2019年7月5日更新

唐田えりか出演連続ドラマ一覧!『デジタル・タトゥー』で注目!

『寝ても覚めても』

唐田えりかは日本のみならず韓国デビューも果たすなど国際的に活躍する次世代の若手女優です。広末涼子に続く清純派として各方面から注目の嵐!今回は唐田が出演した連続ドラマ作品を紹介します。

韓国でも活動する唐田えりかの出演ドラマを一挙に紹介!

唐田えりかは1997年9月19日生まれ、千葉県出身のファッションモデル兼女優です。 2014年の春、高校2年生の時にアルバイト先のマザー牧場にて現在の所属事務所「フラーム」のマネージャーによってスカウトされ芸能界入り。 同年9月には韓国が生んだスーパーアイドルグループ・少女時代の「DIVINE(Story ver.)」のミュージックビデオに出演し、芸能活動を開始しました。 女優デビューは2015年7月にフジテレビで放送された福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』。唐田は第1話のゲストとして出演し、白石くるみ役を演じました。 2017年には韓国の芸能事務所「BHエンターテインメント」と専属契約を結び、韓国での芸能活動も本格化。また同年12月発売の2018年2月号よりファッション雑誌『MORE』の専属モデルにも抜擢されるなど、さらなる飛躍が期待される今注目の若手女優です。

1.『こえ恋』

どーるるによる同名漫画を原作に、2016年テレビ東京にて放送された青春ラブストーリーです。主人公の吉岡ゆいこ役には本作が連続ドラマ初主演となる永野芽郁を大抜擢。 吉岡ゆいこは高校入学と同時に風邪のため、いきなり1週間の休みを強いられました。するとまだ会ったこともないクラス委員長の松原くんから1本の電話が。それは単にクラスメイトであるゆいこの体調を心配しての連絡でした。しかし彼の第一声を聞くなり、その優しい声に激しく惹かれドキドキが止まりません。 翌日初登校を果たすも、病み上がりでまだ足元がおぼつかないゆいこ。ふらつきながら教室へ向かう彼女に声を掛けてくれたのは何とあの素敵な声の持ち主、松原くんでした。しかし目の前に立っていた彼は何故か頭から紙袋を被っている。果たしてその美しい声の正体とは?そして紙袋を被っている訳は? 主人公の吉岡ゆいこを演じたのは、今や朝ドラ女優となった永野芽郁。そして松原くん役を俳優の永井響が演じ、声を声優の櫻井孝宏が担当しました。 この作品で本格的な連続ドラマデビューを果たした唐田えりかは主要キャストの1人、緑川玲那役を演じました。玲那はゆいこのクラスメイトで同じく松原くんのことが好きな女の子。また学園理事長の娘でもあるという重要な役どころです。

2.『ブランケット・キャッツ』

2017年、NHK総合「ドラマ10」枠にて放送された西島秀俊と吉瀬美智子共演によるテレビドラマです。原作は重松清による同名短編小説集『ブランケット・キャッツ』。全7話で映像化されました。 家具修繕店「椎名家具製作所」を営む椎名秀亮は、交通事故で亡くなった妻が残した7匹の猫たちの新たな飼い主を探しています。そして秀亮のことを何かと気にかけるのは近くで「藤村動物病院」を経営する幼なじみで獣医師の藤村美咲。そんな2人が猫との交流を通じてさまざまな人々の人生に光を灯します。 新たな飼い主を見つけるためブランケットとともに3日間トライアルとして貸し出される猫たち。しかし飼い主候補として秀亮の工房にやって来るのは皆訳ありな人物ばかり。果たして無事7匹の飼い主は見つかるのでしょうか? 主人公の椎名秀亮を演じたのは、2015年にドラマ化された重松清作品『流星ワゴン』でも主演を務めた西島秀俊。そして秀亮の幼なじみ・藤村美咲役には人気女優・吉瀬美智子が起用されました。 本作で唐田えりかは母・奈緒子(美保純)が経営する「さくら食堂」の看板娘、佐伯さくら役を演じています。

3.『トドメの接吻』

2018年に日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠にて放送されたテレビドラマです。主演・山﨑賢人。脚本は大ヒットドラマ『ムコ殿』や『ROOKIES』など数々の人気作品を手掛けているいずみ吉紘が担当しました。 主人公の堂島旺太郎(山崎賢人)は顔は良いが、ある事件を機に人を愛さずカネや権力といった目に見えるものだけしか信じなくなったホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホストです。源氏名は「エイト」。 そんな彼の前にある女が現われます。彼女の名前は佐藤宰子(門脇麦)またの名を「キスで殺す女」。宰子が旺太郎に贈ったもの、それは死のキスでした。宰子のキスにより突如起こった呼吸困難、その果てに旺太郎は死にました。 しかし意識を取り戻した旺太郎。そして何度も同じ時間を繰り返すようになります。謎のキスによって行ったり来たりする死と時間。それはまるで「死のループ」のよう。なぜ旺太郎は殺されたのか?謎のキス女は一体何者? この作品で唐田えりかは、大学の友人には内緒で源氏名「ミカ」として働いているキャバ嬢・青田真凛役を演じました。それを理由に旺太郎から脅され、友人でホテル王・並樹グループの社長令嬢である並樹美尊(新木優子)に近づくための協力をさせられるという重要な役割を果たしています。

