おすすめグロアニメ36選をグロ度別に紹介!【閲覧注意】

2017年8月14日更新

グロテスクな描写のあるアニメ・ゲーム・漫画作品をご紹介します。中にはキャラクターデザインが可愛いらしくて、「え?これにも過酷な描写があるの?」と一見普通の作品かと勘違いするようなものもあるのでご注意ください。

おすすめグロアニメをグロ度別に紹介!衝撃に備えよ!

キャラクターデザインに反してグロテスクな作品や人間ドラマを重視しつつ恐ろしい描写がある作品、視聴者にトラウマを植え付けた作品など、様々なグロテスクな作品がありますね。

この記事では、グロシーンが衝撃的なアニメをランクを付けて紹介します!アニメだと思って軽率に視聴したらトラウマを植え付けられる作品もあるため、視聴の際は気を付けてください。

可愛い見た目に騙されてはいけない…【グロ度:★】

1.可愛いキャラクターたちがあんなことやこんなことに『ハッピーツリーフレンズ(HTF)』

ハッピーツリーフレンズ

アメリカのアニメ制作会社Mondo Mediaにより制作され、1999年に公開された作品です。

イラストは可愛い海外アニメですが、ストーリーは毎回登場したキャラクターほぼ全員が残酷な死に方をするというアニメ。毎回誰かが死にますが、次の回では普通に生活しています。

主人公故に作中での死亡率が高い黄色い兎のカドルス。登場するだけで他キャラの死亡率が上がると言われるトラブルメーカーの水色のヘラジカのランピー。他には、普段は温厚な元軍人ですが戦争の辛い経験をフラッシュバックすると別人格となり大量虐殺を行う緑色の熊のフリッピーなどが登場します。

他にも個性的で可愛い動物のキャラクターたちが登場し、その度に死亡していきます。

見た目は可愛いため、キャラクターグッズが日本でもたくさん販売されていますが、ストーリーは目玉が落ちる・皮膚が剥がれる・四肢が切断されるなどのグロテスク描写が当たり前にある内容となっています。

2.子供が見たら泣き叫ぶレベルの不気味なキャラクター『キャンディホール』

制作は先述した『ハッピーツリーフレンズ』と同様アメリカのアニメ制作会社Mondo Media。2007年に短編が公開され、2009年にシリーズ化が発表されました。

歯茎と眼球が特徴的なお菓子の国にいるキャラクター、内気な猫のキティと陽気なうさぎのバニーが登場する海外のギャグアニメです。キモ可愛いキャラクターが繰り広げるアニマルファンタジーですが、コミカルに身体をちぎったりするシーンなどのグロテスクな表現が多々あります。

3.魔法の呪文で人生やり直しあげる♪『撲殺天使ドクロちゃん』

撲殺天使ドクロちゃん

主人公・桜が僕っ娘の天使・ドクロちゃんに頻繁に撲殺されるアニメ。原作は2003年に電撃文庫から刊行されたライトノベルシリーズで、アニメ第一期は2005年3月から放送されました。

絵柄は萌えアニメですが、エスカリボルグという武器による撲殺シーンは、頭部や胴体を粉砕するというえげつなさがあります。桜はドクロちゃんに撲殺されるたびに「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー」というドクロちゃんの呪文で復活させられます。

4.クレイアニメと侮るなかれ『チェーンソーメイド』

チェーンソーメイド

日本の作家によるクレイアニメーション。クレイアニメーションとは粘土で作られた人形を1コマずつ動かし、その撮影したコマを繋げて映像にしたアニメーション作品のことです。

キャラクターデザインは可愛いのですが、血みどろのゾンビが登場し、主人たちを守るためにチェーンソーを持ったメイドが返り血を浴びながらゾンビと戦闘します。

海外で高く評価され、YouTubeの再生回数は現在650万再生を突破し、2010年にはDVD化もされました。

5.足の生えた魚が人々を襲う『アニメ文庫ギョ』

文庫ギョ

伊藤潤二原作の週刊ビッグコミックスピリッツにて連載されていたホラー漫画が、2012年にアニメ化されました。

足の生えた魚が人を襲い、生き物を全てゾンビにするというパニックホラー漫画『ギョ うごめく不気味』をアニメ化した作品。魚に襲われる残酷さだけでなく、襲われるという恐怖からパニックに陥る人間の心理もまた残酷に描かれています。

