2019年6月24日更新

佐藤隆太おすすめドラマ17選!朝ドラ『スカーレット』出演!

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多方面で忙しい元気印の俳優・佐藤隆太の見ておきたいドラマ17選!

佐藤隆太は1980年生まれ、東京都出身の俳優です。日本大学藝術学部の映画科に在学中、19歳のときに舞台『BOYS TIME』で俳優デビュー、同年に悪い女シリーズの『誘惑を売る女』でドラマデビューもしました。 その後も立て続けに『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』と宮藤官九郎が手がけたドラマに出演するなど、デビューして間もないにも関わらず目立った活躍をしてみせます。その勢いのままメジャーな作品に相次いで出演をし『ROOKIES』では文句なしの初主演を務めました。 映画・舞台・ドキュメンタリ―・スポーツキャスター・ラジオ・CMなど幅広く精力的に活動をしている元気印の俳優です。2009年に結婚をして三児の父親でもあります。

ドラマデビューしてから2作目にして『池袋ウエストゲートパーク』で長瀬智也の相棒役!

2000年にTBS系で放送されました。原作は石田衣良の小説ですが、宮藤官九郎が脚本を手がけて堤幸彦がチーフ演出をしておりその色合いが濃く出た作品です。 池袋ウエストゲートパーク(通称I.W.G.P.)と言われる池袋西口公園に集まってくる色々な若者や、公園を中心にしたギャングの縄張り争い、抗争を描いたドラマです。 主役はフリーターでぶらぶらしている真島誠(長瀬智也)。別にギャングや抗争に興味はないものの昔は有名な不良だったことと面倒見がいいことから、池袋ウエストゲートパークで揉め事が起こるたびに助けを求められ、「面倒くせえ!」と言いながらも巻きこまれていきます。 主演の長瀬智也をはじめ、加藤あい、窪塚洋介、坂口憲二、山下智久、高橋一生など豪華なメンバーが揃っていました。その中に交じって佐藤隆太が演じたのは、誠の相棒である大学生、森正弘です。 ドラマデビューしてから2作目にして主役の相棒という目立つ役どころを演じていました。

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再び宮藤官九郎作品『木更津キャッツアイ』出演で岡田准一と共演

2002年にTBS系列の金曜ドラマ枠で放送されました。2003年と2006年に映画も公開されています。宮藤官九郎が脚本を手がけて演出もしたオリジナルの作品です。 舞台は千葉県木更津市。そこに住むぶっさん(岡田准一)、バンビ(櫻井翔)、うっちー(岡田義徳)、アニ(塚本高史)、マスターが「木更津キャッツアイ」という草野球チームに入っています。それでいて野球をあまりやらないで、馬鹿騒ぎをしたり本当のキャッツアイのような活動をしたりする5人の日々を描いたドラマです。 木更津キャッツアイのうちの一人、マスターこと岡林シンゴを佐藤隆太が演じました。定職につかずふらふらしているメンバーの中で唯一の既婚者で「野球狂の詩」という飲み屋を経営しています。 ドラマデビューしてから3年目にして岡田准一や櫻井翔と肩を並べることになりました。また宮藤官九郎の作品出演はこれで2回目です。

『天才柳沢教授の生活』では教授の娘と交際する明るく優しい青年

2002年にフジテレビ系列局で放送されました。『週刊モーニング』で連載をしていた山下和美の漫画が原作です。「柳沢教授」は原作者の父親、古瀬大六教授がモデルになっているといいます。 毎日5時半起床、9時就寝。そう決めて規則正しい生活を送り、ルールや法律を厳格に守って生きている国際文化大学経済学部の柳沢教授(松本幸四郎)。そんな教授が家族や周りにどれだけ変に思われているのか、また教授が家族や周りをどう見ているのか、その感覚の違いや考えのずれをユーモアに描きだした作品です。 柳沢家の三女、世津子の恋人役を佐藤隆太が演じました。恩田ヒロミツといって明るく優しい青年です。木更津キャッツアイを思い起こさせる野球ネタをする場面もあります。

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ドラマオリジナルキャラクターで新聞社の社員を演じた『きみはペット』

2003年にTBS系列で放送されました。2011年に韓国で映画化、2017年にも入山法子と志尊淳でドラマ化されています。 原作は小川彌生の漫画です。2003年には講談社漫画賞の少女部門で受賞して、単行本は数か国語に翻訳され外国でも販売されています。 モデルのように奇麗で頭がよく新聞社に勤めてと、非の打ち所がないようで恋愛には臆病な巌谷澄麗(小雪)。そんな澄麗がマンションの前でダンボールに入っていた青年を拾います。それからペットとして飼うことになった謎の青年、モモとキャリアウーマンの澄麗の奇妙な共同生活を描いたドラマです。 佐藤隆太はドラマオリジナルのキャラクターで石田裕太を演じました。新聞社の社員で澄麗の同僚の一人です。

木村拓哉と共演した『プライド』ではアイスホッケー選手姿を披露!

