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実写ドラマ『海月姫』の各話視聴率・あらすじネタバレ【第1話から最終回まで毎週更新】

2018年2月20日更新

2018年の冬の月9ドラマは実写『海月姫』!1/15(月)の9時より放送開始で、初回は15分拡大放送されます。2014年にはのん(能年玲奈)主演で映画化もされた注目ドラマの各話の視聴率とあらすじをネタバレありで紹介していきます。

ドラマ『海月姫』の各話視聴率・あらすじを紹介!【ネタバレ注意】

2018年最初の月9は東村アキコ原作の『海月姫』!朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを務めた芳根京子が主演キャストに抜擢され、注目の女装男子は瀬戸康史が扮します。 尼~ずや、脇を固めるキャラクター・キャストも個性豊かで、1月クールの中でも見逃せないドラマの1つです! この記事では毎週放送されるドラマのあらすじをネタバレありで紹介していきます。

実写ドラマ『海月姫』の詳しいキャストはこちら

第1話:オシャレに無頓着な主人公と女装男子の出会い

視聴率:8.6% (1月15日放送)

主人公の倉下月海(芳根京子)はクラゲをこよなく愛する女の子。オシャレに興味が無く、男性とは無縁の生活をしています。ある日の朝、目を覚ました月海は隣に知らない男が寝ているのを見て驚きます。男は服を着ておらず、月海は慌てて前日の記憶をたどりました。 昨晩、熱帯魚のお店を訪れた月海は「クララ」と名付けたタコクラゲがミズクラゲと同じ水槽に入れられていることに気づきショックを受けます。この2種類のクラゲは一緒に飼育したら死んでしまうのです。思い切って男性店員に話しかける月海でしたが、気持ち悪がられ店の外に追い出されてしまいました。そこに現れた一人の女性が月海から話を聞き、クララの飼育を提案。購入後、家まで送ってくれた女性はそのまま月海の部屋に泊まることに……。 そして迎えた翌朝、女性は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)という男だったことが発覚。蔵之介の趣味が女装であることを知った月海は、ここは天水館というアパートで男子禁制だと話します。その場を去った蔵之介でしたが、それからというものの頻繁に天水館を訪れるようになります。 ある日、蔵之介はメイクやファッションの知識が全くない月海を自宅に連れて行きました。蔵之介は政治家の息子であり、豪邸暮らしをしています。蔵之介によってメイク&ヘアセットをされた月海でしたが、オシャレに変身した自分の姿を受け入れられず逃げ帰ってしまいます。その途中で出くわした蔵之介の弟・修(工藤阿須加)は月海に一目惚れ。 後日、蔵之介は月海と修を水族館に連れて行きます。その頃、天水館には市街地の再開発事業に関わる集団が現れていました。

第2話:修に惹かれていく月海と、天水館に訪れた危機!

視聴率:6.9% (1月22日放送)

老朽化のせいで水道管が破裂してしまった天水館。修理に20万円必要となり、貧乏な尼~ずたちは困り果ててしまいます。そんな姿を見ていた蔵之介は、彼女たちに私物を販売するよう持ちかけました。 フリーマーケットの日、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが飛ぶように売れます。これはビジネスになると考えた蔵之介と尼~ずたちは徹夜でぬいぐるみの製作にあたりました。そして見事完売し、修理費の問題を解決したのです。 しかし新たな問題が発生しました。市街地の再開発計画によって、天水館が売却されることになったのです。このままでは追い出され、行き場を失ってしまうと思った月海たちは再開発の説明会に参加します。どうにか立ち退き反対の意思を示そうとしますが、デベロッパー・稲荷翔子(泉里香)の威圧感に耐えられず逃げ帰ってしまいました。 同じく説明会に参加していた修は、翔子に誘われバーに行きます。翔子は国会議員の息子である修をどうにか手なずけたかったのです。バーで翔子に眠らされた修は、ホテルで一夜を過ごすことに。 修が翔子と特別な関係にあると勘違いした月海はショックを受けます。月海は修のことを好きになっていたのです。 落ち込む月海は、今は亡き母の「大きくなったらクラゲのようなドレスを作ってあげる」という言葉をふと思い出しました。それを聞いた蔵之介は、「クラゲのドレスを作って販売し、その売上金で天水館を買おう」と月海に提案します。 一方、翔子は修が部屋に忘れていったメガネを届けるため、鯉淵家を訪れていました……。

第3話:遂にドレスが完成!しかし蔵之介にピンチが……!?

視聴率:5.9% (1月29日放送)

クラゲのドレスを作ることになった月海と蔵之介はさっそく作業に取り掛かりました。天水館の住民にも助けてもらいながら、月海が書いた絵をもとにデザインを決めていきます。 一方、鯉淵家にいきなり現れた翔子を見て驚く修。慌てて翔子を家の外に連れ出し、「折り入って話したいことがある」と告げました。 鯉淵家の運転手・花森よしお(要潤)は蔵之介&修の父・慶一郎(北大路欣也)から頼まれ、翔子の身辺調査を始めます。そして翔子の正体が、市街地再開発計画のデベロッパーであることを突き止めました。 ドレスの仕上げを行うため鯉淵家を訪れた月海たち。完成した作品を蔵之介が試着するため、月海を除いたじじ様と千絵子は1階のリビングで待機することになりました。そこに慶一郎が現れ、「息子の友達だね」と声を掛けます。慶一郎との会話によって、尼~ずはようやく蔵之介が男であることに気付くのでした。 翔子とバーを訪れた修は「好意を寄せている女性がいる」と翔子に告げます。その帰り道、修と翔子は月海と蔵之介に出くわしました。そこで翔子は、修と一夜を過ごした際に隠し撮りした写真を月海に見せてしまいます。ショックを受けた月海はその場から逃げ去るのでした……。 翌日、尼~ずに呼び出された蔵之介は「今後一切あなたが天水館に出入りすることを禁じる」と言い渡されてしまいます。

第4話:ドレスの依頼が舞い込んだ!一方、修と翔子に進展が……!?