6.”マミる”という言葉さえ生み出された大ヒットアニメ『魔法少女まどか★マギカ』

まどかマギカ

2011年1月に放送され、本編を再編集した総集編の映画が2012年10月に公開されました。2013年には完全新作の劇場版が公開されています。

魔法少女たちが願いと引き換えに戦う大人気の魔法少女アニメ「まどマギ」。普通の女子中学生・鹿目まどかは可愛い地球外生命体・キュゥべえと出会い、願いを叶える代わりに魔法少女になって魔女と戦わないかという誘いを受けます。

まどかのクラスに転校してきた暁美ほむらは、まどかが魔法少女になることを良く思わず、そのためキュゥべえの妨害を行ったり魔女を率先して退治していました。物語が進むにつれ、ほむらがまどかに魔法少女になることを望まない理由や、魔女やキュゥべえの正体が明らかになっていきます。

物語の序盤から憧れの先輩が首を敵に食べられて死亡するなど、悲惨な描写があります。願いを叶えることと引き換えに魔女と戦うことになった魔法少女たちの過酷な運命や、個性的な敵である魔女のデザインが見どころです。

過酷な運命に立ち向かうキャラクターたち【グロ度:★★】

5.グロだけじゃない、精神的にくる怒涛の展開『BLOOD+』

BLOOD+

2005年10月から放送された作品です。

沖縄で暮らす一年以上前の記憶がない女子高生・音無小夜。小夜と共に生活していた野球部に所属する男子高校生のカイと、カイの弟のリク。小夜とカイとリクの面倒を見る養父のジョージと、普通で平穏な日常を送っていました。

しかし、「翼手」と呼ばれる怪物と出会ったことにより平穏な日常を奪われます。翼手と初めて対面した時、ハジという青年に助けられます。小夜は刀を使って怪物たちを倒していく小夜でしたが、その正体は翼手たちの頂点「翼手の女王」と判明。

グロテスクな描写などもありますが、目的のために血縁者を殺害しなければならないなどの辛くても生きなければならない非道さの方が表現されています。

8.腕や首が落ちるのは日常茶飯事『黒塚』

黒塚

原作は能をモチーフにしたSF小説です。原作小説は2000年に発行されており、2002年にコミカライズ化されました。2008年にはコミカライズされた内容を元にアニメが製作されています。

源平合戦で活躍し、兄に命を狙われることとなった武将・クロウ(源義経)。逃走の最中、不老不死の吸血鬼・黒蜜と出会い、追ってとの戦闘により重傷を負ったクロウ。

黒蜜の血の儀式により回復しますが、自分も不老不死の吸血鬼となりました。鎌倉時代から近代まで独特な暗い作風でクロウと黒蜜の動向が描かれていきます。

9.主人公の眼の前で母親が食べられます『進撃の巨人』

進撃の巨人

アニメ化・映画化もされた大人気漫画。2009年に連載が開始され、2013年にアニメ化されました。2017年4月からはアニメ第二期放送が決定しています。

人間が巨人に捕食される世界。弱いものは強いものに負けるということが残酷に表現されている作品です。巨人からの支配から逃れるための戦闘訓練を受けた調査兵団と巨人との死闘が描かれています。

10.カネキの拷問シーンは強烈!『東京喰種』

東京喰種

「グール」と呼ばれる人を喰らう怪人をテーマにしたダークファンタジー漫画。2011年から週間ヤングジャンプで連載が開始され、2014年7月からアニメが放送されました。アニメ化もされ、2017年には実写映画化も決定しています。

主人公・カネキは、グールである少女・リゼに襲われ瀕死の状態となりますが、彼女の臓器を移植されることとなり、カネキは半分人間、半分グールという存在となります。

半分グールとなった当初のカネキは人肉に惹かれることに葛藤し、人間としてもグールとしても自分の居場所がないことに嘆きますが、グールとしても人間としても居場所がある存在と気づかされた後は、グールとしての生き方も学び始めます。

