2017年7月6日更新

石橋静河、CMのかわいい女優は誰!?親は有名俳優の彼女に迫る【『夜空はいつでも最高密度の青色だ』主演】

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

両親とも俳優というサラブレッドのような女優、石橋静河についてまとめてみました。CMで「かわいい!」と評判になった彼女のプロフィール、初主演となる映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』についてもご紹介します。笑顔がよく似合う彼女の素顔とは?

目次

石橋静河の両親はベテラン俳優

父はミュージシャン、俳優の石橋凌

石橋凌は1956年、福岡県生まれのミュージシャン、俳優です。1970年代後半に結成され、1980年代に絶大な人気を博したバンド・ARBのフロントマンとして活躍していました。 20代で、バンド活動に行き詰まったとき松田優作に出会い、その監督作品『ア・ホーマンス』に出演して以来、俳優として開眼します。特に北野武監督作品におけるやくざの組長役は印象的です。『呪怨 パンデミック』(2006)などのハリウッド映画にも出演しています。

母は女優の原田美枝子

1958年生まれの原田美枝子は10代の頃から女優として活躍しているので、キャリアは長いです。長谷川和彦監督の『青春の殺人者』(1976)のヒロイン役で注目されて以来、数々の映画・テレビドラマに出演してきました。 黒沢明、深作欣二、神代辰巳などの名監督からオファーを受け、受賞した映画賞は数え切れません。男をたぶらかす悪女から貞節な妻まで、幅広い役柄を演じています。

初主演映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』で池松壮亮と共演

最果タヒの同名詩集を、『舟を編む』(2013)などの石井裕也監督が映画化したという、一風変わった作品です。同作でも最果タヒ作品にとってはお馴染みのテーマ、「死」が取り上げられます。 石橋静河演じる美香は看護婦をしながら夜はガールズバーでアルバイトをしています。東京での生活に居場所のなさを感じていた彼女は、同じような境遇の慎二(池松壮亮)と出会い、心を通わせるのです。 両親とも俳優である石橋静河がどんな演技を見せるか、注目です。『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は2017年5月13日公開です。

すでに3本のCMに出演

ポカリスエット・イオンウォーターで橋本愛と共演

ポカリスエット・イオンウォーターのCMで、石橋静河は橋本愛と姉妹という設定で出演していました。石橋静河は実年齢で2歳年上なので姉の役です。 「人生」編、「ウナギ」編、「キス」編、「会社」編と4種類があり、姉妹の何気ないけれど、ちょっとおかしい会話が見どころです。こんな美人姉妹がいたらいいですよね。

トップバリュのギリシャヨーグルトで「できる女」

石橋静河は、トップバリュのギリシャヨーグルトのCMに出演していました。朝食や夕食のサラダ、パン、スープなどにギリシャヨーグルトをつけて食べている映像です。 最後に「できる女だ、私は!」と叫ぶ石橋静河を見た視聴者からは、「これ、誰?かわいい!」、「アナウンサーの夏目三久に似てる!」と評判でした。初々しいデビュー当時の姿です。

カロリミットでおいしいものを満喫

FANCLのダイエットサプリメント、カロリミットのCM「女の友情はおいしいものでできている」編に出演していました。仲良しの女子4人が観光しながら、おいしいものを食べまくるという内容です。 江ノ電が写っているので、ロケ地は江ノ島、鎌倉周辺と思われます。料理に舌鼓を打つ石橋静河らの姿は、本当に楽しそうですが、最後に「お姉ちゃん」を発見して、オチがつきます。