「ドクターX4期」に登場したキャストまとめ【2016年放送】

2017年9月7日更新

続編が熱望されたドラマ『ドクターX』シリーズの第4期作品。新たなキャストも加わり、大門未知子の"失敗しない"物語は高視聴率を記録。変わらぬ人気を見せ付けました。そこで今回は、人気シリーズの第4期の出演キャストについてまとめてみました。

大人気ドラマ「ドクターX4期」の出演キャストを紹介!

ドラマ『ドクターX』の4期は2016年10月13日~12月22日にかけて全11回放送されました。東帝大学病院を舞台に新に繰り広げられた医師たちの物語。これまでのキャストに加え、新たな登場人物も多く登場し、ドラマを盛り上げました。 平均視聴率は21.5%を記録し、更なる続編が期待され惜しまれながらも第4期の放送に幕が下ろされました。

大門未知子/米倉涼子

神原名医紹介所に籍を置く医師・大門未知子。特定の病院に勤務することなく、様々な病院を渡り歩くフリーランスです。趣味・特技が手術というほど外科医としては優秀。「群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキル」を武器に患者の命を救い続けます。 大門未知子を演じた米倉涼子は、1975年8月1日生まれ、神奈川県出身の女優です。第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞受賞をきっかけに芸能界入り。1993年にモデルとしてデビューするも、1999年より女優として活動を開始しました。ドラマ作品だけでなく、ミュージカルにも挑戦し、女優として一躍注目を集めていきました。

黄川田高之/生瀬勝久

東帝大学病院内科部長・黄川田高之。病院長の言うことには「御意」と従う腰巾着的存在で、部下だけでなく外科医をも下に見るといった人物です。未知子の扱いもひどく、あからさまな態度をみせつけました。 黄川田高之を演じた生瀬勝久は、1960年10月13日生まれ、兵庫県出身の俳優です。大学在学時より劇団に所属し、1988年には劇団・そとばこまちの4代目座長に就任。1990年代の半ば頃よりテレビドラマの出演が多くなったことから一躍人気を集め、名脇役の一人としての地位を確立していきました。

城之内博美/内田有紀

神原名医紹介所に所属する医師・城之内博美。麻酔科医として確かな腕を持ち、未知子の勧めもあり医局からフリーランスへと転身。公私ともに未知子の良きパートナーでもあります。 城之内博美を演じた内田有紀は、1975年11月16日生まれ、東京都出身の女優です。スカウトをきっかけにモデルとして活動を開始。1992年からは歌手や女優として活躍するようになりアイドル女優として人気を集めましたが、2000年より本格的に女優としての道を進むため、北区つかこうへい劇団に入団。その後は、実力派女優として知名度を広げています。

加地秀樹/勝村政信

東帝大学病院外科医准教授・加地秀樹。腹腔鏡の名医ながらも、地位よりもお金を取るほど、出世には興味が薄い人物です。未知子には協力的な姿勢をみせるものの問題に巻き込まれることも多いため、未知子のことを"デーモン"と呼びます。 加地秀樹を演じた勝村政信は、1963年7月21日生まれ、埼玉県出身の俳優です。役者を志し、舞台を中心に活動を続け、1990年から出演したバラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』がきっかけとなり、役者としての知名度も広げていきました。 2016年にはスピンオフ作品のドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』が放送され、主演を務めています。

海老名敬/遠藤憲一

国立高度医療センター金沢分院の外科部長・海老名敬。蛭間の言うことには逆らえず姑息な行動をとる人物で、蛭間を危機から救うためにとった行動が裏目に出てしまい見捨てられてしまいました。 海老名敬を演じた遠藤憲一は、1961年6月28日生まれ、東京都出身の俳優です。1979年から俳優として活動を開始。強面という特徴からVシネマへの出演を重ね、テレビドラマでも悪役やヤクザの役が多かったものの、2009年にドラマ『白い春』で血の繋がらない娘を想う父親役を演じ、一躍人気を集め、コミカルな役柄も似合う俳優として活躍を続けています。

