2018年3月22日更新

石原さとみ出演おすすめドラマ12選【『高嶺の花』で名言炸裂】

ドラマや映画などの話題作に次々と出演し、その演技力と愛らしさで一躍人気女優となった石原さとみ。男性のみならず女性からも熱い支持を集めている石原の出演ドラマの中から、名作を選りすぐってご紹介します。

石原さとみのプロフィール

石原さとみ

石原さとみは1986年12月24日生まれ、東京都出身の女優です。血液型はA型。「第27回ホリプロスカウトキャラバン ピュアガール2002」でのグランプリ受賞をきっかけにデビューし、2003年スタートのNHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』に主演、ブレイクを果たします。

映画への出演も数多く、主な出演作には『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』『風に立つライオン』『進撃の巨人』などがあります。

1.石原さとみも朝ドラ出身女優!『てるてる家族』【2003-2004年】

石原さとみ『てるてる家族』

『てるてる家族』は2003年から2004年にかけて、NHK朝の連続テレビ小説枠にて放送された作品です。昭和20年代の大阪を舞台に、パン職人の一家に生まれた4姉妹がそれぞれに夢を見つけ成長していく姿を4女・岩田冬子を主人公として描く物語で、ストーリーもさることながら、当時のヒット曲が劇中で多数流されたことも話題を呼びました。

石原さとみは主人公の4女・岩田冬子を演じています。また岩田家の父・春男を岸谷五郎、母・照子を浅野ゆう子、長女・春子を紺野まひる、次女・夏子を上原多香子、3女を上野樹里がそれぞれ演じました。

2.『WATER BOYS2』でヒロインを演じる【2004年】

WATER BOYS2、ウォーターボーイズ2

『WATER BOYS2』は2004年にフジテレビ系列で放送された作品で、女子が圧倒的多数を占める姫乃高校に元水泳部員の主人公が転校してくるところから始まる物語です。やがて元シンクロ部員の教師・早乙女のすすめでシンクロ部を設立し、夢に向かって奮闘する姿が描かれました。

この作品で石原さとみは、吹奏楽部員のヒロイン・矢沢栞を演じています。

3.大河ドラマの石原さとみにも注目!『義経』【2005年】

NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集 [DVD]

『義経』は2005年に放送された、NHK大河ドラマです。鎌倉時代の武将・源義経の波乱に満ちた生涯を描いた物語で、平清盛のもとで過ごした幼少時から、鎌倉幕府を開いた兄・源頼朝のもとで挑んだ源平合戦、そしてその兄との悲しいすれ違いなどが描かれました。主人公・義経を滝沢秀明が演じています。

石原さとみはこの作品で、義経の愛妾で白拍子・静を演じました。

4.民放初主演ドラマ『Ns'あおい』【2006年】

Ns’あおい

『Ns'あおい』(ナースあおい)は2006年に、こしのりょう原作の同名漫画をフジテレビ系列でドラマ化した作品で、ある事件がきっかけで病院を異動になった主人公の看護師が、救命にいた頃の経験を生かして患者に寄り添い、精一杯仕事に励む姿を描いた物語です。

石原さとみは主人公・美空あおいを演じ、民放連続ドラマ初主演を飾りました。また本作が各方面から高い支持を得たことから、本編終了のおよそ半年後にはスペシャル版・『Ns'あおいスペシャル 桜川病院最悪の日』が放送されています。

5.瑛太主演のドラマに出演『ヴォイス~命なき者の声~』【2009年】

ヴォイス~命なき者の声~

『ヴォイス~命なき者の声~』は、2009年にフジテレビ系列で放送された作品です。とある大学の法医学ゼミが舞台で、そこに所属する5人の医学生が法医学を通じて得た人の死に関する情報をもとに、その人が死に至った経緯や真相に迫っていく姿を描く物語です。主人公・加地大己を演じた瑛太は、本作で連続ドラマ初出演を飾っています。

