2018年5月15日更新

「花のち晴れ」愛莉役の今田美桜に注目が集まる!強烈な役柄を見事に演じている美少女の正体は?

あの人気シリーズ「花より男子」の新章として2018年4月にスタートした『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』。様々な人気キャストが出演していますが、中でも真矢愛莉を演じる今田美桜が話題となっています。今回はその彼女の魅力にフォーカスして紹介します。

「花のち晴れ」の愛莉役で話題!モデルから女優へと成長を続ける今田美桜

今田美桜(いまだみお)は1997年3月5日生まれ、福岡県福岡市出身の女優です。高校2年生で福岡市の天神にてスカウトをされ、モデルとしてデビュー。その後、福岡ローカルのテレビ番組やCMに出演し話題となりました。 2016年より東京の芸能事務所BIGFACEに所属し、本格的に女優としての活動を開始します。舞台やグラビア、映像の仕事などを着実にこなし、2017年放送の月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』にて、高橋一生の相手役としてレギュラー出演します。その後、2018年4月スタートの『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』ではツインテール美少女・真矢愛莉役に抜擢されました。

ドラマ「花のち晴れ」では見事な悪役ぶりを披露

大ヒットとなった2005年のドラマ『花より男子』では、英徳学園を取り仕切る“F4”メンバーの中に女子はいませんでした。しかし2018年に放映の「花のち晴れ」では、初の女子メンバー・真矢愛莉を含む5人が“C5”として学園のトップに君臨しています。 紅一点の愛莉にはサディスティックで女王様な部分もあり、主人公・江戸川音(杉咲花)が“庶民であること”を隠している!と嗅ぎつけ、容赦なく追い詰めていきます。ともすれば嫌われ者となってしまいかねないキャラクターですが、ひるむ事なく見事演じており、インパクトのある役どころとなっています。

“愛莉”の二重人格的キャラクターにやりがいを感じると発言するツワモノ

「花のち晴れ」では主人公・音を陥れるために策略を練るような一面もあれば、普段の生活ではぶりっ子なイメージもある愛莉。演じる今田美桜本人も、小柄で愛らしい見た目でありながら、映画『デメキン』のヤンキー役や「民衆の敵」でデリヘル嬢役などを体当たりで演じていました。 そういった経験を活かし、“ドS”と“ぶりっ子”の二つの要素を併せ持つキャラクター・愛莉を魅力的に表現。愛莉のキャラクターについて「隠れた二重人格というより、あからさまなんですよ。ワンシーンの中でも晴から良い返事がもらえないととたんに「ハァ!?」って感じで不機嫌になったり、逆に機嫌がよくなったりする様子は面白い」と語り、難しいけど演じ甲斐があると語りました。

ツインテールも似合う!その美しさが話題の的

「花のち晴れ」では印象的なツインテール姿ですが、アニメや漫画ではよく見かける髪型でも現実ではなかなかお目にかかれません。さらにドラマでのツインテールでは後ろの部分にリボンの編み込みをした凝った髪型のため、そんなハードルの高い髪型をしていてもなお“かわいい”とSNSなどで話題になっているようです。 また、「週刊プレイボーイ」や「週刊ヤングジャンプ」で表紙と巻頭グラビアを務め、瑞々しい姿を披露。女性人気の高い「花男シリーズ」から大人っぽい表情を演出する男性誌のグラビアまでと、一つのイメージにとらわれない様々な姿を見せています。

今田美桜のキャッチフレーズは“福岡で1番可愛い女の子”!

16歳でスカウトをされたのち、2016年2月に発表された柳川市の観光PRビデオ「SAGEMON GIRLS(さげもんガールズ)」のセンターを務め、人気となりました。ボブカットにカラフルな衣装で、柳川発祥の「さげもん」をイメージしています。 キャッチコピーは“福岡で一番かわいい子”。始まりは、今田美桜のマネージャーが広瀬アリスのマネージャーに「私、今田美桜ちゃん知ってます!福岡で一番可愛い子ですよね?福岡にスカウトに行ったときに福岡で一番可愛い子は?と聞いたら今田美桜ちゃん!とみんな答えたんですよ!」と言われた事がきっかけでした。

中国語を学び将来はアジア進出も目指す国際派

もともと台湾映画に興味があった事もあり、上京の時に一つ語学を身に付けたいと考え中国語を勉強。今でも時間があればレッスンに通っているそうです。そしてその甲斐あって、竹中直人・藤原紀香共演2018年公開予定の中国映画『一夜再成名』に出演が決定しています。 また、将来は大好きな台湾映画『あの頃、君を追いかけた』のような青春ラブストーリーで、中国語で演技をしてみたいと考えているようです。特技も殺陣・アクション・乗馬と多岐に渡っていますので、いつかそれ等を活かしたキャラクターで、国際的な舞台に進出する日が来るかもしれませんね。

今田美桜の魅力は可愛さだけではない芯の強さ

モデルやグラビア、そして役者とさまざまな事にチャレンジを続け、着実にキャリアを積み上げてきた今田美桜。さらに躍進はつづき、2018年4月より中居正広が司会を務める「World Baseballエンタテイメント たまッチ!」の七代目アシスタントに抜擢されています。 インタビューでは負けず嫌いな面を見せており、いろいろな役にチャレンジしたいと言う意欲も見せていました。また女優の満島ひかりに憧れを持ち、いつか満島のような幅広い役を演じられる女優になりたいと考えているようです。 可愛らしいだけではなく、芯の強さをうかがわせる人柄の今田。今後の活躍に注目が集まります。