『崖っぷちホテル』ネタバレあらすじ・視聴率一覧【第1話から最終回まで】

2018年4月23日更新

4月15日から放送開始の新日曜ドラマ『崖っぷちホテル』。EXILE、三代目 J Soul Brothers所属の岩田剛典が連続ドラマ初主演を飾ります。この記事では各話のネタバレあらすじと視聴率をご紹介!

ドラマ『崖っぷちホテル』ネタバレあらすじと視聴率を毎週更新

2018年4月15日より毎週日曜22時30分放送開始のドラマ『崖っぷちホテル』。主演にEXILE所属の岩田剛典を迎え、戸田恵梨香、浜辺美波らが共演するシチュエーションコメディです。 破産寸前のホテルを舞台に、岩田剛典演じる宇海直哉が現れホテルの従業員たちに無理難題を仕掛けていきます。 この記事ではドラマのあらすじをネタバレありで、視聴率とともにお伝えします!

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第1話ネタバレあらすじ:視聴率10.6%

ホテルにやってきた面倒な客!彼の正体は……!?

ホテル・グランデ・インヴルサに現れた一人の男、宇海直哉(岩田剛典)。ホテル内はあらゆる場所が清掃中となっており、ロビーにはガウンを着た団体客が溢れています。 副支配人の時貞正雄(渡辺いっけい)は、ホテルの格式に合わない団体客を受け入れた総支配人・桜井佐那(戸田恵梨香)に文句を言いました。 ロビーで寝ている宇海に佐那が声をかけます。目を覚ました宇海はフロントに向かい、スイートルームの予約を取りました。 部屋に入った宇海は客室係のピエール田中(チャド・マレーン)に20種類もの雑誌名が書かれたメモを手渡します。「これ届けてもらえます?」とピエールに頼む宇海。宇海はその後も面倒な注文を続け、スタッフたちに鬱陶しがられます。 ホテルのプールに入りたいと言い出した宇海に対し、佐那は「夏まで閉鎖している」と返答しました。しかし宇海の頼みを断りきれず、結局1人でプール掃除をするはめになります。 総支配人という仕事に対し、「向いてないかも」とつぶやく佐那。それを聞いていた宇海は「そうかもしれないですね」と笑顔で佐那に言います。 一方、事務責任者・丹沢(鈴木浩介)があるホテル雑誌を読んでいたところ、宇海が高級ホテル・バリストン東京の副支配人であることが分かります。 時貞は急に態度を変え、宇海に媚を売り始めホテルの感想を宇海に求めました。宇海は「素敵なのは建物だけですね」と言い放ち、その場から立ち去ろうとします。そんな中、桜井が突然「ここで私たちと一緒に働いてください」と頼みます。「いいですよ」と即答する宇海。 こうして崖っぷちホテルの逆転劇が幕を開けたのでした。

第2話ネタバレあらすじ:視聴率6.1%

ホテルの改革を始めた宇海!ケーキフェアを開催することに!

ミーティングのため、会議室に集められた従業員たち。宇海(岩田剛典)は副支配人の時貞(渡辺いっけい)を宿泊部主任、料理長の江口竜二(中村倫也)を副料理長、パティシエの鳳来ハル(浜辺美波)を料理長に任命しました。 「明日から数日間ホテルを閉め、改修工事をする」と言い出した宇海。さらに宇海は、ホテルの顧客名簿を全部読み返すよう指示するのでした。 「幻のケーキを復活させましょう」というハルの提案で、ケーキフェアの開催が決まります。ケーキの試作が完成し、ハルが作った30種類ものケーキの中から、幻のケーキに近いものを江口が選びます。 ケーキフェア初日。枝川梢(りょう)は牧田(岩田知幸)というホテル評論家を呼んでいました。牧田は悪評を書いて数々のホテルを潰してきた男です。 茜という名前の女の子が来店し、幻のケーキを注文します。しかしピエールが最後の1つを床に落としてしまったため、買えずに帰っていきました。 2日目。再び茜が店を訪れ、幻のケーキを頼みました。ピエールがケーキを渡すと何故か茜は泣き出します。そしてそのまま席を立ってしまうのでした。 茜に明日も来てほしいと声をかけた宇海。宇海と佐那(戸田恵梨香)は、先代の支配人が保管していたお礼状の中から、子供時代の茜が書いた手紙を見つけ出します。 3日目も茜はホテルにやってきました。ピエールが茜の席に運んだのは、幻のケーキを誕生日用にアレンジしたものです。 茜は昔、亡き両親にこのホテルで誕生日を祝ってもらっていました。当時と同じように従業員たちからお祝いされた茜は感動して涙を流すのでした。

『崖っぷちホテル』第3話ネタバレあらすじ:視聴率-%

4月29日放送

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。