石原さとみはこの作品でゼミ生の1人・久保秋佳奈子を演じ、法医学を通して幼い頃に亡くなった母親の死の真相を追う姿が描かれました。

6.月9ドラマのヒロインに!『リッチマン,プアウーマン』【2012年】

リッチマン,プアウーマン

『リッチマン,プアウーマン』は2012年に、フジテレビ系列で放送された作品です。IT企業を成功させ一躍時代の寵児となった若き社長と、彼の会社にインターンとして入社したヒロインが、身分や境遇の違いを乗り越えて理解し合いやがてひかれあう姿を描くラブストーリーで、主人公・日向徹を小栗旬が演じています。

この作品で石原さとみは、徹と恋に落ちるヒロイン・夏井真琴を演じています。

7.石原さとみの可愛いが止まらない!『失恋ショコラティエ』【2014年】

失恋ショコラティエ

『失恋ショコラティエ』は2014年に、フジテレビ系列で放送されたドラマです。高校時代からの憧れの人が無類のチョコレート好きだったことからショコラティエになった主人公が彼女を振り向かせるために奮闘する物語で、主人公のショコラティエ・小動爽太を嵐の松本潤が演じています。

石原さとみはこの作品で、爽太が恋い焦がれるヒロイン・高橋紗絵子を演じました。

8.松下奈緒と姉妹を演じた『ディア・シスター』【2014年】

ディアシスター

『ディア・シスター』は2014年にフジテレビ系列で放送された作品で、自由奔放で天真爛漫な妹と几帳面で綺麗好きな姉という正反対の深沢姉妹が、喧嘩を繰り返しながらもそれぞれの結婚・妊娠・病気などを経て絆を深め合う姿を描いた物語です。

石原さとみはこの作品で深沢姉妹の妹・美咲を演じ、姉・葉月を演じた松下奈緒とのW主演を飾っています。

9.山下智久と初共演『5→9~私に恋したお坊さん~』【2015年】

5時から9時まで

『5→9~私に恋したお坊さん~』は相原実貴原作の漫画「5時から9時まで」を一部設定を変えてドラマ化した作品で、29歳の誕生日を目前に控えた英会話講師と、彼女とひょんなことから知り合い一目惚れしてしまった僧侶の恋を描く物語です。

石原さとみはこの作品で英会話講師・桜庭潤子を演じ、主人公・星川高嶺を演じた山Pこと山下智久と初めての共演を果たしています。

10.ファッションにも注目が集まった『地味にすごい!校閲ガール・河野悦子』【2016年】

石原さとみ『校閲ガール』

2016年10月から放送されたドラマ『校閲ガール』。石原さとみ演じる河野悦子は、ファッション誌の編集を志望して出版社に就職するものの、希望していなかった「校閲」に配属されてしまいます。

地味だけど、本の出版には欠かせない仕事に全力で挑んでいく姿を描いたドラマです。悦子はその事件を乗り越えることができるのか、また菅田将暉演じる幸人との恋は叶うのかという点にも注目が集まりました。

11.『アンナチュラル』で“脱可愛い”した石原さとみ【2018年】

『アンナチュラル』は2018年にTBS系列で放送された作品で、不自然な死の原因を探る法医学ミステリー。死因を究明するスペシャリストを集め新設された"不自然死究明研究所"が舞台となり、死体と向き合い、死にまつわる隠された謎を次々と解明していきます。 この作品で石原さとみは、法医解剖医・三澄ミコトを演じました。過去に一家心中事件から生き残ったミコト。医師として数々の解剖実績を残すと同時に、自身の事件についての論文も書くなど並外れた分析力を持ちます。また、不条理な死を最大の敵としていることから、気になったことはとことん問い詰めという行動力にも優れた人物として活躍していきます。

12.麗しき石原さとみが登場する『高嶺の花』【2018年】

『高嶺の花』は2018年7月から放送開始の恋愛ドラマです。一体どのような恋愛が繰り広げられるのかというと、美女と野獣並みの超・格差恋愛だとか。 石原さとみは、華道の名門『月島流』本家の長女として生まれた華道家・月島もも役。誰もが振り返るルックスやめぐまれた才能、そして文句のつけようがない家柄......まさにタイトル通りの「高嶺の花」のような存在です。地味で殊更取り柄もないと言われる男との出会いによって彼女はどうなっていくのか、必見です!

いかかでしたか?様々な役柄を巧みに演じ分ける女優・石原さとみの今後の活躍が、とても楽しみですね!