2004年にフジテレビ系列の月9で放送されました。『高校教師』で有名な野島伸司が脚本を手がけたオリジナルの作品です。 実業団のアイスホッケーチーム「ブルースコーピオンズ」のキャプテン、里中ハル(木村拓哉)を中心にアイスホッケーに励むチームの友情や衝突、チームに影響を与える恋愛模様などが描かれています。スポ根ものでありながらラブストーリー要素が強いドラマです。 ブルースコーピオンズのチームの一人、島村真琴を佐藤隆太が演じています。仲間たちを慕う明るく素直な青年で、仲間たちの間を取り持つお調子者という役どころです。

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岸部五郎の同僚で若い警察官として登場した『一番大切な人は誰ですか?』

2004年に日本テレビ系列で放送されました。NHK朝ドラ『てるてる少年』で有名な大森寿美男が脚本を手がけたオリジナルの作品です。 東京郊外の交番に赴任してきた警察官の松ヶ谷要(岸部五郎)。新しい街で新婚生活を満喫したいところでしたが、前妻と暮らしている娘、中町小南(小林涼子)に偶然出会います。 それから前妻と娘が関わってきて混乱する要の家庭や、さらに要を振り回すことになる町の人々や事件が描かれたドラマです。といっても派手なことは起こらず、日常の些細なことが丁寧に描かれたホームドラマになっています。 佐藤隆太が演じたのは要の同僚で、若い警察官の藤尾哲春です。気が強い恋人の谷本清美をベッキーが演じました。

海上保安士として伊藤英明とバディを組んだ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』

2005年にフジテレビ系列で放送されました。原案が小森陽一、作画が佐藤秀峰の漫画『海猿』が原作です。 人気の高い作品なので、これまで何度も実写化されてきました。2002年、2003年にはNHKの衛星放送にて国分太一主演でドラマ化。2004年に伊藤英明主演で映画化され、翌年に同じ主要キャストで続編の映画公開とドラマが放送されました。 海上保安大学校で潜水士訓練課程を受けていた仙崎大輔が、学校を卒業してから1年後に第三管区横浜海上保安部に配属されてプロの潜水士として活躍する姿を描いたドラマです。仙崎の恋人、伊沢環(加藤あい)も映画から引きつづき出演をしています。 佐藤隆太はドラマからの登場です。二等海上保安士であり仙崎の同僚の吉岡哲也を演じました。 明るい性格のムードメーカーで後に仙崎とバディを組むことになります。 ドラマ放送後に公開された映画4作すべてに佐藤隆太は伊藤英明と共に出演をしています。

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『歌姫』では狂犬なのに弱虫で泣き虫なやくざ役

2007年にTBS系列の金曜ドラマ枠で放送されました。サタケミキオ(宅間孝行)の戯曲が元になっていますが、コメディー色が強いホームドラマに脚色がされています。 舞台は戦後間もない映画館オリオン座。そこに住み込みで働く青年、四万十太郎(長瀬智也)は戦前の記憶を失っていました。子供のときに四万十と出会ったことのあるオリオン座の看板娘、岸田鈴(相武紗季)はそんな謎めいた青年に惹かれていきます。 四万十も鈴が気になってきたところで、四万十の過去に深く関わっている一人の女が街にやってきます。戦後の過去を失くした青年の複雑な恋模様や、それを見守る街の人々が描かれた物語です。 やくざの山之内一家の一員、クロワッサンの松を佐藤隆太が演じています。狂犬と呼ばれて恐れられながらも、本当は弱虫で泣き虫という愛嬌のあるキャラです。鈴に一目惚れをして猛アタックをするなど恋に突っ走るタイプでもあります。

もともと原作のファンである『ROOKIES』で歓喜のドラマ初主演!

2008年にTBS系列で放送されました。『週刊少年ジャンプ』で1998年から2003年まで連載をしていた森田まさのりの漫画が原作です。 二子玉川学園高校ことニコガクに赴任してきた新人教師の川藤幸一は、赴任早々に活動停止中の野球部の一悶着に巻きこまれます。伝統があったはずのニコガクの野球部はすっかり廃れてしまい、部室は不良のたまり場になっている有様。 そんな不良たちに野球を求める思いがあるのに気づいた川藤が、野球のことを何も知らないにも関わらず顧問になって、不良たちを熱く導いていくという物語になっています。 佐藤隆太が演じるのは主役の熱血教師、川藤です。17歳のときに原作の漫画を読んで「いつか役者になって、この作品をドラマ化したい」と思っていた夢が叶い、俳優としてもドラマ初主演を果たしました。

