2018年1月16日更新

誠実イケメン!韓流スター、チョ・インソンについて知っておきたいこと【おすすめ映画】

高い好感度を誇り、人間離れしたスタイルでも話題の韓流スター、チョ・インソン。過去の出演作やイケメンすぎる弟、熱愛の話題などなど、人気イケメン俳優チョ・インソンの魅力をご紹介します!

好感度抜群のイケメン韓流スター、チョ・インソン!

韓国で「彼氏にしたい男性No.1」に選ばれ、その人気ぶりはペ・ヨンジュンら韓流四天王に匹敵するとも称されたチョ・インソン。ニックネームの「アラブの王子」は、女優のシン・ミナが漫画に登場するアラブの王子と似ている、という理由で付けたそうです。 日本では映画『マドレーヌ』から知られ始め、チョナン・カン(草なぎ剛)とドラマ『ニューノンストップ』で共演したことはあまり知られていません。 非常に誠実な人物として有名で、交感度の高さから多くの企業のCMに起用されてきました。 本記事では、ファッションモデルとしても活躍し、爽やかな好青年からエキセントリックな役までこなすイケメン俳優についてご紹介します!

身長が高すぎ!?チョ・インソンのプロフィール

チョ・インソンは1981年7月28日生まれ、ソウル特別市江東区出身の韓国人俳優です。本名も同じチョ・インソンで、趣味・特技は映画鑑賞、バスケットボールだそうです。 1998年、ファッションブランド「ZIOZIA」の広告モデルを務め、CMでデビューしました。 身長187cm、体重71kgと抜群のスタイルを誇り、頭身の比率から数字以上の高身長に見えて、宇宙人説まであったのだとか!俳優デビュー作はドラマ『学校2』で、2004年に韓国で高視聴率を記録したドラマ『バリでの出来事』で大ブレイクしました。 2009年4月6日に兵役で空軍に入隊し、2011年5月4日に空軍軍楽隊を除隊。復帰作の予定だった映画『拳法』が白紙になり、ドラマ『その冬、風が吹く』で復帰を果たしました。

青春シットコム『ニューノンストップ』でスターダムに駆け上がる

アメリカで一大ジャンルを築く、シットコム(シチュエーション・コメディ)を韓国に定着させた、青春シットコムの代表作「ノンストップ」シリーズ。ヒョンビン、チャン・グンソクら多くの人気スターを輩出したことから、スター製造番組と呼ばれました。 第2弾となる『ニューノンストップ』は、同じ大学でキャンパスライフを送る学生たちの友情や恋、夢に向かって突き進む姿が笑いあり、涙ありで描かれます。 チョ・インソンは、背が高く、イケメンな「学園のアイドル」を実名で演じました。当時は演技が出来ない状態で現場に入ったと振り返っていますが、美人とは言えないキョンリムを一途に愛する、純朴な性格の好青年を熱演しています。 インタビューで「出演していた時代に戻ってみたい」と語るほど思い出深い作品で、最も記憶に残る役、作品として挙げることが多いようです。

名作ドラマ『ピアノ』で韓国における不動の人気を確立

韓国で最高視聴率29%を記録し、2001年の韓国ドラマでベストテンに入った『ピアノ』。家族だからこその愛と哀しみを描き、とにかく泣ける名作だと話題でした。 本作は海に近い釜山を舞台に、未亡人のピアノ教師ヘリムと結婚した元チンピラ、連れ子たちが過酷な運命を乗り超え一つの家族となる再生の物語。チョ・インソンはヘリムの連れ子の姉弟の弟で、義父のせいで母が死んだと恨むイ・ギョンホを演じています。 胸の中では義父の愛に気付き、姉を守ろうとする優しさを秘めた難しい役を見事に演じ切り、SBS演技大賞でニュースター賞を受賞しました。

