2017年7月6日更新

『ウォーキング・デッド』の忘れてはならない重要人物13選

アメリカの人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』で、生きる屍ウォーカーたちに立ち向かう生存者から重要人物を13人、厳選してご紹介します。

人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の重要人物を紹介!

グラフィックノベル・シリーズ『ザ・ウォーキング・デッド』を元に製作され、2010年からアメリカで放送されている気のドラマ『ウォーキング・デッド』。荒廃し生きる屍「ウォーカー」(=ゾンビ)たちが歩きまわる世界が舞台です。

今回は、そんな本作の重要人物をご紹介します。

1.リック・グライムズ

まずはなんと言っても主人公のリック。シーズン1から主人公を務めています。リックの目覚めから始まったこの物語はリックの物語とも言えます。リーダーシップを発揮し、安全な場所を求めてグループを導き、旅を続けてきました。

2.ミショーン

ウォーカー2人を引き連れてシーズン2の最終話で現れた謎の剣士ミショーン。日本刀を振るって戦う姿が印象的です。ミステリアスな彼女は、子供を失った過去を抱え一人で戦い続けてきました。

3.ダリル・ディクソン

クロスボウを扱うタフガイのダリルは、メルルの弟です。ウォーカーを倒す能力は高く戦闘時にもとても頼りになります。タフに見える彼も、子供の頃の傷を心身ともに抱えていました。

4.キャロル・ペルティエ

シーズン1から登場したキャロル・ペルティエは、当初気の弱いおとなしい女性でしたが、ストーリーが進むにつれ変化しました。銃の扱いも覚え、単身リックたちを救いに行くなどの強さを見せます。

5.カール・グライムズ

リックの息子カール。12歳でありながら様々な経験を経て成熟し、銃の扱いも覚えました。死や苦難を見続け、それについて考え、ウォーカーをためらいなく殺害するようになっています。母親であるローリを、ウォーカーにしないため手に掛けたこともありました。

6.グレン・リー

もしリックに何かあったら、グループのリーダーを引き継ぐのは彼ではないかとも言われるグレン。シーズン1のアトランタでウォーカーからリックを助け出したのもグレンです。際立った戦闘能力があるわけではありませんが、機敏で勇気もあり、前向きな性格です。

7.マギー・グリーン

ハーシェルの長女のマギーはシーズン2からの登場です。悲劇や損失など様々な経験が、彼女を素朴な田舎娘から兵士へと進化を遂げさせました。グリーン家最後の生き残りでもあります。

8.サシャ・ウィリアムズ

シーズン3から登場したタイリースの妹。シーズン5ではキャロルのように変貌を遂げます。ドライな性格で判断力が高く、戦闘にも参加します。

9.アンドレア・ハリソン

シーズン1から登場していたアンドレア。臆病でエリート弁護士だった彼女も、妹エイミーの死を乗り越えて優秀な狙撃兵へと変化します。シーズン3での彼女の立ち回りは印象的です。

10.シェーン・ウォルシュ

リックの元同僚で親友だったシェーン。リックが死んだと思われていたとき、リックの妻ローリと息子のカールに対しパートナーであり父親代わりのポジションを果たしていました。

11.タイリース・ウィリアムズ

シーズン3から登場。恋人のカレン、妹のサシャがいます。リックの娘ジュディスや、リジー、ミカに対して父や兄のように接していました。ウォーカーに対してはネイルハンマーで戦います。

12.ベス・グリーン

シーズン2から登場した、マギーの異母妹。ウォーカーになった母親に襲われたショックから自殺未遂を図ったこともありましたが、時間が経つにつれて変化し、重要メンバーに成長しました。楽観的になり、未来への希望を忘れませんでした。

13.フィリップ・ブレイク

シーズン3で登場。ウッドベリーを統治するガバナー(総督)と呼ばれています。ウッドベリーを維持するためには他者の犠牲も厭わず、拷問や監禁に躊躇のない残酷さがあります。妻子を失った悲劇を抱える悪役です。