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三兄弟の初めっ子の恋模様が描かれる『プロポーズ兄弟~生まれ順別 男が結婚する方法~』

2011年にフジテレビ系で4夜連続放送された特別番組のドラマです。『のだめカンタービレ』で有名な衛藤凛が脚本を手がけたオリジナルの作品になります。 生まれた順番で性格が異なると言われる初めっ子、間っ子、末っ子、そして一人っ子。そんな三兄弟と従兄弟の4人が恋をしてプロポーズするに至るまでのそれぞれの経緯を描いたラブコメディードラマです。 メインになる4人、山田家の三兄弟の一郎を佐藤隆太、二郎を小池徹平、三郎を中村蒼、その従兄弟で一人っ子の田中和男を伊藤淳史が演じています。佐藤隆太演じる一郎は長男であり「キッチンヤマダ」を受け継いだシェフです。 一郎が恋をする相手は、店のアルバイトの佐々木綾(杏)。第1話は一郎をメインにその恋模様が描かれています。

『恋愛時代』では水泳の特訓をする水恐怖症の準教授に

2015年に読売テレビが制作して日本テレビ系の木曜ドラマ枠で放送されました。野沢尚の小説が原作で島清恋愛文学賞を受賞した作品となります。 比嘉愛未が初主演を務めた話題作です。日本より先に2006年に韓国でSBCがドラマを制作しました。 衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)は元夫婦ながら、何かと会うことが多く関係性も悪くありません。そのうちお互いに再婚を意識しだすも意地の張り合いで、お互いに別の結婚相手を探すと宣言してしまうことに。 本当はお互いが気になっている元夫婦が、別の結婚相手を探していって結局どうなるのか、展開が気になるドラマになっています。 はるの妹が通う大学の準教授、喜多嶋竜一を佐藤隆太が演じました。水恐怖症で水泳の特訓をするために、はるが勤めるスポーツジムに通っていて、はるのことが気になっています。はるが探す結婚相手の候補の一人になるかもしれない人物です。

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DV夫と不法滞在者の一人二役をこなした『ナオミとカナコ』

2016年にフジテレビ系の木曜劇場枠で放送されました。月刊PR小説誌『ポンツーン』で連載していた奥田英朗の小説が原作です。 デパートで働くキャリアウーマンの小田直美(広末涼子)と専業主婦の服部加奈子(内田有紀)は大学時代からの親友です。加奈子は表向き幸せな家庭を築いているように見せながらも、夫の達郎からDVを受けており、そのことを知っている直美は何度も別れたほうがいいと言い聞かせています。 復讐を恐れて離婚できないという加奈子に、直美はある計画を持ちかけ協力を約束します。DV夫との関係を断ち切るために、加奈子と直美が手と手を取り合い完全犯罪を成し遂げようとする物語です。 DV夫の達郎を佐藤隆太が演じています。加奈子と直美の計画で利用される、達郎と顔がそっくりな林竜輝(不法滞在者)も演じていて一人二役をこなしました。

怖いサスペンスドラマ『火の粉』で怪しい新聞記者役

2016年に東海テレビが制作をしてフジテレビ系列の“オトナの土ドラ”として放送されました。原作は雫井脩介の小説です。2005年にもテレビ朝日系列の土曜ワイド劇場で放送されたことがあります。 ある日、元裁判官の梶間勲(伊武雅刀)の家の隣に武内真伍(ユースケ・サンタマリア)が引っ越してきました。引っ越してきてから何かと梶間家に親切なふるまいをする武内は昔、勲が裁判官として無罪判決を下した事件の被告人だと打ち明け、そのときのことを感謝していると言います。 感謝のしるしとして介護の手伝いをするなど、どんどん梶間家に踏みこんでくる武内。どんどんエスカレートしていく武内のお節介ぶりに隠された思惑が徐々に明らかになっていくサスペンスドラマです。 そんな武内が危険だと妻の雪見(優香)に警告する関東日報の記者、池本亨を佐藤隆太が演じています。武内のように素姓を隠しており、武内とは因縁の深い人物です。

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『僕のヤバイ妻』の複雑に絡み合った事件をどこまでも追いかける刑事!

