2019年4月20日更新

ドラマ『インハンド』1話から最終回までのあらすじをネタバレ紹介 山Pが天才科学者に扮する!

2019年春の注目医療ドラマ『インハンド』。「コードブルー」の山下智久が主演を務め、天才すぎて少し変わっているドS科学者に扮します。この記事ではドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介していきます。

ドラマ『インハンド』のあらすじ&ネタバレを最終回まで紹介【山下智久主演】

2019年4月12日(金)より放送が開始されたドラマ『インハンド』。山下智久が天才ドS科学者の主人公・紐倉哲(ひもくらてつ)を演じ、科学や医療をテーマに、医療ミステリーが展開されます。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

ドラマ『インハンド』を観るべき3つの理由

第1話あらすじネタバレ:視聴率11.3%

人嫌いな紐倉が、ひょんなことから内閣官房に協力することに!

寄生虫学者の紐倉哲(ひもくらてつ/山下智久)は右手にロボットハンドの義手を持つ、人嫌いでドSな変わり者。 そんな紐倉の元に、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の美人官僚・牧野巴(菜々緒)が訪ねて来ました。ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、シャーガス病という感染症にかかっている可能性があると言うのです。協力を依頼された紐倉は、牧野から出された交換条件に食いついて力を貸すことにしました。 早速、紐倉と牧野は内部告発のあった病院を訪れます。担当した医師の高家春馬(濱田岳)から話を聞いた紐倉は、高家が内部告発者だと確信。そして、高家から入手した3人の患者の血液サンプルを調べると、3人ともシャーガス病に感染していたことがわかったのです。

そのうちの一人、桶矢登は10年前にチチクチオイルという商品をヒットさせた、オケヤ食品の社長でした。チチクチオイルは厚労省の認可した特定保健用食品でしたが、7人がチチクチオイルでシャーガス病に感染して死亡していたのです。 被害者遺族の江里口新(風間杜夫)に話を聞いた紐倉は、江里口が感染者を出した犯人であることに気づきます。江里口の次なるターゲットは、チチクチオイルの認可に関わっていた厚労省の食井(相島一之)でした。 しかし、倉井を自宅に監禁しているところに、紐倉と高家が居合わせてしまいます。紐倉から「いつかアレルギーに役立つ薬を作って娘さんと同じ苦しみを持つ人を救って欲しい」と言われた江里口は自分の過ちに気づき、涙を流すのでした。 一方、内部告発をしたことで病院を懲戒解雇になった高家は、紐倉に誘われて助手として紐倉研究所に勤務することになりました。

第2話あらすじ・ネタバレ:視聴率-%

日本で感染例のないウイルスが検出される!感染源は一体?

滝島病院に、感染症の疑いのある金井明莉という女性が運ばれて来ます。しかし、どのウイルス検査にも引っかからなかったため、紐倉(山下智久)の元に調査の依頼が来ました。紐倉が調べると、「ハートランドウイルス」という、日本ではまだ発見例のないウイルスに感染していることが判明。しかし、明莉は結局亡くなってしまいました。 さらに7人の新たな感染者が現れ、全員相原光一という男性と接触していたことがわかりました。紐倉はハートランドウイルスが接触感染でうつること、さらに感染しても健康でいられる特異体質を持ち、沢山の人間にウイルスをばらまいているスーパースプレッダーがいるのではないかと考えていました。

相原が明莉の元夫であることを知った紐倉は、そのスーパースプレッダーが相原ではないかと疑い、自宅を訪ねることに。しかし、相原はすでに亡くなっていました。 詳しく調べていくうちに、明莉の一人息子の渉(入江大牙)の周囲で感染が拡大していることがわかりました。スーパースプレッダーは渉だったのです。 自分が父親や母親を殺してしまったことを知った渉は大きなショックを受け、生きる希望を失ってしまいます。そんな渉に対して紐倉は「渉は人類の希望だ」と伝えます。それを聞いた渉は涙を流し、生きていく決意をするのでした。

『インハンド』3話のあらすじ・ネタバレはドラマ放送後に更新!

放送日:2019年4月26日(金)よる10時

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。