ドラマ『メンタリスト』の知られざる事実15選

2017年5月30日更新 4762view

日本でも大人気だった海外の刑事ドラマ『メンタリスト』。ドラマにまつわることや主人公サイモン・ベーカー、ロビン・タニーなどキャストについての知られざる事実についての情報を海外メディアから15もお届けしちゃいます!!

1.ドラマ『メンタリスト』の多くのエピソードタイトルに“赤”という言葉がついている

ロビン・タニー

出典: www.today.com

大人気海外ドラマ『メンタリスト』では、本シリーズ最大の敵レッド・ジョンが死ぬまで赤をあえて全エピソードタイトルに盛り込んでいました。ジョンの死後エピソードのタイトルには他の色が使われています。

鋭いファンの方はそのことに気がついていたかもしれませんね。

2.主演女優が困ったファンと遭遇

ロビン・タニー 

出典: sf.co.ua

ドラマ『メンタリスト』でテレサ・リズボンを演じたロビン・タニーは大人気脱獄ドラマ『プリズン・ブレイク』にもベロニカ役で出演していました。ロビンは『プリズンブレイク』のあるエピソードで死亡し、次の日にそのシーンを観たという女性と出会います。

その女性はロビンが生きていたことにホッとしたのか泣いてしまったそうです。ロビンは困って、あれは現実ではなくただのドラマだと言ってその女性を安心させるはめになったそう。

3.俳優サイモン・ベイカーは90年代の憧れの的だった!?

サイモン・ベイカー

本作で主役のパトリック・ジェーンを演じたサイモン・ベイカーはオーストラリアのスター。ドラマ『ホーム・アンド・アウェイ』、『ハートブレイク・ハイ』の両作品に出演を果たしたのがブレイクのきっかけでした。

なんと彼はオーストラリアのバンド、ユーフォリアの『Love You Right』でバックダンサーもしていたりするんですね!!

4.『メンタリスト』記録を打ち出す!

35th Annual People’s Choice Awards – Press Room, Shrine Auditorium, Los Angeles, California

ドラマ『メンタリスト』は2008年のエピソード“フレーム・レッド(真っ赤な炎)”で全米最高視聴率を記録。これは超人気ドラマ『デスパレートな妻たち』が4年前に記録して以来のことでした。

5.サイモン・ベイカーは波乗りがお気に入り!!

サイモン・ベイカー 

『メンタリスト』のキャラクター、パトリック・ジェーンに反してサイモン・ベイカーは体を動かして色々挑戦するタイプ。彼はプライベートではサーフィンなどスポーツ活動に参加するのが好きで、以前の映画でラグビー選手を演じていた時はその役を非常に楽しんでいたようです。

6.ティム・カンがランボーに出演していた!

Red Dawn

出典: www.tv.com

ティム・カンといえば、『メンタリスト』のギンブル・チョウ役として最も有名ですが、他にも『ジ・オフィス』、『シャペルズ・ショウ』のような人気番組に出演していました。また、2008年公開の『ランボー/最後の戦場』ではなんとシルヴェスター・スタローンの相手役エンジュを演じています!!

7.昔の仲間が再会

『メンタリスト』

ドラマ『メンタリスト』シーズン5、エピソード2にアンソニー・マーティンズとアジャイ・メータの2人がゲスト出演していました。ファンの人たちは2人が『CSI:ニューヨーク』で兄弟を演じた人物だと気づいていたかもしれませんね。

8.サイモン・ベイカー恋愛ものを演じる

サイモン・ベイカー 

サイモン・ベイカーは『メンタリスト』で有名になる前はテレビドラマによく出てくる役者でした。そのターゲットは恋愛小説を好む人たち。

また、日本映画のリメイク『ザ・リング2』のマックス・ローク役で最も有名です。さらに『ランド・オブ・ザ・デッド』のライリー役、『プラダを着た悪魔』のクリスチャン・トンプソン役でサイモンをご存じの方もいるかもしれませんね。

9.『メンタリスト』は賞を獲得!!

ロビン・タニー&サイモン・ベイカーアワード

それは2007年の1月のこと。ピープルズ・チョイス・アワードの”Favorite New TV Drama”(お気に入りのテレビドラマ)に『メンタリスト』が選出されました。

10.『メンタリスト』は“パクり”と呼ばれた

『メンタリスト』

このドラマ『メンタリスト』は既存ドラマに似ていて、オリジナルでは無いと非難する批評家たちもいました。

オリジナルでは無いとレッテルを貼られ、実際そうだ言われていましたが、ボストン・グローブ紙の記者に“巧妙にできていてテンポがよく、1時間つい夢中になってしまう。”と言わしめたのです。

11.サイモン・ベイカーはエキストラをかばった

サイモン・ベイカー『メンタリスト』

出典: ppcorn.com

このドラマ『メンタリスト』で主役パトリック・ジェーンを演じたサイモン・ベイカーは役者たちが尊敬される存在であるべきでと心から思っています。

彼は、エキストラが間違った場所に立っていて監督に怒鳴られているとわかると、監督がその人に謝るまでそのシーンの撮影を続けることを拒んだそうです。

12.ティム・カンが人道的活動を

ティム・カン 

才能ある役者であると同時に、ティム・カンは慈善活動家でもあります。

彼は”the National Center for Missing and Exploited Children”(行方不明の子どもや犯罪に利用される子どもを救うナショナルセンター)の広報と積極的な支援を行ってきました。