みましたがあと一歩のところで失敗。ウォーカーになってしまったところを、メルルを追ってきたダリルが涙ながらにとどめを刺すことになります。

6.アンドレア・ハリソン

エイミーの死後、攻撃的な性格に変わってしまったアンドレア。シーズン3ではガバナーに捕らえられて監禁されます。そこで同じく監禁されウォーカーになったミルトンに噛まれてしまい、銃で自殺しました。

7.ローリ・グライムズ

リックの妻のローリはリックが死亡したと聞き、シェーンと深い仲になります。その後リックと再会し、妊娠しますが子供の父親がどちらかわかりません。葛藤しつつも出産を迎えたローリですが、自然分娩できません。 帝王切開しかないもののその後の処置ができない為、息子のカールによりウォーカーにならないよう頭を撃たれました。子供であるカールがとどめを刺すシーンがとても悲しいものでした。

8.ハーシェル・グリーン

シーズン2から登場したグリーン牧場のオーナーのハーシェル。リックとの信頼関係は強く互いに頼りにしていました。シーズン4で多くの命を救った彼ですが、ガバナーにつかまり殺され、ウォーカーになりました。最終的にミショーンにとどめをさされています。多くのファンがハーシェルの死を悼みました。

9.ミカ・サミュエルズ

刑務所で合流した少女。ライアンの娘です。幼いながらもウォーカーに立ち向かいます。リジーに刺され、キャロルがとどめを刺しました。ファンの中には直接の描写がなかったことから、生きているのではと望む人もいました。

10.ベス・グリーン

ハーシェルの次女で、一時は自殺未遂を起こすほど落ち込みましたが、回復して生きることに前向きになります。病院の生存者ドーンたちにより病院から出られなくなり、リックが人質交換を申し出て救出に来ますが、ドーンに撃たれてしまいました。

11.タイリース・ウィリアムズ

シーズン3から登場した優しい性格のタイリース。生き延びようと努力を続けてきましたが、ノアの双子の弟に噛まれてしまいました。音楽も悲しく印象に残るシーンでした。