思わず顔をしかめてしまうグロさ【グロ度:★★★】

11.独特の世界観とじわじわくるグロテスク『なるたる』

なるたる

主人公・シイナが、少年少女と意識をリンクさせる能力を持つ生物・ホシ丸に出会ったことがきっかけで戦いに巻き込まれていくストーリー。

1998年に月刊アフタヌーンにて連載が開始され、2003年にアニメ化されました。登場する人物の心理描写だけでなく、絶命する際の描写も過剰に表現されています。

12.エロとグロのオンパレード『ムネモシュネの娘たち』

ムネモシュの娘たち

2008年に放送されたSFアニメ作品。東京で事務所を経営する不死者の女性2人が、仕事をこなしながら様々な人と出会います。

不死者である主人公の燐が戦闘の最中、ビルから転落したり刺されたり斬られるなどの普通の人間なら死んでしまうような状態になったり、女同士の性的なシーンがあります。

エロティック・グロテスクな表現のあるアニメで、アクションシーンも交えた活躍劇です。

13.美しき女騎士たちが戦場を舞い踊る『claymore』

クレイモア

2001年から月刊少年ジャンプから連載開始され、2007年からはジャンプスクエアで連載していたファンタジー漫画。2007年にはアニメ化されました。

人間を襲う「妖魔」と、主人公・クレアをはじめとする信念を持った女騎士たちの戦いが描かれています。

14.ハードボイルド×エログロな隠れた名作アニメ『スピードグラファー』

スピードグラファー

特殊能力を持った超人「ユーフォリア」たちの登場するハードコアサスペンスアニメ。2005年4月から放送されていました。

アニメから離れてしまった30~40代の大人に見てほしいという思いから、リアリティのある部分と大人が見れる程度のファンタジー要素が絶妙に織り交ぜられ、「大人の童話」というコンセプトで制作されています。

写実的なキャラクターデザインで、実在する地名と現在でも実在しそうな集団が登場しますが、カメラで写したものを爆発させる能力や、全身をゴムにして柔らかくなり弾力によって攻撃を無効化する能力など、様々な特殊能力者が登場します。

16.「不死の酒」をめぐる馬鹿騒ぎ!『バッカーノ』

バッカーノ

ライトノベルが原作の90人を超える多数の人物が登場する群像劇です。2003年に電撃文庫から原作小説が発売され、2007年にアニメ化されました。

唯一の死ぬ方法が同じ不死者に食われることという不死者。飲んだものは不死者になる「不死の酒」。そして「不死者」になるため「不死の酒」を狙う人間や、普通の人間の繰り広げる物語となっています。

精神的ダメージを覚悟せよ【グロ度:★★★★】

15.第11話の晩餐シーンは必見!悪趣味の一言!『うみねこのなく頃に』

うみねこのなく頃に

大人気同人ゲーム・ひぐらしのなく頃にを制作した竜騎士07の作品。2007年に販売され、2009年にアニメ化や2007年にコミックス化されました。

小説化などもされている推理ゲームです。大富豪の一族「右代宮家」の領有する「六軒島」で繰り広げられる密室殺人の謎を解くファンタジー要素も含めたミステリー作品。

17.グロアニメ史に残る名シーン多数『ヘルシング(OVA)』

ヘルシング

20世紀の英国の対吸血鬼機関に所属する主人公・アーカードが、敵を残虐に殺していく作品。1998年にヤングクングアワーズで連載され、2001年にアニメ化しました。

作品で一番最強な主人公や、子どもに「化け物と異教徒には暴力を振るって良い」と教える神父などが登場します。

18.食事中に見ることだけはやめたほうがいい『グリザイアの果実』

グリザイアの果実

アダルトゲーム「グリザリア」シリーズのアニメ。2011年に原作であるパソコン用ゲームが販売され、2014年にアニメ化されました。

主人公・風見雄二が、転入した学校で出会うそれぞれの事情を抱えた少女たちと関わっていく作品。見た目はハーレムアニメですが、かなり深刻な家庭の事情がある少女や、過酷な遭難生活から生き残った少女が登場するなど、悲惨な描写が多々あります。