4.『覚悟はいいかそこの女子。』

2018年にTBS系列で放送されたテレビドラマで映画版の前日譚となる作品です。原作は椎葉ナナによる同名漫画『覚悟はいいかそこの女子。』。そして主要キャストには中川大志、伊藤健太郎(旧芸名は健太郎)、甲斐翔真、若林時英など今注目の若手俳優たちが勢揃いしました。 神奈川県立汐美高等学校に通う主人公の古谷斗和(中川大志)は学園イチの愛され男子。実はヘタレな彼ですが、とにかくイケメンである斗和の周りにはいつも女子生徒が群がり、黄色い歓喜の声がキャーキャーと上がっています。 そのため自分はモテると思い込み、本気になれば誰でも落とせるという勘違いにも似た自信もある模様。しかし実際にはそのルックスとは裏腹に恋愛経験はなく、女性の扱いを全くわかっていません。特技はアイドルスマイルとリップサービス。 そんな斗和は幼なじみの新見律(伊藤健太郎)、澤田惟智也(甲斐翔真)、久瀬龍生(若林時英)とともに順風満帆な高校生活を楽しんでいました。しかし学園中で巻き起こるさまざまな色恋沙汰に巻き込まれていく痛快な恋愛青春コメディです。 本作で唐田えりかは主人公の古谷斗和が恋に落ちるヒロイン・三輪美苑役を演じました。クラス1の美女である美苑に、初めは軽い気持ちで声をかけた斗和。しかしあっさり振られて落ち込みます。 でもこれがきっかけとなり、美苑を本気で落とし彼女にすると決意した斗和は、彼女を知るため観察することに。しかし段々と見えてきた美苑の純情な一面に本当に恋をした斗和なのでした。

5.『デジタル・タトゥー』

2019年NHK BS4Kにて5月15日から6月12日まで先行放送され、2019年5月18日から6月15日までNHK総合テレビで放送された全5話、1話完結のサスペンスドラマです。主演は高橋克実。 「デジタル・タトゥー」とは、インターネット上で公開された書き込みや誹謗中傷、そして個人情報などは一度拡散されると完全に全てを消すことが不可能であることを、入れ墨(タトゥー)に例えた比喩表現です。 物語は元東京地方検察庁特捜部検事のヤメ検弁護士でインターネットには全く疎い50代の岩井堅太郎(高橋克実)と20代の人気ユーチューバー・タイガ/伊藤大輔(瀬戸康史)がバディーを組み、デジタル・タトゥーに苦しむ人々と向き合い、救い出す姿を描きます。 唐田えりかはこの作品で、高橋克実演じる岩井堅太郎のひとり娘で自身もデジタル・タトゥーのターゲットにされてしまう早紀役を演じました。

6.『凪のお暇』

2019年7月19日よりTBSで放送予定の金曜ドラマです。主演は黒木華。原作はコナリミサトによる同名漫画『凪のお暇』で、放送時間は夜10時からです。 都内にある家電メーカーで働く大島凪(黒木華)は、サラサラヘアーが特徴的な平和主義のOLでした。空気を読み、人の顔色をうかがい、いつでもどこでもニコニコ、ビクビクの毎日。 しかしある時、彼氏の我聞慎二(高橋一生)から言われたひと言にショックを受け、それまで張りつめていた心がポキっと折れてしまいました。 勤めていた会社を辞め、家も引き払い、SNSを辞め、携帯も解約。彼氏を含む知り合いとの連絡をすべて絶ち、幸せになるために人生のリセットを決意。 コンプレックスだった天然パーマを隠すため毎朝1時間もかけてヘアアイロンで作っていたサラサラヘアも辞め、ありのままの自分を受け入れ、何にも、誰にも縛られない自由な生活をスタートさせるのです。 でも新たな人たちとの出会いに、気が付けばまた空気を読み、人目を気にしてしまいそうな凪がいました。果たして物語はどんな方向へと向かっていくのでしょうか?ここから凪の人生リセットストーリーが始まります。 本作で唐田えりかは、凪の彼氏・慎二の会社の後輩、市川円役を演じます。円は美人で頭が切れ、性格も良いという非の打ち所がない女性です。

デビュー直後から日本のみならず韓国でもマルチな活躍を見せる唐田えりか。国際的に活躍する唐田から今後も目が離せません!