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ドラマ『黄昏流星群』あらすじ・キャスト【佐々木蔵之介×中山美穂×黒木瞳が三角関係に】

2018年7月23日更新

弘兼憲史原作の漫画『黄昏流星群』が佐々木蔵之介主演でフジテレビにてドラマ化することが決定!大人の三角関係を描いた本作には中山美穂、黒木瞳といった豪華女優たちも出演。気になる本作のあらすじやキャスト、ロングラン連載となった原作情報などを紹介します。

ドラマ『黄昏流星群』が2018年10月放送!大人の王道ラブストーリー

黄昏流星群
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2018年10月からフジテレビで新しく放送されるドラマの一つに『黄昏流星群』が決定。主演は王道ラブストーリー初主演となる佐々木蔵之介が演じ、彼と三角関係に発展する女性2人を中山美穂、黒木瞳が演じます。 本作で描かれるのは大人のラブストーリーということですが、同時にヒューマンドラマでもあるそう。この記事では、具体的なキャラクターや、あらすじなどを紹介します。

ドラマ『黄昏流星群』の各話あらすじネタバレはこちらから

あらすじは?【「黄昏期」を迎えた男女の恋愛が描かれる】

ドラマ『黄昏流星群』では人生の折り返し時点を過ぎ、まさに「黄昏期」を迎えた3人の男女の恋愛とそれを取り巻くヒューマンドラマを描いています。 エリート銀行員でしたが理不尽な理由で左遷に会い、仕事一筋であった自分の人生に迷いが出てきてしまった主人公・瀧沢完治。彼は家族に出張だと偽り、ふとポスターが目に入ったスイスへ旅立ちます。そこで目黒栞と言う同世代の独身女性と運命的な出会いを果たします。 2人はたちまち意気投合し、恋に落ちていきます。しかし完治には長年連れ添った妻・真璃子が。人生の過渡期を過ぎ、新たな人生を歩み始める大人の姿が描かれます。

『黄昏流星群』キャスト一覧【主演・佐々木蔵之介がエリート銀行員に】

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瀧沢完治/佐々木蔵之介

銀行員としての仕事一筋、支店長にまで上り詰めたものの、理不尽な理由で左遷されてしまうエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木蔵之介が演じます。 佐々木は『空飛ぶタイヤ』など様々な話題作に出演していますが、王道ラブストーリーに挑戦するのはこれが初めてとのこと。妻と旅先で出会った気の合う女性、2人の女性の間でどのような大人の男性を演じてくれるのでしょうか。

瀧沢真璃子/中山美穂

長年夫に寄り添い支えてきたものの、夫の浮気疑惑にぶつかってしまう妻・真璃子を中山美穂が演じます。また、真璃子は娘の婚約者と禁断の恋に落ちるという衝撃的な役所。 一見リアリティーを感じさせない設定ではありますが、中山は「日常の中に非日常な部分を上手く盛り込めたら」とコメント。視聴者からも違和感のない演技が期待されます。

目黒栞/黒木瞳

黒木瞳が演じるのは完治と惹かれ合う女性・目黒栞。栞は完治と出会ってすぐに意気投合するほどで、完治にとってまさに「運命の女性」。 また、黒木は2012年に単発ドラマ「恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~」にも出演しているのでどこか懐かしく感じる方もいるのではないでしょうか。 単発ドラマから6年たちますが、ベテラン女優である黒木は、完治と出会い新しい人生を歩み始める栞を見事に演じ切ってくれるでしょう。

原作はロングラン連載の大ヒット作品【弘兼憲史著】

弘兼憲史著の原作漫画『黄昏流星群』は1995年から「ビッグコミックオリジナル」にて連載されている短編オムニバス作品。主役は皆40代以降であり、タイトルには老いてゆく中で光り輝くという意味が込められているのだそう。また、サブタイトルには星に関係する言葉が含まれているというこだわりが。 今回ドラマ化されることになったのは、数々の名作の中から選ばれた第1集「不惑の星」をベースにしたものになります。

ドラマ『黄昏流星群』は2018年10月放送開始

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高い評価を受けてきた原作漫画を、深みのあるキャスト陣で現代に復活させた『黄昏流星群』はフジテレビにて2018年10月放送開始です。ドラマは毎週木曜22:00からの放送となります。 真璃子と恋に落ちる婚約者役など、その他のキャスト情報などが解禁され次第随時お伝えしていくので見逃すことのないよう注意です!