視聴率:7.5% (2月5日放送)

「俺は正真正銘、女」と言い張る蔵之介。政治家一家に生まれたせいで家の中では男性として育てられている、という無理のある言い訳をします。しかし天水館の住民たちは何故かそれを信じ、蔵之介のことを受け入れるのでした。 そんな蔵之介のつてで仕事が舞い込んできました。アーティストがミュージックビデオで着る衣装として、クラゲのドレスが選ばれたのです。さっそく月海がデザインを考え始めました。 再開発計画に対して、反対の票が増えてきています。修を味方につけたい翔子は、自殺をほのめかしてまで修の関心を自分に向けさせようとしました。しかし修はその卑怯なやり方に怒り、翔子にビンタするのでした。 そんな中ドレスが無事完成しました。ミュージックビデオの撮影現場を訪れた天水館の住民たちは、自分たちが作ったドレスを着て輝いているアイドルの姿を目の当たりにし感動します。 クラゲのドレスで稼いで最終的に天水館のオーナーになろうと考えている蔵之介は、月海たちに新ブランド「ジェリーフィッシュ」の立ち上げを宣言するのでした。 一方、父・慶一郎の「再開発には当初から賛成だ」という言葉を聞き、ショックを受ける修。しかも慶一郎は修と翔子を無理やりくっつけようとしています。 月海の部屋で蔵之介がくつろいでたところ、月海から「私みたいな者と一緒にいて恥ずかしくないのですか?」と聞かれます。蔵之介は思わず「月海のことを本当は可愛い女の子だと思っている」と答えてしまい、恥ずかしさから天水館を飛び出してしまいます。 後日、天水館に大きな音が響き渡ります。慌てて外に出た月海の目に飛び込んできたのは……。

第5話:初めてのファッションショー!まややの挑戦と蔵之介の決意

視聴率:5.3% (2月12日放送)

天水市の再開発計画が進み、建物がどんどん取り壊しになっていきます。天水館を守りたい月海は焦りを隠せません。 慶一郎は近いうちにパーティーを開き、再開発計画に賛成の立場であることを公表する予定です。それを知った蔵之介は、同じ日にジェリーフィッシュのファッションショーを開くことにします。 大慌てで追加のドレスを作る天水館の住民たち。蔵之介はショーの会場を探し始めました。しかし蔵之介の計画に気付いた慶一郎が裏で手を回したため、会場が見つかりません。 「このままではショーが開催できない」と落ち込む蔵之介に月海は、天水館を会場にするのはどうかと提案します。その提案を気に入った蔵之介は友達の桐山琴音(最上もが)に部屋の飾りつけを頼みました。 サイズ直しのため、無理やりドレスを着せられた天水館の住民・まやや(内田理央)。ドレス姿を見た蔵之介は、まややにはモデルの素質があると感じます。ショーでランウェイを歩いてほしいとまややに頼む蔵之介。天水館の住民たちや蔵之介の励ましを受け、まややは覚悟を決めました。 ファッションショー当日。蔵之介は慶一郎のパーティーで壇上に上がり、招待客に向かってショーの宣伝をします。ドレスを着た蔵之介とまややは集まった客たちの前で格好良くウォーキングをし、ショーは大成功に終わりました。ステージの上で輝いている蔵之介を静かに見つめる慶一郎。 ショーの後、月海と2人きりになった蔵之介は月海に思わずキスをするのでした。

第6話:追い付かない生産!遂に天水館の住民が仲間割れ!?

視聴率:5.0% (2月19日放送)

修の元にリナという女性から電話がかかってきました。蔵之介と修は腹違いの兄弟であり、リナは蔵之介の実母です。「蔵之介には内緒でクラゲのドレスをオーダーしたい」と言われた修。 修は月海に会いに行き、ドレスを1着作ってほしいと頼みました。 天水館を訪れた蔵之介は、「ジェリーフィッシュのホームページを作ろう」と提案します。ブランドの宣伝は十分できたため、後は注文を待つのみとなりました。 蔵之介にされたキスを忘れられない月海は、本人に直接「あれは何だったのか」と確認します。それに対し、蔵之介は「ただの挨拶のようなものだ」と返すのでした。 続々と注文が入り、作業を開始する蔵之介と天水館の住民たち。しかし全て手作業で行っているため生産が追い付きません。疲労困憊で、徐々に住民たちが不満をもらすようになります。 ついに数名が家出をしてしまいました。もう一度みんなで一致団結すべく、月海は再開発計画反対のデモを計画します。乗り気になった蔵之介と住民たちは早速、当日着る衣装を作り始めました。 お気に入りの衣装を身にまとった月海たちは無事にデモ行進を成功させます。 月海に「立場が弱い人たちの力になりたい、そして月海さんの力にも」と話す修。そして修は月海に「好きです」と告白するのでした。

第7話:

視聴率:-% (2月26日放送)