2018年10月28日更新

異色の刑事ドラマ「ドロ刑」1話から5話までのあらすじをおさらい!【ネタバレ注意】

ドロ刑

10月13日より放送開始となった、日テレの新土曜ドラマ『ドロ刑 警視庁捜査三課』。中島健人初めて刑事役に挑戦し、元泥棒を演じる遠藤憲一とコンビを組みます。この記事ではドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介していきます!

ドラマ「ドロ刑」のあらすじをネタバレありで紹介!【中島健人主演】

2018年10月13日(土)より放送がスタートしたドラマ『ドロ刑 警視庁捜査三課』。Sexy Zoneの中島健人が初の刑事役を演じ、遠藤憲一と異色のコンビを組みます。 どこか達観している新人刑事と稀代の大泥棒が、タッグを組んで事件を解決するというこれまでになかった刑事ドラマ。初回視聴率は2桁を記録し、好調の滑り出しとなりました。 この記事ではドラマの各話あらすじを、ネタバレありで紹介!気になる視聴率も毎週更新していきます。

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第1話あらすじネタバレ:視聴率11.8%

ダメ刑事と大泥棒の出会い!華麗な逆転劇が幕を開ける!?

「転職しようかな」とつぶやく若手警官・斑目勉(まだらめつとむ・中島健人)。警察官になった理由は、公務員で安定しているからです。しかし最近、やっぱり自分には向いていないと考え始めていました。 ある日、勉は初めて入ったバーで1人の男性と知り合います。「窃盗犯を扱う警視庁捜査三課に抜擢されたんです。今度、キツツキのマサっていう泥棒を捕まえることになって……」と話し出す勉。 しばらくして、一緒に飲んでいた男性が席を立ちました。勉は男性に向かって、「お疲れっす!煙鴉(けむりがらす)さん」と声をかけます。それを聞いた男性は驚いて振り返りました。 煙鴉(遠藤憲一)は、警察官の誰もが捕まえたいと思っている伝説の大泥棒です。 「前に汐留のマンションで泥棒したでしょ?あの現場に残っていた匂い、あれと同じのがさっきしたので」と説明する勉。煙鴉が「捕まえないのか?」と尋ねると、「逮捕状とるのって大変なんですよ。今はオフだし、正義感とかもないし」と適当に答えます。 後日、勉と煙鴉は再びバーで飲んでいました。キツツキのマサと呼ばれている空き巣のプロ・瀬戸正次郎(高橋克実)の話になります。すると煙鴉は「捕まえさせてやる」と言って、勉を外に連れ出しました。 煙鴉についていくと、そこには瀬戸の姿がありました。煙鴉の助けを借りながら、瀬戸を捕まえる勉。しかし現行犯逮捕ではないため、48時間以内に自白させる必要があります。 瀬戸のことを鬱陶しく思っている煙鴉は、勉に効果的な取り調べ法を教えることにしました。 しばらくして、勉は瀬戸の取り調べを始めます。煙鴉が撮影した証拠写真を取り出し、少しずつ瀬戸を追い詰めていく勉。しかし、犯行の手口である窓の開け方は分かりません。すると瀬戸は「肝心の手口が分からないんじゃ、俺がやったかどうか分からないじゃん」と笑い出します。 その直後、煙鴉が逮捕されました。 勉は瀬戸に、「もう帰っていいですよ」と笑顔で伝えます。状況が理解できず、混乱している様子の瀬戸。 勉は「煙鴉があなたにライバル心を燃やして、いろいろ調べてくれたんです。俺は瀬戸の話を聞いているふりして、煙鴉の犯罪歴を聞き出した。そしてそれを録音した」と説明します。 「煙鴉逮捕のご協力、ありがとうございました」という勉の言葉を聞いた瀬戸は、自尊心を傷つけられた勢いで自分の犯罪歴について語り始めます。 実は煙鴉の逮捕はハッタリでした。ライバル心を煽ることで瀬戸に自白させようとしたのです。そしてこれは全て煙鴉が考えた計画なのでした。 こうして瀬戸は逮捕されます。 それからしばらくして、勉は新しく作られた部署・捜査三課の13係に選ばれました。

第2話あらすじをネタバレ:視聴率8.6%

ついに動き出した13係!神奈川県警との手柄争いに勝てるのか……!?