19.残酷な運命を超えて、絶望の向こう側へ行けるのか『Re:ゼロから始める異世界生活』

Re:

突然異世界に飛ばされた主人公・スバルが、自らが死亡した際にタイムリープするという特殊能力を得て奮闘するライトノベル原作のアニメ。2012年から連載開始され、2016年4月にアニメ化されました。

特殊能力を使って困難に立ち向かっていきますが、その能力を使うたびに大切な人が死んだり守りたかった人が死んだりと、時間を巻き戻すたびにさらなる大きな困難に襲われます。

20.実はグロいシーンが多い大人気アニメ『ガンダムSEED』

ガンダムSEED

2002年に放送された有名なロボットアニメ「ガンダム」シリーズの一つ。遺伝子操作で人間を産むことができるようになった世界で、遺伝子操作に反対する組織とその遺伝子操作で生まれてきた人間との戦争を描く物語。

親友同士が争わなければいけなくなったり、戦争中裏で政治が絡んで来たりと、ドロドロとした人間関係も描かれています。

アジトに潜入した敵の軍を味方の基地ごと破壊するための装置により、アジトだけでなくおとりとなった兵士たちの身体が膨らんで爆発するシーンや、首が取れて亡くなる兵士の戦死シーンなど、グロテスクな戦いが多数あります。

血肉が弾け飛ぶ姿はトラウマ必至【グロ度:★★★★★】

21.徹底されたリアルな肉体描写『GANTZ』

ガンツ

2000年に週刊ヤングジャンプにて連載開始され、2004年にはアニメ化、2011年には実写映画化されさました。アニメ化、実写映画化だけでなく、2016年には日本初のフル3DCGアニメーションされた大人気漫画です。

一度死んだ人間が「ガンツ」という黒い球体によって蘇り、星人という謎の生命体と死闘を繰り広げる物語です。特殊な武器を用いた戦闘では、人間・星人を問わず派手に死亡します。

独特な見た目の星人との死闘や、星人を倒すミッションをクリアするごとに採点されるシステム、採点で100点を獲得後は誰を蘇らせるのか、ゲームから卒業するのかなどの目が離せない展開が読者から評判でした。

22.強烈な最終回は胸糞必至のグロアニメ『School Days』

スクールデイズ

2007年にアニメが放送されたアダルトゲーム原作のアニメです。主人公・伊藤誠とその彼女・言葉、誠の相談に乗るが肉体関係をもってしまう世界の3人の三角関係が描いています。

アニメ最終回放送時、実際に起こった事件と酷似していたため、放送が中止となり代わりに船の映像が流れたという伝説を持っています。最終回が放送中止となった日にはテレビ局への非難がありました。

しかし、実際に最終回が放送されるとあまりの残虐な展開に「テレビ局の判断は正しかった」という感想が多数上がりました。

23.序盤のクラスメイト惨殺シーンからキレッキレです『デッドマンワンダーランド』

デッドマンワンダーランド

2007年に角川少年エースで連載開始され、2011年にアニメ化されました。

災害により長野県へ疎開していた平凡な学生・五十嵐丸太でしたが、「赤い男」にクラスメイトを皆殺しにされ、さらには胸に赤い弾丸を撃ち込まれ、血を操る特殊能力を持つデッドマンとなります。

クラスメイトを殺したという濡れ衣を着せられた丸太は、死刑囚となり刑務所に収容されるという監獄サバイバルアクション作品です。

24.独特の世界観と殺害描写で話題に『PSYCHO-PASS』

PSYCHO-PASS

人間の潜在能力が数値化される「シビュラシステム」のある近未来で、「潜在犯」と呼ばれる犯罪予備軍や犯罪者の事件を公安局が解決していくSFアニメ。2011年に第一期が放送され、2014年に第二期が放送されています。また2015年には劇場版が公開されました。

