海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』あらすじ・キャスト【2016年で最高視聴率!】

2017年10月3日更新

予告編が公開されてからその記録的な再生回数で放映前から既に話題の海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』。『ラブ・アゲイン』脚本担当のダン・フォーゲルが制作指揮をとり、そのストーリー展開で視聴者を惹きつけている超話題のドラマ『THIS IS US 36歳、これから』をご紹介します!

この秋アメリカで超話題の新作ドラマ、『THIS IS US 36歳、これから』!

予告編が公開されてから、その記録的な再生回数で放映前から既に話題の米秋新作ドラマ『ディス・イズ・アズ』。高評判、高視聴率でフルシーズンも決定! 『ラブ・アゲイン』の脚本を担当したダン・フォーゲルマンが制作指揮とあって、ハートフルファミリードラマでありながら、予想外のストーリー展開で視聴者を惹きつけている超話題のドラマ『THIS IS US 36歳、これから』をご紹介します!

海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』のあらすじ

ピッツバーグへ引っ越してきたジャックと三つ子の出産を間近に控えた妻、レベッカ。独身貴族の生活に飽き飽きしてきているハンサムな人気テレビスターのケビン。そして彼の面白くも優しい、肥満の双子の妹のケイト。 小さい時に父親に消防署に捨てられ、今はスタイリッシュなニューヨーカーのビジネスマンとして働き、妻のベンと二人の娘を育てているランダル。 ジャック、双子のケビンとケイト、そしてランダルは同じ誕生日に生まれました。彼らは一見何の関係のないように別々に物語は進んて行くのですが、思いがけない展開が!実はそれぞれがお互の人生に絡み合っていき、そこからストーリーが展開していきます。

『HEROS/ヒーローズ』のマイロ・ヴァインティミリアが出演!

レベッカの夫で三つ子の誕生を迎える父親、ジャック・ピアソンを演じるのは、『Heroes/ヒーローズ』のメインキャラクター、ピーター・ペトレリ役で知られるマイロ・ヴィンティミリア。 マイロはテレビ人気シリーズの『ギルモア・ガールズ』で主人公ローリーの恋人役、ジェス・マリアーのを演じて注目を浴びます。 その後、テレビシリーズでは『Heroes/ヒーローズ』の他、『Chose・チョーズン:選択の行方』、『Gotham/ゴッサム』、スピルバーグが手掛けたドラマ『The Whispers/~見えない訪問者~』等に出演。 映画でも『ロッキー・ザ・ファイナル』のロッキーの息子役ロバートを始め、『キリングゲーム』、『アダルトボーイズ遊遊白書』、グレース・オブ・モナコ公妃の切り札』、『ワイルドカード』と、ドラマからコメディーまで幅広く活躍しています。

アイドル歌手出身、青春映画で活躍したマンディ・ムーアが母親役に挑戦!

三つ子の出産を間近に控えるジャックの妻、レベッカを演じるのは歌手、女優そしてモデルとして活躍するマンディ・ムーア。 ムーアは15歳で歌手デビュー。「I wanna Be with you」はビルボード30位入りを果たしています。 まだ、2001年にアン・ハザウェイと共演した『ブリティ・プリンセス』で映画デビュー。2002年の初主演映画『ウォーク・トゥ・リメンバー』は世界中でヒットしました。 その後も『アメリカン・ドリームズ』、『ライセンス・トゥ・ウェディング』等に出演。2010年のディズニーアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』ではラプンツェル役の声優に抜擢されています。ザッカリー・リーヴァイとデュエットした「輝く未来(I see the light)」はアカデミー賞にノミネートされました。

その他の『THIS IS US 36歳、これから』出演キャスト

ケビン(ジャスティン・ハートリー)

Had a good time catching up with some people last night at a party hosted by @deadline. Thanks to @chelsealaurenla for taking the photo.

Justin Hartleyさん(@justinhartley)がシェアした投稿 -

レベッカの双子の兄弟。ハンサムな人気テレビスターでありながら、自分の演じるキャラクターに悩むケビンを演じるのはジャスティン・ハートリー。 人気テレビシリーズ『ヤング・スーパーマン』のオリバー・クィーン(グリーンアロー)役で知られ、最近では昼ドラマシリーズ『ザ・ヤング・アンド・ザ・レストレス』に出演。2016年のデイタイム・エミー賞にノミネートされています。

ランダル(スターリング・K・ブラウン)

赤ん坊の頃に消防署の前に捨てられていたのを養父に拾われ、今はニューヨーカーのビジネスマンとして成功して幸せな家庭を築いているランダルを演じるのはスターリング・K・ブラウン。 2016年エミー賞受賞男優であるランダル。 受賞作の『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』を始め、『スーパーナチュラル』、『ER緊急救命室』等のテレビドラマに出演。また、映画では2016年公開の『アメリカン・レポーター』にも出演しています。

ケイト(クリッシー・メッツ)

Giddy about our season two premiere,tonight! #thisisus

Chrissy Metzさん(@chrissymetz)がシェアした投稿 -

ケビンの妹・ケイト。自分の容姿に自身が持てず、減量に励むケイトを演じるのは、『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』のクリッシー・メッツ。

予告編の視聴回数が凄かった!

予告編が公開されてから11日でフェイスブックでの視聴回数は5000万回を記録。Youtube やその他のメディア、NBC公式サイトでの視聴回数を合わせると予告編の視聴回数は7000万から8000万回と言われています。 これは特に大スターが出演したり視聴効果を使った大作映画などではなく、小規模な新シリーズの、それも地味なアンセンブルコメディードラマとしては異例の驚くべき記録です。 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオフィシャル予告編の公開から2ヶ月間で1350万回の視聴率回数をフェイスブックで記録し、さらに人気のあるYoutubeでは7100万回を数えたことと比べても、いかに『THIS IS US 36歳、これから』の記録が桁外れであることがわかるでしょう。 『THIS IS US 36歳、これから』は『スター・ウォーズフォースの覚醒』の8400万回の記録に数日間のうちに追いついてしまったのです。

人気は地味に広がった?

『THIS IS US 36歳、これから』の視聴回数がフェイスブックで高い数を示していたことは、その人気が口伝えで家族や友達間でシェアしていく形で広がっていることを示しているのです。

制作の指揮をとるのは『ラブ・アゲイン』の脚本を手がけたダン・フォーゲルマン!

ロマンチック・コメディ映画のヒット作『ラブ・アゲイン』の脚本を手がけたダン・フォーゲルマンが制作指揮をとっており、『ラブ・アゲイン』のあの予想外の展開の要素が『THIS IS US 36歳、これから』にも十分に盛り込まれていて、期待を裏切りません。 フォーゲルはその他、『塔の上のラプンツェル』、『ボルト』、『ブラザーサンタ』などの脚本も手がけています。

すでに『THIS IS US 36歳、これから』のフルシーズン制作決定!

2話放送前にすでにフルシーズンの制作が決定し、シーズン1は合計18話になることが発表されました。これからの海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』展開がますます楽しみです!

日本では2017年10月1日から放送中!キャストに高橋一生も!

同作は、2017年10月1日からNHK総合にて放送されています。吹き替え版の声優には、高橋一生、林りんこ 、杉村憲司、宮内敦士らが名を連ねています。興味のある方は、吹き替え版で視聴してみてはいかがでしょうか!