初主演映画『マドレーヌ』で寡黙な男子学生を熱演

初主演映画『マドレーヌ』では、ドラマ『魔王』などで有名なシン・ミナと共演し、2008年の日本公開を機に知名度が上昇しました。 中学時代の同級生ヒジンとジソクは偶然、ヒジンが働く美容室で再会を果たします。2人は1ヶ月限定で付き合うはずが、本物の恋に変わっていくというピュア・ラブストーリー。チョ・インソン演じるジソクは、積極的なヒジンに翻弄される小説化志望の青年です。 寡黙さの中にある、無邪気な少年っぽさを表現した熱演にファンは心を掴まれました。シン・ミナはモデル時代からの仲間でもあり、息の合った演技を披露しています。

チョ・インソンが映画『ラブストーリー』で主人公の憧れの先輩を演じる

2004年に日本で公開された、クァク・ジェヨン監督作『ラブストーリー』。原題は「クラシック」と言い、作品を彩るクラシック音楽が印象的です。 友人の恋人、サンミンに密かな思いを寄せていた女子大生ジヘ。彼女はある日、父ではない母の初恋相手と母が交わした手紙と古い日記を見つけます。そして、時は30年前にさかのぼり、母子二代にわたる切なくも奇跡的なラブストーリーが描かれました。 チョ・インソンはジヘの憧れの先輩サンミン役で、重要な役どころを演じています。 サンミンとソン・イェジン演じるジヘが、一つの上着を被って夕立の中を走る場面は、挿入歌の演出も手伝って最も美しいシーンと称されました。

男同士の官能シーンに挑戦した映画『霜花店 運命、その愛』

映画『霜花店 運命、その愛』は2008年に韓国で公開され、R18指定作品ながら時代劇で歴代2位となる興行成績を記録、日本では2010年に公開されました。 本作は高麗時代末期の宮中を舞台に、男色の王・恭愍王とその寵愛を受ける近衛部隊の隊長ホンニム、王妃の愛憎入り混じる歴史ロマン。元からの政治干渉に苦しむ王は、世継ぎ問題の解決のためホンニムに王妃を身ごもらせろと命令するのですが……。 韓国では「男色」を扱うこと自体が珍しく、ホンニム役のチョ・インソンと恭愍王役のチュ・ジンモ、美男子たちの官能シーンは大きな注目を集めました。 チョ・インソンは戦闘シーンに備えて、6カ月間、乗馬と剣術の訓練を受けたそうです。

チョ・インソンの弟チョ・ウソンがイケメンすぎると話題に!

チョ・インソンは2人兄弟の長男で、弟のチョ・ウソンは芸能人ではありません。しかし、一般人であるはずの弟が長い間、ネットユーザーから視線を集めてきました。 理由は単純にイケメンだから!で、並みはずれたファッションセンスも合わせて、「兄を超えるような芸能人オーラだ」と大絶賛なのだとか。となれば、役者進出を期待してしまうのが人間の性なのですが、本人に演技への興味はないようです……。 チョ・ウソンの職業は、ソウル特別市の異国的な雰囲気が漂う街、梨泰院に佇むカフェ「Everything but the hero」を経営しています。 豆にこだわった本格コーヒーが有名で、兄のチョ・インソンも頻繁に足を運ぶそうです。

チョ・インソンが韓国を代表する美人女優ソン・ヘギョと熱愛!?

実際に熱愛を認めたのはキム・ミニだけですが、過去にチョ・インソンと噂になった女性の一人が、韓国を代表する美人女優ソン・ヘギョでした。 2人はドラマ『その冬、風が吹く』での共演がきっかけで、熱愛説が囁かれ始めました。ですが、関係を証明するものはなく、あくまでも噂の域を出ないのだとか。さらにソン・ヘギョは、同作の現場に遊びに来ていたソン・ジュンギと2010年に結婚しました。 チョ・インソンはソン・ジュンギと親交があり、夫婦の共演作『太陽の末裔』でユ・シジン役が決まらなかった際、ソン・ジュンギを推したのも彼でした! つまり、ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョ夫妻の恋のキューピットとなったわけです。 そんなチョ・インソンですが、韓国では映画『安市城』、日本では2018年3月に『ザ・キング』の公開が控えており、ファンの期待が高まっています!