原守/鈴木浩介

東帝大学病院の外科医・原守。未知子が起こすトラブルに巻き込まれたせいで、国内外の病院に転属し、今期、久保医師の命令によって再び、未知子と同じ病院で働くことになりました。上からの命令に逆らえないものの、その温厚さが患者に向けられる優しい医師でもあります。 原守を演じた鈴木浩介は、1974年11月29日生まれ、福岡県出身の俳優です。1997年より役者を志し、劇団青年座に入団。2004年頃からはテレビドラマを中心に出演を重ね、2007年にドラマ『LIAR GAME』でクセのある人物・フクナガユウジ役を演じたことで一躍注目を集めました。その後も、様々な役柄をこなす役者として人気を集めています。

南幾子/草刈民代

東帝大学病院の広報部長・南幾子。「東帝大」というブランドを確立させようとする蛭間によって広報官として招かれました。過去に数々の病院の経営を立て直してきたという実績と、広い人脈を持っています。 南幾子を演じた草刈民代は、1965年5月10日生まれ、東京都出身の女優です。1983年にバレリーナとしてデビュー。1996年に社交ダンスを題材とした映画『Shall we ダンス?』で主演に抜擢されたことから一躍注目を集めました。バレリーナを現役引退した2001年からは本格的に女優としての活動をはじめています。

北野亨/滝川英次

東帝大学病院の外科医・瀧川英次。ニューヨークの病院から引き抜きを受けた名医です。医学部時代は成績も悪かったものの、努力と勉強を重ね名医へと成長しました。 北野亨を演じた滝川英次は、1977年12月27日生まれ、神奈川県出身の俳優です。2005年頃より舞台作品や映像作品に出演し、劇団ユニット・七里ガ浜オールスターズも主宰としても活動。また、赤ペン瀧川先生という名義で、なんでも添削家・映画コメンテーターとしても活躍しています。

赤井富夫/長谷川朝晴

東帝大学病院の内科医局員・赤井富夫。東帝大学の内科医部長側に属する人物で、黄川田の言うことには絶対というような腰巾着的存在でもあります。 赤井富夫を演じた長谷川朝晴は、1972年3月19日生まれ、千葉県出身の俳優です。1993年から演劇ユニット・ジョビジョバの一員として俳優活動を開始。1999年頃からは映画やドラマにも出演し、大河ドラマやサスペンスシリーズ、連続ドラマなど数々の作品を支える俳優として人気を集めています。

白水里果/田中道子

蛭間重勝病院長の秘書・白水里果。容姿に優れ頭がきれる才色兼備な秘書で、蛭間の指示には忠実に従うという面と、金と権力には目がないという面を併せ持つ魔性の女として登場しました。 白水里果を演じた田中道子は、1989年8月24日生まれ、静岡県出身のモデル・女優です。2011年にミス・ユニバース・ジャパンで3位に入賞し、ファッションモデルとしても活動。2016年にモデルから女優への転身を発表し、ドラマ『ドクターX』の4期がデビュー作品となりました。2017年にはドラマ『貴族探偵』に出演、これからの活躍に期待される女優の一人です。

神原晶/岸部一徳

神原名医紹介所の所長・神原晶。過去に医師免許が剥奪されていることや、ドクターXと呼ばれる名医の一人だったという噂がある、謎の多い人物です。名医を紹介するとともに高額の報酬を請求。大学病院内の事情に詳しく、営業力の高さも特徴となっています。 神原晶を演じた岸部一徳は、1947年1月9日生まれ、京都府出身の俳優です。1967年にザ・タイガースのベースとしてデビュー。1975年からは俳優として活動をはじめ、1990年には映画『死の棘』の出演から数々の賞を受賞しました。また、俳優転向後も音楽活動を続けており、ライブへも参加するなど、ベーシストとしても多くの人を魅了しています。