新しく作られた部署・捜査三課の13係。メンバーは、捜査一課出身の元エリート・皇子山隆俊(中村倫也)、スリ専門の刑事・左門陽作(板尾創路)、過去に何度も暴力沙汰を起こしている元指名手配専門刑事・勝手田利治(丸山智己)、変装の達人・宝塚瑤子(江口のりこ)、絶対音感を持っている元警視庁音楽隊員・小平美希(石橋杏奈)、手口捜査のスペシャリスト・細面隆一(野間口徹)、13係の係長・鯨岡千里(稲森いずみ)、そして勉の8人です。 13係に最初の仕事が舞い込んできました。家人が寝静まった後に侵入する窃盗犯・大堂吾郎(笹野高史)の逮捕です。メンバーたちは早速、大堂を追い始めました。 数日後、勉は煙鴉の力を借りて大堂の自宅を突き止めます。13係のメンバー総出で張り込み捜査も行い、ついに行動範囲を特定することが出来ました。 しかしある日の夜、神奈川県警が13係の前に現れます。実は大堂の自宅がある場所は神奈川県警の管轄内であり、13係と同じく大堂を追っていたのです。 神奈川県警に手柄を取られたくない13係は、「大堂が侵入する家を事前に予測して張り込む」という作戦に出ます。 煙鴉と一緒に大堂の自宅周辺を散策する勉。煙鴉は勉に、窃盗犯が侵入しそうな家の特徴について教えてあげました。 ついに大堂が動き出します。神奈川県警と13係の数名は、大堂の自宅から出てきた怪しい男の後を尾行しました。しかしそれは大堂が用意したおとりです。 その頃、大堂は誰にも気づかれることなく、一軒家への侵入に成功していました。そして、お金の物色を始める大堂。 いきなり明かりがつき、勉の「おはようございます」という声が部屋に響きました。驚く大堂に、勉は「この家が本命じゃないかと思い、事前に家の人に話して中で張り込みさせてもらいました」と説明します。 大堂は逃げようとしましたが、そこに駆け付けた勝手田に抑え込まれました。こうして、無事に大堂は13係の手によって現行犯逮捕されたのでした。

第3話あらすじネタバレ:視聴率8.5%

ハッキングによる金塊強奪事件!勉は潜入調査に挑戦し……!?

ある日、高度なハッキング技術を利用した金塊強奪事件が発生しました。犯人はハッキングによって電子キーを開錠し、4000万円相当の金塊を盗んでいます。 13係にもこの事件の概要が届きますが、係長の千里は「すっごく頭のいい犯人だって……無理じゃん、うちじゃ」と言って最初から諦めていました。 その後、勉は勝手田に連れられ、事件現場を見に行きます。 一方、窃盗を行った犯罪組織の事務所にはタナカと呼ばれる男がいました。タナカの本名は河原順平(寛一郎)で、ハッキングを担当しています。組織の社長は河原に200万円を手渡し、「次のヤマ、見通し立ったら連絡する」と言いました。 夜になり、勉は行きつけのバーで煙鴉とお酒を飲みます。「警察って組織は、僕の能力と若さの無駄遣いしかしません」と、愚痴を漏らす勉。すると煙鴉は「ゲーセンでも行って遊んで来いよ」と言い、ゲーム用メダルの引換券を渡しました。 バーを出た勉はゲームセンターに向かい、対戦ゲームで遊びます。そしてゲームが終わると、対戦相手の河原に声をかけました。2人はすぐに打ち解け、ナイトクラブに遊びに行きます。 しばらく話をした後、河原は勉に自分の仕事について打ち明けました。 潜入捜査をすることになった勉。さっそく組織の事務所に向かい、面接を受けます。社長は勉のことを受け入れたようでした。 数日後、再び金庫破りが行われます。しかし作業の途中で勉は正体を疑われ、河原と共に金庫の中に閉じ込められてしまいました。13係のメンバーはどうにか金庫を開けようと画策しますが、金庫のカギを開けられるのは銀行の支店長と副支店長だけです。 少しずつ薄くなっていく酸素。金庫の中にいる2人は限界を迎えていました。 その直後、副支店が到着し、金庫が開かれます。勉も河原も無事でした。河原は手錠をかけられ、警察に連行されます。 後日、勉が河原のことをかばったため、河原は大した罪には問われず、すぐに釈放されました。

第4話あらすじネタバレ:視聴率8.4%

国内外から人が押し寄せるコミフェス!そこにスリ集団が現れ……!?

