2017年7月6日更新

オリーブオイルの貴公子・速水もこみちの隠された魅力とは

速水もこみち

料理番組で大ブレイク!オリーブオイルの貴公子とまで呼ばれる速水もこみちは今では料理人として大人気。今回は料理人としての速水もこみちではなく、今までの軌跡と速水もこみちの隠された魅力を紹介したいと思います。

目次

"低視聴率俳優"というレッテルを貼られた速水もこみち。俳優としてブレイクしなかったデビュー当初

速水もこみちのデビューはテレビドラマ『逮捕しちゃうぞ』。その後ドラマ『ヤンキー母校に帰る』、ドラマ『ごくせん』、ドラマ『電車男』とテレビドラマに出演、映画でのデビューは『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』でした。そして初めての主演となるテレビドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』は視聴率が平均5.4%と低迷。予定の話数よりも早く打ち切りとなってしまいました。その他の主演を務めたドラマ『オー!マイ・ガール!!』、ドラマ『ハンマーセッション!』も低視聴率が続き、不名誉ながら"低視聴率俳優"とまで呼ばれてしまうことになりました。

料理の腕がすごい!オリーブオイルの貴公子と呼ばれるまでに

2011年からテレビ番組『ZIP!』内の料理コーナー『MOCO'Sキッチン』を担当し瞬く間に大ヒット!大量に使うオリーブオイルの料理や独特なセリフが飛び出すキャラクターが幅広い年齢層に受け、現在では速水もこみちの料理本が「グルマン世界料理本大賞」で日本部門のグランプリを受賞するまでに。さらに速水もこみちのプロデュースしたオリーブオイルやフライパン、エプロンなどの料理関係アイテムまでもが大ヒットするほどの人気ぶりです。

料理関係のグッズや本での収入は年収5億円とも囁かれています。

俳優としての人気も再ブレイク!

料理コーナー『MOCO'Sキッチン』の大ヒット後は、特に主婦層からの人気を獲得しディナーショーやトークショーは即完売状態になるほどの人気ぶり。そんな速水もこみちは人気テレビドラマ浅見光彦シリーズで2013年から3代目・浅見光彦役に抜擢され、俳優としての人気も確立しました。

料理が俳優としての活躍も後押しした結果となりました。

その後も料理人としての人気を受け2014年、『MOCO'Sキッチン』と連動したフェイクドキュメンタリードラマ『もこみちのMIDNIGHT KITCHEN』の主役も務めました。

速水もこみちの出演作品

2013年ごろから俳優としても再ブレイクした速水もこみちは、一体どのような作品に出演しているのでしょうか?

大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014)

岡田准一が主演を務めたNHK大河ドラマに速水は出演。槍の名手で官兵衛の家臣、母里太兵衛を演じました。

『地獄先生ぬ〜べ〜』(2014)

人気漫画を実写ドラマ化した本作で、速水もこみちは関ジャニ∞丸山隆平演じるぬーべーこと鵺野鳴介と同等の霊力を持つ妖狐、玉藻京介を演じました。

『37.5℃の涙』(2015)

蓮佛美沙子演じる、虐待により感情表現がうまくできない保育士の物語。速水は離婚しシングルファーザーとなる篠原健介を演じました。

『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(2015)

石原さとみと山下智久が主演を務めた月9ドラマで、速水は自身のファンクラブができるほどのイケメン英会話講師を演じました。

映画『海月姫』(2014)

能年玲奈演じるおしゃれに興味のなかった少女と菅田将暉演じる女装男子が繰り広げる騒動を描いたシュールラブコメディ。ベンツをこよなく愛するお抱え運転手の花森よしおを演じました。

もこみちは本名。そしてその意味が鼻水??

"もこみち"という名前は他ではあまり耳にすることはありませんが、実はこの名前は芸名ではなくて本名。父親が命名した名前らしく本人曰く真っ直ぐという意味の「moco」と道を合わせて、どこまでも真っ直ぐな道を歩むように付けられたとのことです。しかし、mocoという言葉はどの言語にも真っ直ぐという意味がないらしく、スペイン近辺の言語だと本人が語っていたものの、スペイン語では"鼻水"、"鼻くそ"などの意味なのだとか・・・。あまりにも似合わない意味ですね。

ハーフ?日本人離れした顔の秘密

見た感じ純日本人ではないような顔立ちをしているイケメンな速水もこみち。ハーフだと思う方も多いようですが、実は日本人と父親と日本とフィリピンのハーフの母親をもつクォーターなんです。

近年「本業は一体なんなの?」と囁かれる速水もこみち。今後俳優業と料理人、どちらに力を入れていくのか気になるところです。