2019年10月28日更新

田中真琴出演連続ドラマ一覧!『ザンビ』ゆりえ役で注目!

ザンビ

ドラマ『ザンビ』のゆりえ役で注目された田中真琴。クールで個性的な印象を放ち、デビュー以来さまざまな話題作に出演してきました。今回はその中から田中が出演したおすすめの連続ドラマ作品についてご紹介します。

目次

『ザンビ』ゆりえ役の田中真琴が出演したおすすめドラマを紹介!

田中 真琴(たなか・まこと)は1995年1月30日生まれ、京都府出身のモデル・女優です。 2014年度ミス佛教大学で見事グランプリを受賞。それがキッカケとなりロックバンド・感覚ピエロなどのミュージックビデオに出演するようになります。初舞台は2017年、初演技ながら男子高校生役に挑戦した「この時が終わる前に」。同年10月には「世にも奇妙な物語'17秋の特別編」でドラマデビューを果たしました。 ドラマ『ザンビ』の倉田佑里恵役で注目された田中は2019年10月現在、『時効警察はじめました』『左ききのエレン』の2作品に出演中。同年12月には映画デビュー作となる『魔法少年☆ワイルドバージン』が公開予定。2020年1月の舞台『グッドバイ』への出演も決定するなど、いま期待の若手女優です。

1.『きみが心に棲みついた』

『きみが心に棲みついた』は2018年、天堂きりんによる同名漫画を原作としTBS系「火曜ドラマ」枠にてドラマ化された作品です。主演は今作が連続ドラマ初主演の吉岡里帆。 主人公の小川今日子(吉岡里帆)は下着メーカー「Lapoire」の材料課に勤務する自分に自信が持てない女性です。自己評価が低く動揺すると分かりやすくオドオドと挙動不審な行動をとってしまうことから、ついたあだ名は「キョドコ」。しかし仕事に対する情熱は人一倍で下着の素材を見る目にも確かなものがあります。 そして今日子には今でも忘れたくても忘れられない男性がいました。それは大学時代の先輩で激しい依存関係にあった星名漣(向井理)。星名からの度を超えた支配下のもとで、身も心もボロボロになった過去を持つ今日子にとって彼はトラウマにも似た強烈な存在です。 そんな自分を変えようと参加した合コンで出会ったのは月刊『パガヅン』の編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)でした。星名とは正反対の吉崎に強く惹かれていく今日子。しかし逃れたはずの星名と会社で再会するというまさかの事態に物語は思わぬ方向へ。これは複雑に絡み合う三角関係を新感覚で描いたラブストーリーです。 この作品で田中真琴は吉崎の後輩編集者で、吉崎に想いを寄せている為末れいか役を演じました。

2.『ブラックスキャンダル』

『ブラックスキャンダル』は2018年、日本テレビ系「木曜ドラマ」枠にて放送されたサスペンスホラーです。主演は今作でテレビドラマ初主演となる実力派女優・山口紗弥加。 全く身に覚えのない嘘の不倫スキャンダルが大々的に報道された人気女優の藤崎沙羅(松本まりか)は、すぐに釈明会見を開こうとした矢先、写真週刊誌で沙羅の不倫相手と報じられた人気俳優が突然会見場に現れ、何故か不倫を認めてしまうという不可解な事態に。これにより沙羅は世間からの容赦ないバッシングを浴び、芸能界から抹殺されました。婚約者にも去られ、母は娘のスキャンダルを苦に自殺。 しかしそれは所属事務所によって仕組まれたスキャンダルだったのです。衝撃的な真実を聞かされた沙羅はスキャンダルねつ造に関わった人物に復讐するため、顔を整形し名前も矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名乗り、マネージャーとしてかつての所属事務所「フローライト」に潜入することを決意。復讐の果てに待っていた隠された真実とは? この作品で田中真琴はフローライト所属のアイドルグループ・ミルキーロードのリーダー、ミカ役を演じました。

3.『この恋はツミなのか!?』

『この恋はツミなのか!?』は鳥島灰人による同名漫画を原作としTBS系「ドラマイズム」枠にて実写ドラマ化した恋愛ドラマです。今作でW主演を務めるのはAKB48の柏木由紀と伊藤健太郎。 IT企業の情報システム部に勤めるプログラマー・小日向大河(伊藤健太郎)は恋愛経験がなく、友達もほとんどいない、こじらせ童貞サラリーマン。しかし他人に全く興味のない大河が通勤途中のあるアクシデントをキッカケに初めて恋に落ちました。そのお相手は何と童顔・巨乳で熱狂的なファンを持つ将棋界の大スター、プロ女流棋士・駒田多恵(柏木由紀)だったのです!これは「こじらせ童貞サラリーマン」と「人気女流棋士」による究極の格差恋愛を描いた物語。果たしてこの恋はツミなのでしょうか? この作品で田中真琴は大河と同期でIT企業営業部に勤務する江口茜役を演じました。

