2019年2月28日更新

【窪田正孝主演】2020年の朝ドラは『エール』!モデルの天才作曲家・古関裕而とは?

窪田正孝『FREECELL特別号』

2019年前期の『なつぞら』、2019年後期の『スカーレット』に続く朝ドラが発表されました!2020年前期の朝ドラは『エール』。窪田正孝が主演を務め、天才作曲家を描きます。

朝ドラ『スカーレット』の次は『エール』!2020年に放送

窪田正孝(金木研役/東京喰種)
©️ciatr

2020年前期に放送される朝ドラが『エール』に決定しました。 「栄冠は君に輝く」、「六甲おろし」や1964年の「オリンピックマーチ」などを世に送り出してきた天才作曲家・古関裕而(こがゆうじ)と、歌手を目指す妻をモデルとした夫婦の物語を描きます。 主演を務めるのは、実写映画『東京喰種 トーキョーグール』の金木研役などで知られる窪田正孝。 朝ドラと言えば、主に若手女優の登竜門と言われ、“ヒロイン”に注目が集まりますが、今回は異例の男性主演です。男性が主演を務めるのは2014年後期の朝ドラ『マッサン』の玉山鉄二以来となります。

モデルとなる人物は天才作曲家・古関裕而!窪田正孝が演じる

朝ドラ『エール』で窪田正孝が演じるのは、天才作曲家・古関裕而をモデルにした古山裕一。古関は生涯で約5000曲を生み出した作曲家で、地元福島市の名誉市民でもあります。 1909年に生まれ、1989年にその生涯をとじた古関は、文化に貢献した人物に送られる紫綬褒章を受章し、その人生を称えられました。 彼は多くの軍歌、歌謡曲、応援歌を残し、現在でも歌い継がれている全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」、1964年に東京で開催されたオリンピックの「オリンピック・マーチ」など多くの名曲を世に残した人物です。

朝ドラ『エール』は2020年前期放送開始

102作目の朝ドラ『エール』は、2019年前期の『なつぞら』(広瀬すず主演)、2019年後期の『スカーレット』(戸田恵梨香主演)の次、2020年前期の放送です。 妻を演じるキャストなど、続報をチェックしながら放送を待ちましょう!