ドラマ『メンタリスト』で印象的だったシーン10選

2017年7月6日更新

大人気ドラマ『メンタリスト』が最終回を迎え、残念な気持ちになった方も多いのではないでしょうか?思わず笑ってしまったり、泣けてしまったシーンもあるでしょう。そこで『メンタリスト』の印象的だったシーントップ10を海外の記事からお届けします。

ドラマ『メンタリスト』を偲んで名シーントップ10を発表

CBIメンバー『メンタリスト』

数々の賞を受賞するなどブルーノ・ヘラーが生み出した『メンタリスト』は7年もの間、笑いと涙を提供し、私たちの興味を惹きつけてくれましたね。

すばらしい脚本とサイモン・ベイカーや他の皆のすばらしい演技のおかげで最初から最後まで釘付けになってしまった人も少なくないと思います。残念ながらドラマは終わってしまいましたが、ここで思い出に残るシーントップ10を発表したいと思います。

第10位:『赤のフーガ』

Devil’s Cherry

第10位はシーズン4のエピソード10。消防士が殺害された事件を捜査中、パトリック・ジェーンは殺人犯に溺死されかけたあと記憶を失ってしまいます。

第9位:『ラメと赤い血』

Devil’s Cherry

第9位はシーズン2のエピソード6。土地の問題に端を発している殺人事件をCBIが調査しているさなか、ジェーンは刑務所に入れられてしまいます。

レッド・ジョンの情報を得るためにサム・ボスコにスパイ行為を働いていたのです。

第8位:『レッド・ジョンのルール』

Devil’s Cherry

第8位はシーズン5のエピソード22。サクラメント警察の見方とは違い、パトリックは模倣犯ではなくレッド・ジョン(R.J.)によるものだと確信し、赤ん坊を連れ去ったのはその共犯者の仕業だと考えていました。

容疑者がケビン・バーローの元妻だと発覚し、それがジェーンへの挑戦だということがますます明らかになります。バーローの元妻はサーカス団の一員でジェーンとは幼い頃に親しくしていましたが、親権を巡り苦い過去がありました。

また腹黒い叔父のシーンは本物の霊能力者だと言い張り、動機もあったのです。捜査の途中でジェーンはリズボンにR.J.候補が7人にまで絞れたことを明かします。R.J.はさらに多くの殺害を続けることを誓うのでした。

第7位:『鉛色の弾丸』

Devil’s Cherry

第7位はシーズン7のエピソード9。ピーターソン捜査官はアボットの妻の昇進を妨害するためにアボットに逆らって、自分の持っている情報を利用しようと企んでいました。そのためジェーンと残りのメンバーはアボットを救う計画を実行することになります。

第6位:『赤い制服のウェイトレス』

Devil’s Cherry

第6位はシーズン4のエピソード24。ルーサー・ウェインライトによってCBIを解雇させられてから6ヶ月経ち、ラスベガスで詐欺を働いていたジェーンはある朝目覚めるとローレライ・マーティンという女と酔ってベッドにいました。

ローレライはR.J.の共犯者で仲間になるよう要求。その忠誠の証明としてリズボンの頭を持って来いと言うのでした。

第5位:『地獄の炎』

Devil’s Cherry

第5位はシーズン6のエピソード6。レッド・ジョンの正体が明らかになる望みをかけて最後の手掛かりを手に、残りの候補者、ゲイル・バートラム、ブレット・スタイルス、リード・スミス、レイ・ハフナー、トム・マカリスターをジェーンは一カ所に集めようとします。

第4位:『血染めのダイヤ』

Devil’s Cherry

第4位はシーズン5のエピソード2。ダイヤの研磨師殺害の捜査中、ジェーンは知らぬ間に睡眠薬を摂取してしまい亡くなった娘の幻覚を見るのでした。

第3位:『白い吹きだまり』

Devil’s Cherry

第3位はシーズン6のエピソード15。元CBIメンバーが追い続けてきた殺人犯にグレース・ヴァンペルトが誘拐されてしまいます。

しかし、重要参考人が現れ完全なアリバイがあると判明し、ジェーンは持っている力を全て振り絞って何が何でもグレースの居場所を特定し救い出すことになるのです。

第2位:『赤いかくれんぼ』

Devil’s Cherry

第2位はシーズン4のエピソード23。ジェーンはレッド・ジョンを探そうとするのを諦めようかどうかあれこれ考える一方で、いつもの型破りな方法で殺人の容疑者たちから自供を得ていきます。

そのうちに彼は一線を越えてしまうことに...。

第1位:『ストロベリークリーム: パート2』

アマンダ・リゲッティ『メンタリスト』

栄えある1位はエピソード3の最終回。FBI捜査官でヴァン・ペルトの婚約者のクレイグ・オラーフリンが容疑者である事が判明した後ジェーンはレッド・ジョンと出会い、会話を交わします。

「もう潮時だと思っているんだ。十分殺したしそろそろ別の顔と生活を手に入れてもいい頃だと思っているんだよ。君にお別れを言いたくてね。きみに苦痛を与えてしまったことも謝りたいし。ずっと抱えてきた呪いから君を解放してあげたいしね。」

さらに、自分はどこにでもいる普通の男で、皆と同じように問題を抱えて生きている、「君の人生を捧げる価値なんてないよ」とレッド・ジョンは加えます。

Devil’s Cherry

ジェーンは、どこに行こうともR.J.を必ず見つけて殺すことを誓うのでした。

そんなジェーンを一笑し立ち去ろうとするR.J.を彼は引き留め、どうやって本人だと信じたらいいのかと尋ねます。

するとレッド・ジョンは妻はラベンダーの香りがし、娘はストロベリークリームの香りがしたと発言。それを聞きジェーンの心は引き裂かれてしまいます。

立ち去ろうとするレッド・ジョンを引き留めるジェーン。しばらくすると3発の銃声が…。