2016年に関西テレビが製作してフジテレビ系列の火曜22時枠で放送されました。『ストロベリーナイト』で有名な黒岩勉が脚本を手がけたオリジナルの作品です。 望月幸平(伊藤英明)は妻の両親の遺産でカフェ「マスターピース」を経営していることから、妻に頭が上がらないところがあります。そんな夫婦生活に嫌気が差しており、なんとかカフェを失わずに離婚できる方法がないものかと考え、愛人の北里杏南(相武紗季)と妻の殺人を企てることに。 いざ殺人を決行しようしたところで思わぬ事態となり、話が二転三転していくうちに実は知らなかった妻、真理亜(木村佳乃)の正体が明かされていくという、展開の読みにくいサスペンスドラマになっています。 佐藤隆太が演じるのは真理亜の誘拐事件を担当する刑事、相馬誠一郎です。夫の幸平を疑って捜査本部が解散した後も捜査をつづけるという、事件の全容を暴くのに人一倍こだわっている刑事です。

再び一人二役をこなした『弟の夫』ではシングルファーザーとマイクの夫

2018年にNHKのBSプレミアムで全3話放送されました。「月刊アクション」で連載していた田亀源五郎の漫画が原作になります。文化庁メディア芸術祭マンガ部門、日本漫画家協会賞で優秀賞、アイズナー賞最優秀アジア作品の最優秀賞に選ばれた有名な作品です。 小学生の娘を一人で育てているシングルファーザーの折口弥一。ある日、弥一のもとにカナダ人のマイクが訪れて自分は涼二の夫だと名乗ります。涼二とは弥一の双子の弟です。 弥一は弟が男性と結婚していたこと、そして弟が亡くなったことに驚き、娘の夏菜(根本真陽)は叔父がいたこと自体に驚きます。2人がまだ現実を受け止めきれないまま何故かマイクと一緒に暮らすことに。そんな奇妙な関係の3人の共同生活を描いたドラマになっています。 シングルファーザーの弥一と、双子の弟でありマイクの夫の涼二を佐藤隆太が一人二役で演じました。

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妻思いだけど少し頼りない夫を演じた『ミストレス~女たちの秘密~』

2019年にNHKのドラマ10枠で放送されました。2008年からイギリスのBBCで放送された「ミストレス 愛人たちの秘密」シリーズのリメイク版です。 心療内科医の柴崎香織。パン屋で働く主婦の野口友美。化粧品会社に勤める原田冴子。フィットネスジムのトレーナー水島樹里。彼女たちは友人であり何かにつけ集まっては食事して飲んで騒ぎます。 とはいえ、そうやって友人と憂さ晴らしをしても、それぞれが抱える深い悩みや問題は解決しません。悩みや問題が深刻になっていき、憂さ晴らしをする余裕もなくなって4人がどういう人生の選択や決断をしていくのか。そんな女性の生き方について考えさせられるドラマです。 メインの女性4人を長谷川京子、水野美紀、玄理、大政絢が演じています。そのうちの一人原田冴子の夫、悟史を佐藤隆太が演じました。優秀なグラフィックデザイナーで優しい旦那ですが、子供のことで冴子とすれ違うことになります。

『頭に来てもアホとは戦うな!』では眼鏡に黒のスーツが似合う超合理主義社長

2019年に日本テレビ系のシンドラ枠で放送されました。田村耕太郎のビジネス書が原案になっています。 ケンブリッジ大学を首席で卒業をしたという学歴に見合わず、老舗おもちゃメーカー「サイトー」に就職した谷村小太郎(知念侑李)。実は「サイト―」は小太郎の叔父、斎藤充(生瀬勝久)が経営していた会社で、今の社長、延暦寺タテルに奪われてしまったのを、小太郎は取り返そうと思い就職したのでした。 ですが、小太郎の前に立ちはだかったのは社長だけでなく、会社のあらゆるアホたち。何かと邪魔をしてくるアホたちをまともに相手するのではなく、うまいこと退けたりあしらったりして小太郎が本来の目的を遂げようとする物語です。 小太郎にとってはラスボスの超合理主義社長、延暦寺タテルを佐藤隆太が演じました。眼鏡をかけて黒のタートルネックに黒のスーツと、インテリっぽい経営者風の格好が決まっている役どころです。

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2019年後期朝ドラ『スカーレット』では行方不明の妻を探す謎の男に!

2019年後期にNHK大阪放送局が製作して放送される第101作目の朝ドラです。陶芸家の神山清子をモデルにして『ホタルノヒカリ』で有名な水橋文美江が脚本を手がけたオリジナルの作品です。 舞台は第二次世界大戦後の滋賀県信楽。大阪から滋賀県に移り住んできた少女、川原喜美子(川島夕空)がその地方の郷土品、信楽焼に惹かれたことをきっかけに、男社会である陶芸の世界に踏みこんでいく物語です。 ヒロインの川原喜美子を戸田恵梨香が努めます。『まんぷく』『なつぞら』から3作品つづいてオーディションなしでヒロインが選ばれました。 佐藤隆太が演じたのは謎の男とされる草間宗一郎です。喜美子の父親が連れてきた男で、空襲で行方不明になっている妻を探しています。

佐藤隆太は有名な作品、話題作に途切れなく出演をしつづけてきました。年を重ねながらもまだまだ意欲も精力も衰えていなさそうな佐藤なら、さらに俳優として飛躍していくことでしょう。