潜在犯の犯行の多くは「サイコパス」という作品名に恥じない内容となっているだけでなく、潜在犯の最期は肉体がはじけ飛ぶなどのグロテスクな描写となっています。

何事も数値化してくれる特殊な機械に頼っている故の人間のシステムへの依存や、システムに頼りすぎることへの疑問も描かれています。

25.股裂き、人間ミキサー等の名シーン多数『BLOOD-C』

BLOOD-C

2011年から放送され、2012年には映画が公開されました。「BLOODシリーズ」という、先述した『BLOOD+』と同シリーズのアニメです。BLOODシリーズは、「小夜」という女子高生が刀を持って戦い、作中に吸血鬼を登場させるという基本設定に準拠していれば自由に物語を制作して良いというもの。そのため『BLOOD+』とは全く違ったストーリーとなっています。

神社の巫女である女子高生・小夜は一見普通の女子高生ですが、「古きもの」という怪物を倒すことの出来る武器・御神刀を使って「古きもの」を倒す務めを果たしていました。

友人であった双子のクラスメイト・求衛ののと求衛ねねや、小夜に惹かれていた時真慎一郎も「古きもの」襲われ、無惨な死を迎えました。しかしこの死は偽造されたものであり、小夜を騙すためのものだったのです。

実際は就職活動のためや金銭目的で演技をし、影では小夜を化け物扱いして忌み嫌っていました。それでも小夜は、大切な人々を守るために奮闘し、運命に立ち向かいます。やがて小夜は、「古きもの」の正体を知りながらこの悲惨な事件の元凶である高校の先輩の七原文人にたどり着きました。

兎のような怪物が登場する最終回では、ののとねね、慎一郎は文人に見限られた瞬間に「古きもの」に身体を何度も地面を何度も叩きつけられたり、股を裂かれたり、頭をつぶされるなどして無惨に殺されます。

その他にも最終回には怪物によって大量の人間がミキサーでかき混ぜられ殺害されたり、主人公の小夜が顔面の半分近くを貫通するほどの攻撃を受けたりと、グロテクスな描写が多数あります。

26.エロとグロとゾンビと女子高生と『学園黙示録』

学園黙示録

2006年から角川ドラゴンエイジでにて連載開始され、2010年にアニメ化されました。噛んだものを自分と同じ「生ける屍」というゾンビと同じ状態にする化け物と、学生達との戦いが描かれた漫画。

作中では「ゾンビ」とは一切呼ばれず「奴ら」と呼ばれます。「奴ら」から逃げながら過酷な状況の中で不穏になっていく人間関係や、疲弊していく学生たちが描かれるサバイバル漫画です。

「奴ら」に襲われる場面だけでなく、「奴ら」を攻撃するシーンも無惨です。

27.実はめちゃくちゃグロいんです『北斗の拳』

北斗の拳

見たことがない人でも「アタタタ」という掛け声や「お前はもう死んでいる」などのキメ台詞は聞いたことあるという超有名少年漫画。

1983年から1988年に週間少年ジャンプで連載され、1984年にアニメ化された作品です。人気な格闘漫画ですが、主人公・ケンシロウに秘孔を突かれたものは独特な悲鳴を上げながら爆ぜて死ぬというグロテスクな描写があります。

28.中盤の拷問シーンはグロ好き必見『屍鬼』

屍鬼

蘇生された後に特殊な能力を得た「屍鬼」と呼ばれる人間が登場する、漫画化・アニメ化もされた小説。原作小説は1998年に新潮社から発行され、2008年には漫画化、2010年にはアニメ化されました。

ゾンビや吸血鬼のような存在である「屍鬼」と、「屍鬼」を狩る人間や「屍鬼」と同じような性質の存在「人狼」の登場するサスペンス・ホラーです。

29.グロだけじゃない、練りこまれたミステリー要素も魅力『オカルティックナイン』

オカルティックナイン

原作小説は2014年にオーバーラップ文庫から発行され、2016年にアニメ化されました。オカルトな話題を取り扱うまとめブログ「キリキリバサラ」の管理人を務める高校生・我聞悠太。