コミフェス2018という一大イベントがもうすぐ東京で開催されます。そのコミフェスに全国からスリ集団が集結する、という情報が入ってきました。 スリ専門の刑事・左門とペアを組むことになった勉。さっそく2人は街に出て、スリの検挙に動き出します。 ある日、勉と左門の前に一人の男が現れました。男は機械屋銀次と呼ばれている伝説のスリ(杉本哲太)で、左門に対して「今度のヤマは全国から選りすぐりのやつがくる。今のままじゃ、やられっぱなしだな」と忠告します。 その後、再び姿を現した銀次は、「俺たちは頑張ってほしいんだよ、三課に。本番は10人やる。少しは腕を見せてみろ」と勉たちにいいました。 コミフェス当日。銀次はスリ集団のメンバーと手を組み、満員電車の中でどんどんスリを行っていきます。勉と左門は近くで見ていましたが、財布がバケツリレー方式で手から手へと渡っていくため、なかなか現行犯逮捕できません。 その後、13係の他のメンバーたちも応援に駆けつけました 10人目のスリで、銀次は中抜きという技を使います。お札だけ抜いて財布は元に戻しているため、盗んだという証拠がありません。 一方、皇子山は同じ電車内で、違うスリ集団を見つけていました。皇子山が声をかけると、スリ集団の中国人たちは臨戦態勢に入ります。しかし、乗り合わせていた煙鴉が中国人たちのポケットから凶器を抜き去っていたため、皇子山たちは逮捕に成功しました。 その後、勉は銀次に「あなたのポケットのお札を見せてください。被害者のお孫さんがうっかりお札に落書きしてしまったらしいんです」と声をかけます。それは勉のハッタリでしたが、銀次は「盗ったよ、俺が」と自白しました。 銀次の取り調べをする左門。「あの外国人スリ集団を捕まえさせるためにわざと情報を流し、捜査三課を総動員させたんじゃないのか?」と尋ねます。それに対して銀次は、「せいぜい、いい若いのを育ててくれ。それがお前の役目だよ」とだけ答えるのでした。

第5話あらすじネタバレ:視聴率8.4%

足が不自由な窃盗犯!?その犯罪手口は?

いろんな事件現場に現れる煙鴉。皇子山はそんな煙鴉のことを怪しみ、尾行を始めます。 すると、煙鴉がいるところから女性の悲鳴が聞こえてきました。皇子山が急いで駆け付けると、そこには老人の遺体が倒れています。 ある日、13係は白昼の蝙蝠という異名を取る、東村洋介(三遊亭好楽)について調べることになりました。 その日の夜、煙鴉は皇子山に電話をかけ、ある住所を教えます。皇子山がその住所に駆けつけると、そこはゴミ屋敷でした。部屋の中に入ると、そこには老人の遺体が転がっています。皇子山は煙鴉が殺したのではないかと考えました。 その後、宝塚と美希は東村の張り込み調査を行います。すると、東村が杖を突いて出てきました。 職場に戻った宝塚は、「足が悪くて、どうやって空き巣に入んねん」と叫びます。 しばらくして、勉が東村の監視をしていると、そこに皇子山がやってきました。皇子山は、煙鴉が絡んでいるかもしれない殺人事件の捜査資料を勉に渡します。 後日、皇子山は煙鴉が殺人現場にいたのは犯人だからではなく、警察無線を盗聴して情報を入手していたからだと気付きました。皇子山は、「色眼鏡で世の中見てたら何も見えないよ」という煙鴉の言葉を思い出します。 「そうか」とつぶやき、最近起きた殺人事件について調べ始める皇子山。 その日の夜、東村が空き巣に入りました。そこは、3日前に殺人事件が発生して、立ち入り禁止になっていた家です。 皇子山と勉に逮捕される東村。実は東村は、犯罪現場専門の窃盗犯でした。足が不自由な東村は、規制線が貼られたままの空き家に忍び込み、窃盗を繰り返していたのです。 事件が解決した後、皇子山と煙鴉は電話で話をしました。「これ以上俺に近づいたら、今度は殺す」と告げる煙鴉。それに対し、皇子山は「殺してもらいたいね、是非とも」と答えるのでした。

ドラマ「ドロ刑」第6話あらすじネタバレ:視聴率-%

11月17日放送

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。