4.『ザンビ』

『ザンビ』は企画・原作を秋元康が手掛け、乃木坂46、欅坂46、日向坂46などが出演するメディアミックス作品です。ドラマ『ザンビ』はザンビプロジェクトの第2弾として制作され、2019年に日本テレビで連続ドラマとして放送されました。主演は今作がドラマ初主演となる齋藤飛鳥。乃木坂46のメンバーも出演し、またHuluでは本編と合わせて出演メンバーが撮影の舞台裏などを語るビジュアルコメンタリーを毎話配信。 舞台は全寮制女子高校・フリージア学園。ある日修学旅行中のバスの故障により見知らぬ村にたどり着いた生徒たち。一同は連絡が取れる場所を求めさまよい歩いたが疲れ果て、見つけた一軒の日本家屋で一夜を過ごすことに。その夜、不気味な音を聞くも村から学園へ無事に帰ってきたことで、日常を取り戻せたかに見えた生徒たちでしたが、次々と彼女たちの周りで不思議な現象が起こり始めます。 主人公の山室楓(齋藤飛鳥)はクールな雰囲気を放つも、何事にも果敢に取り組む強さを持った女の子。いち早く残美の存在に気づいた彼女は、恐怖からフリージア学園と生徒たちを救おうと決意!これは乃木坂46が繰り広げるパニック青春ドラマです。この作品で田中真琴はフリージア学園の生徒で学年不詳の倉田佑里恵役を演じました。また田中が女優として注目された作品でもあります!

5.『時効警察はじめました』

『時効警察はじめました』は2006年よりシリーズ化されている伝説の脱力系コメディーミステリー、「時効警察」シリーズの第3弾。前作より12年ぶりとなる今作は2019年10月11日からテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠にて放送されています。主演・オダギリジョー。共演は麻生久美子、吉岡里帆。 時効が成立した未解決事件を趣味で捜査する一風変わった警察官、霧山修一朗(オダギリジョー)がこの物語の主人公です。2010年に殺人事件の時効は廃止されましたが、それ以前に時効を迎えた未解決事件は山ほどあります。今作ではアメリカのFBIに出向していた霧山がそのまま出世街道に乗るかと思いきや12年ぶりに帰国後、再び総武署の時効管理課に配属されたところからはじまります。 新シリーズでは主人公・霧山修一朗を演じるオダギリジョーを中心に、霧山の助手を務める三日月しずか役で一躍コメディエンヌとしての才能を開花させた麻生久美子らオリジナルメンバーに加え、新人刑事・彩雲真空役で新メンバーとなった吉岡里帆ら新旧メンバーによる化学反応も見どころの一つ。この作品で田中真琴は三日月しずかの後輩にあたる総武署・交通課のクールな女性警官、久我山役を演じています。

6.『左ききのエレン』

『左ききのエレン』はかっぴーによる同名漫画を原作とし、2019年10月よりTBS系列で実写ドラマ化されている作品です。今作でW主演を務めるのは地上波初主演の神尾楓珠と池田エライザ。 主人公の朝倉光一(神尾楓珠)と山岸エレン(池田エライザ)は高校時代に運命的な出会いを果たした同級生。大手広告代理店に勤める光一はまだ駆け出しのデザイナーですが、いつか何者かになることを夢見てがむしゃらに突き進む毎日。しかし自らの才能に限界を感じることも。一方のエレンは圧倒的な芸術的才能に恵まれ、現在はニューヨークを拠点に新進気鋭のアーティストとして活躍する天才画家となっていました。しかしエレンもまた天才が故の苦悩と孤独を抱えていました。 凡人と天才、悩みは違えどそれぞれの道へと進んだ2人が感じる敗北や挫折を通して、その先にある本当の自分を発見するまでをリアルに描いた青春、そしてクリエイター群像劇です。キャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。この作品で田中真琴は光一を気にかけている会社の同期・朱音優子役を演じています。

クールな存在感でこれまで多くの作品に出演してきた田中真琴。ドラマだけでなくモデル、映画、舞台、ミュージックビデオなどその活躍の場は多岐にわたる。これからのさらなる飛躍に乞うご期待です!