グルートについて意外と知られていない8の事実!【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】

2017年7月6日更新

『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のメンバーで、一見怖そうだけど、実は心優しい、どこか可愛らさもある癒し系キャラとして人気のグルート。そのグルートの意外と知られていない事実をご紹介!

1. グルートには別の名前がある!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

グルートには「モナーク・オブ・プラネットX」という名前があります。プラネットXの首都からやって来た、フローラコロッサスという人型の生きた木の種族に属しています。

2. グルートの声はヴィン・ディーゼル!

ワイルドスピード

彼自身の言うところによると、ヴィン・ディーゼルは「アイ・アム・グレート」というセリフを1000回以上いったそう。これは彼が5つの他の言葉で吹き替えをしなければならなかったためでしょう。グルートのセリフは翻訳するのに迷わなくてすんだようですね。

3. グルートはマルチリンガル?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 グルート

ヴィン・ディーゼルの生の声を世界中で上映される映画で使うために、「アイ・アム・グルート」というセリフをポルトガル語、中国語、フランス語、ロシア語、そしてスペイン語など、幾つもの違った言葉で録音しました。

4. グルートはもともとしゃべることができた!?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 グルート

グルートはもともと話すことがでできました。彼がもともと話していたこととは、人間を脅やかす言葉だったのです。なぜなら彼は60年代に、地球にちょっかいを出しにきたクレイジーなエイリアンの一人だったからです。

『テールズ・トゥ・アストニッシュ#13(原題)』で初めて地球にだどり着いた時、自分がモナーク・オブ・プラネットXだと叫び、小さな町を自分の惑星に研究のために持ち帰ろうとしました。彼は近くの森を自分の軍に変え、彼らを使ってどうにか町を宇宙にまで持って行こうとしたのです。

しかしレスリー・エヴァンズ博士という人間の科学者が彼の背後に忍び寄り、特別に繁殖させれたシロアリを大量に落としてしまいました。その後、2016年にリブートされ「アイ・アム・グルート」と声高に叫ぶまで彼は声を失っていました。

5. 3Dの等身大のグルートが作られた!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 グルート

特殊メイクデザイナーであるディビット・ホワイトは、3Dで等身大のロケットとグルートの上半身を作ることを任されました。

これは映画製作者たちの視覚効果と照明のための参考にするためだけでなく、いかにキャラクターたちが実際に動くことができるかを見るためにも使われました。

6. オリジナルのチームメンバーではなかった!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

残念ながら、スター・ロードも、ロケット・ラクーンも、グルートも、ガモーラも、ドレックス・ザ・デストロイヤーも、ガーディアンズが1969年に出版された『マーべル スーパー・ヒーローズ#18』に初登場した時、全く何の関わりもなかったのです。

オリジナルの顔ぶれは、運良くヴァンス・アストロという名付けられた20世紀のアストロナウト(宇宙飛行士)、水晶の体を持つエイリアンであるマルティネックス、チャーリー27という木星にすんでいる人間、そしてブルーのエイリアンでアルファ・ケンタウリからやってきたヨンドゥ。

ヨンドゥは映画版『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』にも登場し、スター・ロードとして知られるピーター・クィルのメンターとして、マイケル・ルーターが演じています。

7. ジェームズ・ガン監督がベイビー・グルート?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ベビーグルート

ベイビー・グルートは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の最後で彼のジャクソン5の”I Want You Back”の素晴らしいダンスを披露し、人気をさらってしまいました。

色々な意味でそのシーンに感謝しなければならなかったのは、ガン監督のファンです。映画のクレジットを作り出し、撮影する他に、彼は自分のダンスのムーブも貸し出したのでした。ガン監督は雑誌“エンパイア”に下記のように語っています。

僕はモーションキャプチャーされてるんじゃなくて、モーションを参考にされてるんだ。100%僕が踊ってるんだ

8. 偉大なグルート!?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 グルート

木でできたガードの名前、グルートには色々な意味があります。オランダ語で“偉大な”を意味する言葉であると同時に、ツメナシカワウソという意味があります。それはともかくこの名前は彼にぴったり合うって思いたいですよね。