ブログ記事作成のため、オカルトの話題に詳しい有名教授のインタビューに向かいますが、教授の務める大学の研究室に入ると、教授は頭髪を剥ぎ取られ死んでいました。

その時から、我聞悠太の周辺では不可思議な事件が起こり始めます。予知夢を見る能力を持ちこれから起こる殺人現場を漫画にする女子大生や、兄と生活している妄想に取りつかれ、亡くなった兄の死体と生活していた少女など、特殊な能力や事情を持った人物が多数登場する作品です。

本当に閲覧注意、これがグロアニメだ【グロ度:★★★★★★】

30.鬱とグロが盛りだくさん、ザ・トラウマアニメ『劇場版エヴァンゲリオン』

劇場版エヴァンゲリオン

90年代アニメを代表する大人気作品『新世紀エヴァンゲリオン』の劇場版。1997年に公開されました。

もともとグロテスクな描写等がある重たい作品ですが、劇場版ではさらに過激な描写が多く、地上波での放映時には真っ黒な画面に音声のみという大胆な自主規制が行われました。

31.グロテスクな描写で有名なゲームをアニメ化『トータルイクリプス』

トータルイクリプス

2012年にアニメ化された恋愛ゲームが原作のSFロボットアニメ。地球外生命体「BETA」との30年近くに及ぶ戦いで滅亡の危機を迎えていた世界が舞台の物語です。

地球外生命体との死闘の末、無残な殺され方をする多数の人々が描かれています。

32.グロすぎて何が何だかわからない『エルフェンリート』

エルフェンリート

2002年から2005年まで週刊ヤングジャンプで連載されていた漫画。2004年にはアニメ化もされました。主人公・コウタが角の生えた女の子と出会ったことから物語が始まります。

角の生えた少女の正体は、「ディクロニウス」と呼ばれる人類滅亡のための危険な生命体でした。萌えアニメのようなキャラクターデザインですが、ほぼ毎回人間の身体が無残な姿になるシーンがあります。

切断された身体の断面図がしっかりと描かれているアニメです。

33.バリエーション豊かな死に方に舌をまく『another』

another

2009年には原作小説の単行本が発売され、2012年にはアニメ化・実写映画化もされました。

主人公・榊原恒一が転入したクラスでは、クラスの中の一人を無視することにより「呪い」から逃れるという謎の行動が行われていた。しかし恒一がクラスで無視されているクラスメート・見崎鳴と接触をしたことにより、クラスの仲間が一人、また一人と悲惨な死に方をしていく物語。

34.拷問、殺人、陰鬱なグロシーンが盛りだくさん『ひぐらしのなく頃に』

ひぐらしのなく頃に

2002年に発売された竜騎士07制作の大人気同人ゲーム。2006年にアニメ化され、2008年には実写映画化、20016年に実写ドラマ化までされています。雛見沢という村が舞台のサスペンス要素やミステリー要素のあるホラーゲームです。

過度な人間不信に陥る病を発症して仲間を殺すことになる場面や、過酷な虐待を受ける友人を助けるために殺人を犯そうとする場面があるなど、グロテスク描写ももちろんありますが、人間の不安定な精神状態がよく描かれています。

35.傑作ホラーゲームが原作、グロくて怖い『コープスパーティー』

コープスパーティー

1996年に発売された廃校が舞台のホラーアドベンチャーゲームが原作の作品。学校に遅くまで残っていた5人の少年少女が怪談話をした後に旧校舎から不可解なことが起こっていきます。

人体模型に首を切られて死んだり、頭のほとんどが粉砕されて死ぬなどの登場人物が無惨死に方をしていく作品です。

36.もはや美しさすら感じる、傑作グロアニメ『ジェノサイバー』

ジェノサイバー

1993年に発売されたオリジナルSFアニメ。海外で高く評価されています。

人間の身体の中身が見えるなどのグロテスクなクリーチャーの捕食シーンがあるのはもちろん、登場人物のほとんどが死亡するなど、悲惨な内容となっています。