ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』あらすじ・キャスト・最新情報まとめ

2017年7月6日更新

2017年1月期テレビ朝日木曜ドラマに決定した『就活家族~きっと、うまくいく~』。主演を三浦友和が務め、その妻を黒木瞳が演じます。一家で就活、というユニークなテーマの同ドラマのあらすじ・キャスト・最新情報を紹介します。

家族みんなで就活!?ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』

三浦友和

2017年1月期テレビ朝日木曜ドラマに『就活家族~きっと、うまくいく~』に決定しました。主演は三浦友和で、黒木瞳と夫婦役を演じます。ミスターインクレディブルの声優で夫婦役を演じた二人がどんな演技を見せてくれるのか期待が高まります。その他にも、前田敦子、工藤阿須加など豪華キャストが脇を固めています。

はじめは平穏な一般家庭でしたが、なんと家族全員が就活をしなければならなくなってしまうという衝撃的な状況に陥ってしまう家族を描いています。仕事とは、働くとは何なのか、そういった問題を、就活と言ったテーマを通して現代になげかけます。

この記事では、そんな期待のドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』のあらすじ、キャストなど最新情報をお届けします。

『就活家族~きっと、うまくいく~』あらすじ

黒木瞳就活家族

この物語の主人公は三浦友和さん演じる、大手製鉄会社の人事部長です。新入社員の人事を決めたり、リストラを管理し、昇進も見えてきた矢先、あることがきっかけで、すべて狂い始めてしまいます。

一方黒木瞳演じる妻の水希は私立高校で国語教師をしており、夢のマイホーム購入が見えてきたところに、ある出来事がふりかかってきてしまいます。前田敦子演じる娘、栞はセクハラに悩まされ、やっと移動できた部署でもまた災難が。息子、光はなかなか就活がうまくいかない大学三年生という役どころ。

いろんなことが重なって、一家全員で就職活動をすることになります。笑いを交え、ユーモラスでもありながら、ミステリアスな作風です。

『就活家族~きっと、うまくいく~』メインキャスト

主演・富川洋輔/三浦友和

三浦友和

出典: b.jitsuwa.biz

本作の主人公・富川洋輔を演じるのは三浦友和です。『伊豆の踊子』、『悲しきヒットマン』などへの出演で知られる三浦は、シリアスな役どころから温かい父親役まで幅広くこなす俳優です。

1980年には、歌手として一世を風靡した山口百恵と結婚したことでも知られています。日本アカデミー賞等の受賞歴もあり、2012年には紫綬褒章を受賞しました。

富川洋輔は大手鋼鉄メーカーの人事部で働くエリートサラリーマン。昇進を前に、突如リストラされてしまうという役どころです。

富川水希/黒木瞳

黒木瞳

出典: citydiver.net

洋介の妻・水希を演じるのは黒木瞳。宝塚歌劇団を経て女優となりました。代表作に1986年映画『化身』、1997年映画『失楽園』等があります。

富川水希は富川洋輔の妻で、私立中学で国語の教師をしています。マイホームの購入を夢見て実現直前までいきますが、とある出来事をきっかけに退職へと追い込まれてしまいます。

富川栞/前田敦子

前田敦子

栞を演じるのは女優として活躍の場を広げる元AKBの前田敦子。AKB48の結成時メンバーの一人で、2012年8月にAKBを卒業、それ以降も役者として数多くの話題作に出演しています。代表作にドラマ『マジすか学園』(テレビ東京)、映画『クロユリ団地』等があります。

富川栞は豊川家長女で、宝飾メーカーに務めるちゃっかりした女性です。セクハラに悩んでいます。

富川光/工藤阿須加

工藤阿須加

出典: prcm.jp

富川光を演じるのは工藤阿須加。

ドラマ『理想の息子』(日本テレビ)で俳優デビュー。翌年には大河ドラマ『八重の桜』(NHK)に出演、以降俳優として活躍しています。代表作はドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ)ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS)等です。

富川光は就職活動に励む大学3年生です。なかなか内定が決まらず、苦労しています。

成宮寛貴の代役で渡辺大

真壁雄斗/渡辺大

同じ宝飾会社に勤める富川栞(前田敦子)が恋心を抱く同僚の真壁雄斗役を演じるのは渡辺大、父親はハリウッド俳優としても有名な渡辺謙です。

主演の富川栞(前田敦子)と元彼女で上司の中原綾子(山本未來)との三角関係に発展する重要な役どころを演じる渡部大ですが、本来真壁雄斗役を演じるはずだった成宮寛貴氏の引退により急遽代役に抜擢された渡辺大、既に撮影が終了していた1話~3話も撮り直したそうです。

『就活家族』の主題歌を担当するのは泣き歌の貴公子

晴れた日に、空を見上げて

ドラマの主題歌を担当することになったのは「第58回日本レコード大賞・新人賞」受賞した林部智史です。

2016年のメジャーデビュー以来「泣き歌の貴公子」とも呼ばれるほど聴く人を魅了してしまう歌声の持ち主の林部智史ですが、一説によると美空ひばりと声の波長が似ているとも言われており、就職をきっかけに揺れる家族を描いたドラマとともに心揺さぶる主題歌となりそうです。